2010年3月アーカイブ

吉田松陰は褒めて育てる天才だった

3月14日放送の エチカの鏡 で、褒めて伸ばすことに焦点を当てた教育法が紹介されていました。

子供に対してだけでなく、夫、部下、自分自身に対しても、褒めることで人は伸びるということでした。

前回紹介した、メジャーリーガーの松井秀樹選手を育てた育て方も、褒めて伸ばす育て方でしたね^^

そして、 吉田松陰 も、褒めて偉人達を育てた、褒め育ての天才だったそうです。

吉田松陰って、知ってますか?^^
幕末に 松下村塾 という寺子屋で、明治維新で活躍した多くの偉人達を育てた人ですね。

初代総理大臣「伊藤博文」や「高杉晋作」「木戸 孝允」といった偉人達はこの松下村塾出身なんです。

他にも幕末の偉人達がここから輩出しているのですが、どうやって育てたのか?というと、タイトル通り、褒めて伸ばしたわけです。

メジャーリーガー松井秀樹を育てた褒め方

2010年3月14日放送のエチカの鏡で、メジャーリーガーの松井秀樹選手のお父さん、
松井昌雄さんが書いた本が紹介されていました。

こういう、世界で活躍するような人を育てた親の話を聞くと勉強になると思うんですよね^^

この本は、タイトルが「 秀さんへ 」となっています。
なんでも、昌雄さんは、幼い頃から松井選手のことを「秀さん」と呼んでいたそうですよ!

子供を伸ばす良い褒め方と悪い褒め方

3月14日のエチカの鏡は、「褒める」というテーマの内容で放送されていました。

褒めることが子供を伸ばす、ということは、脳科学的にも言われているそうです。
簡単に言うと、褒めることでやる気・自信がでて、さらに難しいことに挑戦し、成長していくわけですね^^

これは、子供を褒めることに限らず、大人に対しても一緒。
上司から部下に対してでも、夫婦間の間でも、基本的に一緒です。

しかし、なんでもかんでも褒めさえすれば良いというものではありません。
褒め方にもコツがあって、良い褒め方をすれば子供は伸びるのですが、
下手な褒め方をするとかえって悪い結果にもなるようです。

「褒める」ということは結構奥が深いんですね。
親もどういうことを褒めるのか、きちんとポリシーを持たないといけないなあと思いました。

なので今回は、良い褒め方と悪い褒め方について放送内容からまとめてみました。

北風と太陽で主体性をお勉強

この本は私も子供の頃読んでいて、今でも「読んでて良かったなあ」と思っているイソップ童話です。

冷たい存在の象徴である北風と、温かい存在の象徴である太陽が、歩いている男のコートをどちらが先に脱がせるか?という勝負をする話。

他人とかかわる時の態度やあり方が学べると思うんですよね^^

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