2010年5月アーカイブ

親が自己責任の大切さを教えるということ

他人のせいにすることってありますよね^^;
私も昔はそうでしたが、7つの習慣という本を読んで、
「自己責任」の大切さを知ってから、他人のせいにすることはなくなりました。
他人のせいにすると、自分が成長するチャンスをみすみす逃してしまいますしね^^;
逃げ癖もついてしまいます。

子供がいる場合は親のそのような行動を見てマネしてしまいます。
子供が自発的な行動をしなくなってくるわけです。
これはよくありませんよね^^;

自ら考えて物事を解決する子供になってほしいなら、
まずは親がそのようにならなければなりません。

その第一歩が自分で意思決定するということです。

幼稚園から高校までかかる学費はいくら?

今日、たまたまTVをつけたら、
「愛のお悩み解決!シアワセ結婚相談所 」という番組で、
教育のことが色々と話されてました。

その中で、教育費についての話がありました。

幼稚園から高校まで、教育費って一体どれくらいかかっているか知っていますか?

文部科学省 平成20年度子どもの学習費調査で、興味深い統計をとっていました。

一流プロスポーツ選手を育てた、子供の才能を開花させる6つの方法

2010年5月23日のエチカの鏡は、「子供の才能をどうやって伸ばすか?」というのがテーマでした。
中国では子供がの才能が遺伝子を見ればわかるテストがあるそうですね^^

上海にある、中国最大の最先端遺伝子研究企業の
「上海生物芯片有限公司(上海バイオチップコーポレーション)」という会社でしたが、
麺棒で口の粘膜や唾液でで遺伝子の活性化具合を見て、以下のようなことがわかるようです。

・運動能力
持久力、筋力、スピード、身体能力、瞬発力

・学習能力
記憶力、注意力、理解力、想像力、思考力、敏捷性

・音楽
聴覚、温感、記憶力、注意力、好奇心、こだわり、興味、社交性

・絵画
色彩感覚、注意力、美的感覚、好奇心、こだわり、興味

・ダンス
リズム感、好奇心、こだわり、興味、身体能力、社交性、筋肉、忍耐力

これらを58,000円くらいで調べられるそうです。
99%の確率であたるようですよ。

遺伝子検査は、わざわざ中国まで行かなくても、
日本から申込することができます。

遺伝子検査申し込み

しかし筑波大の教授で遺伝子研究の世界的権威の村上和雄教授によると、
遺伝子にはONとOFFがあって、
才能があってもOFFになっていると開花せず、
逆にONにすると才能が開花すると言っていました。

では、ONにするにはどうしたらよいか?というと、
やはり心のあり方によるのではないか?と言われています。
ONにすることができるのなら、子供の運命を遺伝子で左右させる必要ないですよね^^

長くなりましたが、今日は放送で、
天才は親が作るの著者、吉井妙子さんが発見した、
「一流プロスポーツ選手の親が行った子供の才能を開花させる6つの方法」
を紹介しようと思います。

失敗することを想定するのも成功に導く

「失敗することを考える」って、一見よくないことに思えますよね^^;
アファメーションでは通常、成功してすでに達成したことをイメージしますし、
プラス思考で考えることがよいと考えるのが一般的ではないでしょうか?

しかし、本当に成功している人達は、
失敗した場合も想定しながら成功しているというのも聞きます。

どっちが良いと思います?

ここで、天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2から、
フィギュアスケートの高橋大輔選手のケースを紹介します。

子供に逃げ道を作ってあげるのも大人の役目です

頑張ってもなかなか成果が出てこなくてつらい時ってありますよね^^;
これは大人でもあることですが、子供はもっとつらいはずです!
そんな時、あなたはどうしますか?

「がんばれ!」

と応援してあげると言う人、実は私もそうだったのですが、
それはあまり意味がないかもしれません。
それどころか、逆効果になる場合もあるんですね!

なぜでしょう?

