2010年1月アーカイブ

ヨコミネ式教育 自立心を育てる3つのカリキュラム

プロゴルファーの横峯さくらさんの叔父にあたる、横峯吉文さんの教育法、ヨコミネ式教育

今日(2010年1月31日)放送のエチカの鏡でも、第4段として放送されていました。
この、ヨコミネ式の内容を知るたびに、ものすごく子供の可能性を感じさせられるんですよね^^

今回の放送は学童保育でした。

そこでは、普通の学童のように、ただ遊ばせるだけじゃなくて、自立した人間になるための基盤を作る教育をしていました。

放送とは違うものですが、ヨコミネ式の学童が紹介されている動画も見つけました。
こんな感じです。

ここでやっているのは、どれも基本的なことばかりですが、現代人の私達が忘れている大切なことでしたので、改めて私達の子育てに取り入れられるよう、内容を紹介しようと思います。

ここでのテーマは、読み・書き・そろばんです。

放任主義はもう古い?キュリー夫人の過保護な子育て法

キュリー夫人と言えば、夫との共同研究でラジウムとポロニウムの発見し、
ノーベル物理学賞を受賞し、さらに個人でも金属ラジウムの抽出に成功し、
それでノーベル化学賞を受賞するという、2度もノーベル賞を受賞した偉人ですね^^

実は、キュリー夫人の娘、イレーヌも同じく、
夫との共同研究でノーベル化学賞を受賞しているのをご存知ですか?

イレーヌがそのような素晴らしい人物になったのも、
キュリー夫人の教育が関係しています。

手塚治虫に学ぶ、想像力豊かな子供を育てる方法

漫画家の手塚治虫が開花した方法が、
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」で紹介されていました。

その方法というのは、子供が夢中になることをどんどんやらせるということ。

手塚治虫が漫画で成功したのは、
子供の頃から漫画に触れていたからなんですよね^^

そして、ただ触れるだけでなく、親が漫画を教育に使っていたからです。
どのように教育に役立てていたのか、紹介しましょう。

エジソンの親から学ぶ 失敗の大切さを知る子供を育てる方法

エジソンといえば、アメリカの発明王。
蓄音器、白熱電球、映画用カメラなど、1000以上もの特許を取得しているそうです。

前回、偉人から学ぶ「失敗」の大切さを語った言葉を紹介しましたが、
エジソンも何かを発明する際に、失敗を繰り返していたのも有名ですよね。

なんでも、1回の発明で1万回以上失敗したこともあったとか。
その時、「それは失敗ではなく、そのやり方ではできないことが分かったから成功だ」
と言っていたそうです。

エジソンはこのような物の考え方を子供の頃からしていたそうですが、
どのように育てればそのようになるのか知りたいところですよね^^

今回はエジソンのエピソードを紹介しながら、
エジソンの親がどのように子供に接していたのかを見てみましょう。

子供に教えたい!失敗することに関する偉人や天才たちの言葉

「成功」の反対って何だと思いますか?
「失敗」と答える人が多いのではないでしょうか?

実は、「成功」の反対は「何もしないこと」です。

失敗から学ぶことってたくさんあるんです。
「失敗は成功のもと」ということわざがありますが、それは本当ですからね^^

そして、歴史上の多くの偉人や、現在活躍している成功者達もそのことを語っています。
その一部を紹介しましょう。

エチカの鏡で紹介!インド式教育法

「エチカの鏡」(2010年1月24日放送分)で、インド式教育法が紹介されていました♪
インドの教育といえば、2ケタの掛け算を教えたりと言ったことが有名ですね^^

今回の放送では、それ以外にもいろいろと紹介されていて、
インドの教育はすごいなあ!ということがわかりました。
日本人なのにわざわざ日本にあるインド式インターナショナルスクールに通わせている親も増えているそうですよ!

番組に出演していた脳科学者の茂木健一郎さんが、

「インド式教育法で育ったインド人は、地頭力がすごいんですよ!」

と言っていました。
なんでも、国際会議などの大きな舞台でも、ビビらずに堂々と発言するそうです。

実は、日本にいるとわかりにくいのですが、世界中で活躍しているインド人は多いんですね^^

例えば、マイクロソフト社の従業員は3人に1人はインド人、
NASAの科学者の36%はインド人、
国際会議の場でも、インド人は積極的に自分の意見を発言しています。

どのような教育をしているのか、気になりますよね^^

なので、今回エチカの鏡で紹介されていたインド式教育法を紹介します。

意外なやり方でで娘二人を東大に合格させた2つの方法

昨日、「魔女たちの22時」という番組で、
意外な方法で娘2人を東大に合格させ、自分も新入生と間違えられる44歳主婦が紹介されていましたね^^

この番組は、年齢と見た目のギャップのある人、若くてきれいに見える方の、
美に対する努力の方法を紹介するのが主なのですが、
魔女の話だけでなく、東大に合格させたコツみたいなものが紹介されていました。

2つポイントがあったので紹介します。

坂本竜馬に学ぶ、人に会うことの大切さ

多くの人が尊敬してやまない坂本竜馬。
実は、坂本竜馬は子供の頃、おねしょが治らず、
周りからは「はなたれ」と言われるほど落ちこぼれで、
学校も3ヵ月で退学になるほどひどかったそうです。

自らも落ちこぼれであることを自覚していた竜馬が
一つ大事にしていたのは、人に会うこと

ここにも子供を成長させる秘密があります。

好きなことを一万時間続ければ子供の才能は開く

どんな分野でも、好きなことを1つやり続けて、
それが一万時間を超えると一流になれるという
一万時間理論というのをご存知でしょうか?

