2010年8月アーカイブ

週刊ダイヤモンドで7つの習慣が特集されてます!

2010年8月30日発売の週刊ダイヤモンドは、
名著「7つの習慣」が特集されていました!

詳細はこちら⇒『週刊ダイヤモンド』

週刊ダイヤモンドはビジネス関係の情報誌なのですが、
テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも
異例にも発売前に紹介されていたので、発売日にすぐに買いに行ったんです^^

「7つの習慣」ってご存知ですか?

これは全ての人が読んでおくべき本だと思うくらい素晴らしい本です。
これが実践できれば、世に売られている自己啓発書は要らないでしょうね^^
人格形成を考える上で、これほど役に立った本はありません。
生きて行く上で、自分はどうあるべきかが学べる本です。

私が"主体性"というのをテーマに持っているのも、この本の影響です。

しからない親が増えてるってホント?

最近は「叱らない親が増えている」といった世の中の論調が強いですよね。

実際に電車や公園、スーパーなどでも、
これはさすがに暴れ過ぎだし、うるさいし、迷惑だな。。。って
感じてしまう子供がいて、親はいないのかな?と見渡してみたら、
ちゃんと近くにいるんだけど、注意も叱りもしない。ただ見てるだけ。。。
といった経験がけっこうあったります。

ということは、現代の親は寛容で、
優しいだけの親が増えているってことなのでしょうか?

いえ、まったく違うようです。
日本の現代の親のしつけは全体として、
「厳しいしつけに傾いている」という調査結果も出ているのだそうです。

日本の厳しいしつけの特徴的なところは、"体罰"を用いるところです。
子供をたたく親は9割を超える結果も出ているのだとか。。。
これは欧米では考えられない数値なのです。

こういった厳しいしつけに傾いているといった調査が出ているのに、
「叱らない親が増えている」といった意見もある。。。。
これは、どういったことなのでしょう?

エチカの鏡 世界で通用する子供を育てる4つの学校

2010年8月15日放送のエチカの鏡は、「超英才教育スペシャル 完結編」でした。
ちょうど前回、企業のグローバル化と英語の必要性についてお話しました。

参考:早期英語教育が必要な理由

今回のエチカの鏡はまさにタイムリーな話題でしたね^^
日本の教育現場でも、グローバル化に対応し、次世代のリーダーを育成するための学校がありました♪
今回は、そんな4つの学校を紹介します。

早期英語教育が必要な理由

最近子供を英会話教室に通わせている家庭が増えてきているそうですね。
おそらく、2011年度から始まる小学5、6年生の英語必修化がそのようにさせているんだと思うんですよね。

小学校の英語必修化には賛否両論ありますが、
その背景には日本のグローバル化の遅れがあると思うんです。
子供だけでなく、会社帰りに英会話教室に通うサラリーマンも増えているそうですからね。

今回は子育てとはちょっと遠いマクロな視点ですが、
早期の英語教育が必要な事例を紹介します。

子供の才能を調べる遺伝子検査

以前、エチカの鏡で、「子供の才能をどうやって伸ばすか?」
というテーマで、一部、中国の遺伝子検査の様子も紹介されていました。
その時にも記事を書いています。

参考:一流プロスポーツ選手を育てた、子供の才能を開花させる6つの方法

中国で最先端の遺伝子研究企業、
上海バイオチップコーポレーションで検査を行っているのですが、
これが結構すごいんですよね^^

おそらく上海の富裕層だと思うのですが、
ここで遺伝子検査を子供に受けさせていました。

検査を受けることで何がわかるのか?というと、
子供が何に向いているのか、つまり適性がわかるんですね。

「テストの花道」で紹介!要約力をつけるカギ

NHKをたまたま見ていたら、「テストの花道」という番組をやっていました。
単に受験勉強のコツを教えるだけでなく、大人でも役に立つ内容だなあと思ったので紹介します。

今回の放送は「要約力をつけるカギ」という内容でした。
第一回目の放送の再放送だったようです。

"要約力"というのは、物語の骨組みを理解し、短い文章や言葉で説明できる力のことです。
だらだらと話をされると、なかなか言っていることが理解できませんよね^^;

この力があることで、国語や英語の長文の内容が理解しやすくなります。
大人なら、会議などでどういう内容が議論されていて、何が大事なのかがわかります。
相手に自分が何を言いたいのかを論理構成をもって端的にに説明できる力でもあります。
私もぜひ磨いておきたい力ですね^^;

ではこの"要約力"について、番組の内容を使って細かく説明していきましょう。

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