2010年6月アーカイブ
学力よりも意欲の低下が問題
2010年6月27日放送の「池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説!号外!池上タイムズ」、
非常に危機意識を持たされるような問題がたくさん紹介されていました。
日本人は平和ボケしていてはいけないなあと感じさせられましたね。
日本が色々な国に抜かれようとしている、
言い換えれば、日本はお手本にされているわけですが、
やっぱり世界をリードし続ける国であって欲しいですよね。
成熟した政治が必要だなあと思ったのですが、
その政治家を選ぶ国民の教育も必要。
しかし、教育に関しても特に危機感を感じさせる問題がありました。
それは、若者の向上心に関する問題です。
エチカの鏡で紹介!生まれ順による相性
2010年6月13日放送の「エチカの鏡」は、「相性」に関する内容でした。
アドラー心理学に関しては聞いたことある程度で知っていたのですが、
私が興味深かったのは、生まれ順による相性でした。
同じ家庭でも性格の違う兄弟。
人は育った環境で性格や行動が違うと言われるのに、
全然違う兄弟がいるのはなぜだろう?と思っていたのですが、
同じ兄弟でも、家族の中でどのポジションにいるかで環境って変わってきますね^^
それを知って納得しました♪
基本的には4つのパターンに分かれるそうです。
一番上の第一子、上と下に挟まれる真ん中っ子、一番下の末っ子、そして一人っ子です。
これは、長男、長女といった男女は関係なく、生まれた順番ですので、
兄と妹の2人兄妹の場合は、妹は末っ子になります。
これらの特徴を知っていれば、子供のことをより理解してあげられるのではないでしょうか?^^
では、それぞれの特徴を見てみましょう。
若い夫婦は千代田区に住むとオトクになる5つの理由
2010年6月11日の「がっちりアカデミー」で、
千代田区に関するソントクが紹介されていました。
勝間和代さんによると、若い夫婦は千代田区に住むとオトクになるそうですね!
千代田区はどの辺なのか?というと、東京駅近辺です。
皇居や国会があったり、丸の内や日比谷などの日本有数のオフィス街、
まさに東京のど真ん中!
家賃はもちろん高いです。
他の区なら月11万円で住めるようなところでも、千代田区なら2,3万上乗せなんだそうです。
もちろん、11万程度ならものすごく狭いでしょうね^^;
まさにセレブの住むところ?といった感じです^^;
こんなところに住めるのかなあ?というくらいの大都会なのですが、
千代田区は、とある問題を抱えているようです。
それは、区に住む人口の問題。
オフィス街なので、昼間は850,000人も人が集まるほど人が多いのですが、
夜になると47,000人くらい。
夜に働いている人もいると思うので、住んでいる人となるともっと少ないでしょうね^^;
これくらい少ないと、地域のコミュニティが成り立たないんです。
都会の過疎化ですね!
さらに少子化の影響で今後は人口が減っていくことが予想されるので、
このままだと港区や中央区など、隣の区に合併されるかもしれないそうなんです。
なのでお得な制度を作って、千代田区民を増やそうとしているんですね^^
では、番組で紹介されていた、具体的な5つのオトクを紹介します。
家庭教師のトライ 「プロの家庭教師」の意味
2009年6月8日に放送された『カンブリア宮殿』を見ました。
その回のゲストは、「家庭教師のトライ」の専務取締役、森山真有さん。
あの、まじめな話をしているのにラクガキされているCMで有名な人ですね^^
そのCMでは、「トライにはプロの家庭教師がいます」と言っているのですが、
ラクガキに目がいって、あまり注目していませんでした^^;
言っていることも、塾や予備校でありがちな説明、といった感じですしね^^;
でも、カンブリア宮殿を見て、家庭教師のトライに注目するようになりました。
ただ勉強を教えるだけでなく、勉強することの楽しさを教えてくれるところだと思ったからですね^^
森山さんも教育に対してかなり熱い方でした♪
「ありがち・・・」と思ってしまい、申し訳なく思っていますm(_ _)m
その裏には、トライにはプロの家庭教師がいるということが大きいと思います。
DON!で紹介♪子育ての悩みを解決する1冊
2010年6月8日放送の「DON!」で、
「子育ての悩みを解決する1冊」というテーマで本が紹介されていました。
紹介してくれたのは、NPO法人 読者普及協会理事長で、
書店「読書のすすめ」店主の清水克衛さん。
清水さんは以前、エチカの鏡にも登場していました。
本のソムリエとも言われていて、お客さんの悩みを聞いて、
その悩みを解決に導くのにふさわしい本を紹介してくれるんです。
しかも、本のチョイスが意表をつくというか、
こんな視点でその本を読むことができるのか!
という選び方をしてくれるんですね^^
私も本好きですが、清水さんの選び方にはいつも驚かされますね^^
清水さんの経営している書店「読書のすすめ」では、
元気が出るような本をセレクトして置いているそうです。
書店の場所は、東京の江戸川区の都営新宿線の篠崎駅から徒歩5分のところにあるそうなので、一度行ってみたいですね^^
というわけで、本日「DON!」で紹介された、
清水さんお勧めの子育ての悩みを解決する本を紹介します。
「子供のために」の勘違い
よく、親が「子供のために」と言って習い事をさせたり、
何か教材を買って勉強させようとすることがあります。
教育熱心な親御さんで、そんな家庭に生まれたお子様は非常に幸せではないでしょうか?^^
ただ、そこに「勘違い」が入ることがたまにあります。
それは、「子供のために」と言いつつ、いつの間にか「親のため」になっていることがあるんですね。
そのようになってしまっている親御さんは、
「親のために」になっていることに気が付きません。
本人は「子供のため」と思ってしまっているところがやっかいなんですね^^;
例えばこういう時です。