脳科学の権威、久保田競先生の子育てに役立つ講演を聴きにいきました♪

今日、脳科学分野の第一人者として有名な、久保田競先生の講演を聴きに行きました。
久保田先生と言えば、「 エチカの鏡 」で有名な 脳科学おばあちゃん、
久保田カヨ子 さんの旦那さんですね^^

今回は、0歳から2,3歳までの子育てに関する貴重なお話を聴くことが出来ましたよ^^v

お話を聴いていると、脳科学の分野は、つい2,3年前に発見された細胞などもあって、これからも新しい発見が期待されている現在急成長の学問分野なのだそうです。

この間、ミラーニューロンという人間の成長に関わりが深い細胞があるということを書きました。

マイケルジャクソンはモノマネから才能を開花させた

こちらも脳の細胞の一つですね^^

ミラーニューロンは、見たものをマネることでその能力をコピーしてしまうという細胞ですが、これも最近発見されたものの一つなんです。
なので、大人のマネをすることでその才能が伸びるということは、科学的にも裏付けされたこと。
それを子育てに使うのは非常に有効なんです。

今日は、久保田先生のお話から、大切だなあと思ったことをまとめたいと思います。

ヨコミネ式教育では、悔しがる経験を大切にしていた

「エチカの鏡」で放送されたヨコミネ式教育法の完結編。
私、自分の子供でもないのに感動して涙が出てしまいました^^;

自分のできないことに挑戦して、できるまで頑張り続けるたちばな保育園の保育園児。
そうして育てられてきた子供達は、跳び箱を12段跳んだり、逆立ちして歩くのは当たり前。

それだけでもすごいのですが、出来ないお友達がいたら、一緒に励まし合う。
そして何より諦めないで自分の意志で頑張ることを決める。

こんなこと、私が保育園の時にはできませんでした。
子供の可能性って、本当にすごいんですよねぇ。

それを可能にしているのはやっぱり教育です。
教育ってホント大切なことだなあと、改めて再確認しました。

どうやって教育しているのか、細かいところまで知るためにも見に行きたいところですが、総集編の内容を見て私は、前回の記事で書いた悔しがることの大切さを教育してるんじゃないかなあと思ってます。

前回の記事:高橋大輔選手から学ぶ、「悔しがる」ということ

高橋大輔選手から学ぶ、「悔しがる」ということ

ちょっと前に、学芸会のシンデレラを全員でやる、
みたいなことが話題になっていましたよね^^;

シンデレラに選ばれなかった子が落ち込んでしまうということと、

「なぜうちの子がシンデレラじゃないんですか!」

みたいなことを言う親に配慮したとか、そういう理由だったそうですが、なんとも滑稽な話です。

そしてこのようなことをしていては、子供の才能をつぶしてしまいかねません。
子供の悔しがる機会を潰してしまっているんですね。

悔しい思いをするというのは、その瞬間はつらいことですが、才能を開花させることを考えると非常に重要です。

たくさん感動すると才能が伸びる

感動することは良いことですが、
子供の頃にたくさん感動すると、才能が開花するようです。

これはなんとなくわかる気がしますね^^

感性の強い子供のうちに感動をすることで憧れや興味を持ち、
後々考え方やライフスタイルに影響してきますからね。

そして、天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2で放送されていましたが、
マイケルジャクソンもそのようにして才能を開花させた一人だったようです。

マイケルジャクソンはモノマネから才能を開花させた

マイケルジャクソンは、小さい頃モノマネが得意だったそうです。
テレビでジェームスブラウンを見ると、
すぐに振付を覚えて、鏡の前で一人で練習していたそうです。

実はここにマイケルの才能を開花させる秘密があったようです。

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2(まとめ)

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2、ご覧になりましたか?^^

今回も、まさにいま、"天才"と呼ばれている人を集めた内容でしたが、
やはりみんな、生まれながらの天才ではなく、
後の環境、考え方などの影響で成功を勝ち取ったという感じでしたね^^

しかも、経験していることは違っても、原則は同じだなあと思いました。

では、今回も10の法則をまとめた内容を紹介します。
今回は脳に関することをまとめました。
エピソードなどは後で別記事で書きます。
子供だけでなく、大人も学べる内容なので、参考にして下さいね。

眼を鍛えれば脳が育つ!

2010年5月2日放送のエチカの鏡で、
眼を鍛えれば脳が育つという内容が放送されていました。

DSの見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニングのようなトレーニングをして、
偏差値を上げた予備校や、製品チェックの効率と正確さを上げた企業が紹介されていました。

脳は眼から得た情報を信号として受け取って処理しているので、
眼を鍛えれば全体的なパフォーマンスが上がるというのは納得ですね^^

あのイチロー選手は、子供の頃、車の対向車のナンバーを読みとり、
その両端の足し算をすることで認識機能を高めていたそうです。
身体を鍛えるだけでなく、眼もトレーニングしていたんですね^^

一つなるほど~と思ったことがあったのですが、それは眼の機能の話。
オプトメトリスト(見ること全般にわたるプロセスの専門家)である
特別視機能研究所の内藤貴雄先生よると、
眼には以下の3つの機能があるようです。

2010年5月 の過去記事

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