天才じゃなくても夢をつかめるというわけですね^^

1万時間と言っても、数が大きすぎてパッと把握できないのですが、
単純計算で、毎日休まず3時間やり続けたとして9年間かかります。
それくらいの時間です。

アメリカで行われた研究では、
モーツァルトやビートルズ、ビルゲイツが世に出てきたのは、それぞれが音楽やコンピューターをやり始めてから9年。
理論通りに毎日3時間やってたわけではないと思いますが、なんとなく1万時間理論に当てはまりそうな感じですね^^

さて、これを子育てに当てはめてみましょう。

子供は褒められると、脳が活性化する

「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」の、第3の法則「子供をおもいっきりほめろ」に関する内容です。

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則(まとめ)

この法則は、石川遼君のエピソードで見られる話ですので、そこからお話します。

遼君は若くして才能を発揮していますが、その能力の開花には褒められて育ったという家庭環境がその理由の一つに考えられます。

遼君のゴルフのコーチをしてきたのは全てお父さんで、プロのコーチが付いていたわけではないということをご存じでしょうか?
そして遼君の家は、一般のサラリーマン家庭だったので、特別な資金力があったわけではないんです。

なので、お父さんがコーチ役で、調子良い時も悪い時もいつも一緒だったそうで、父親の言うことは大切にしているんだそうです。

本格的に練習を始めたのも小学生の頃からで、プロに転向して初優勝した時も、まだ高校生。
当然反抗期の頃もゴルフをやっているわけです。

反抗することはなかったのか?というと、その辺は普通の子と変わりなくあったようです^^
テレビで見るような遼君のように礼儀正しいこともなく、機嫌がが悪い時は返事しないことも。

お父さんが言うには、家では礼儀正しいこともなく、普通だと言っています。
そして遼君が言うには、中2~3年生のころは無視することもあったし、今でもむかつくこともあるそうです^^;

でもやっぱりそういうのは一時的なもので、ムカついても決して揺らぐことのない親子の深い絆はどこから生まれたのか?
というと、こんな理由がありました。

子供に夢を言葉にさせると、才能が伸びる

16歳でプロデビューした石川遼君。
その、プロ転向の記者会見で、

「夢はマスターズで優勝すること」

と、はっきりと言っていました。
実はここに、子供の才能を伸ばす秘密が隠されているんです。

どういうことか、順に説明しましょう。

石川遼を育てた、石川家の子育ての秘密

石川遼君は、言わずと知れた、史上最年少の天才プロゴルファー。
言葉使いや考え方がしっかりしていて、
一体どうやって育ったんだろう?って気になりますよね?^^
ぜひ子育ての参考にしたいところです^^

実はこの間、「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」というスペシャル番組で、
石川遼君がどのように育ったのか紹介されていたんです!

それを見て、なるほどなあと思いました^^

16歳でプロになったことを発表した際の記者会見の裏で、
石川遼君の父親、石川勝美さんはこんなことを言っていました。

「トンビが産んだのは鷹ではなく、トンビだと思っている」

つまり、生まれつきの天才ではないということです。

では、どのようにして鷹のような天才が生まれたのか?というと、
そこには石川家の子育てに秘密がありました。

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則(まとめ)

日テレ系列で、子育ての知恵や人生を劇的に変えるヒントがつまった、
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」というスペシャル番組が放送されていました。

その番組では、石川遼くんや、辻井伸行さん、坂本竜馬、エジソンなど、だれもが天才だと思っている人たちが登場していたのですが、天才というのは、はじめから天性の才能を持っていたわけではなかったんです。

子供の才能を伸ばす教育方針を持っている親が、子供の才能を開花させることができるというわけです。

そのための10の法則を紹介しようと思います。
詳細の内容は、リンク先に書いています。

profile

管理人のpokkyです^^
私達は、32歳と34歳の夫婦なのですが、
まだ子供はいません。
近い将来、子供が出来たときに向けて子育ての勉強中です。

実際に自分で子供を育てることとはどんな感じなのかはわかりませんが、
親がしっかり自分の考えを持って、
それを子育ての環境に反映していくことが大事だと思って、
今勉強しています。

自分で学んで、自分からアクションを起こすような、主体的な子供を育てたい・・・
そんな思いから、日々子育てについて学んだことを記録するために、このブログを始めました♪

TVからの情報や、甥っ子から学んだこと、自己啓発から学んだことなど、ちょとした気づきなど、いろいろなことをメモのように書いていくつもりです。

なので、実践してみると足りない部分が出てくるかもしれませんが、
もしこのブログに書いていることが、今子育て中の方のお役に立てれば嬉しいですし、既に子育てをしている方から、「こんな風にやるとよかったよ」みたいなアドバイスが頂けたら幸いです^^

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