2011年2月アーカイブ

質問で夢や能力を引き出す、子供が「やる気」になる質問

「質問」というのは、単にわからないことを聞くためだけにあるものではありません。
質問の仕方によっては人生が変わることだってあるんですね。

親が何を質問するかで、子供がやる気を出したり、才能を伸ばすことだってあり得るんです。

そのような質問の方法を提唱してるのが、「魔法の質問」というイベントやセミナーを主催しているマツダミヒロさん。

2月1日に、子どもが「やる気」になる質問―叱る前に問いかけると、こんなに変わる!
という本を出されました!
私も販売初日に購入して勉強させていただきました♪

この本は、質問のプロのマツダミヒロさんだけでなく、
コーチングの本も出している本間正人さんの共著のようです。

目次を見るだけでもかなり考えさせられますよ^^

親子で一緒に夢中になりながら読める「くらべる図鑑」

「読書のすすめ」という本屋さん、ご存知でしょうか?
東京にある、本のソムリエの清水克衛さんが店主をしている本屋さんですが、
非常にユニークな本屋さんなんです。

お客さんの悩みを聞き、それにあった本を紹介してくれるんです。
しかも、紹介される本が思いもしない視点から紹介されたり、
その本はそういう風に読み取れるのか~、
と、非常に勉強になるんですね。

そんなソムリエがテレビで面白そうな本を紹介していました。

マイケルサンデル教授がTVに出演します。

本日(2011年2月21日)19:00放送の「たけしのIQ200~世界の天才が日本を救う~」に、
ハーバード大学の政治哲学教授、マイケル・サンデル氏が出演します!

サンデル教授と言えば、この本ですね。

ハーバード大では非常に人気があり、あまりの人気ぶりに
TVを通じて一般公開になった授業をしています。
そういうことは、ハーバードの歴史上初めてのことなんだそうです。

どういう授業をしているのか?というと、こんな感じです。

夢の扉で紹介!世界に通用する国際人を育てる幼稚園

2011年2月20日放送の「夢の扉」で、
山梨県でマリア国際幼稚園という幼稚園をを運営している
庄司日出夫さんが紹介されていました。

一見普通の幼稚園なのですが、
実は園内は英語で生活しているんですね!

子供たちも、決して親が意識高くエリート教育をしてきているわけではありません。
近所の子供が通っているんです。

そして、ヨコミネ式教育の横峯さんとも共通する考え方もありながら、
やり方はフィンランド式教育法を取り入れていて、ユニークな幼稚園でした^^

深刻化するモンスターペアレント 5つのタイプ

2011年2月16日放送の「ほんまでっかTV」で、
教育評論家の尾木ママ(尾木直樹法政大学教授)を中心に、
モンスターペアレントのことが話題になっていました。

モンスターペアレントが問題が深刻化しだしたのは、2005年頃。
学校などに対して自己中心的で理不尽な要求をする親という定義がされているのですが、
家庭で行うべき教育の責任まで学校に押し付ける親が増えてしまっているんですね^^;

尾木ママによると、モンスターペアレントは5つのタイプがあると言われています。

子供の勉強場所はやっぱり子供部屋?リビングの方が良い?

『東大合格者の半数はリビングが勉強場所だった』という話を
近頃よく耳にするようになりました。

リビングが勉強部屋

リビングで勉強することで子供たちは、

  • 分からない問題をその場ですぐ聞ける。
  • その場で一緒に見直し、間違い直しができる。
  • 一人部屋で勉強するより安心して集中できる。
と、言います。
一方親側も、
  • 子どもが勉強している様子を見ることがでる。
  • 今何を習っているのか把握できる。
  • 苦手科目、得意科目をより知ることができる。
  • 一緒に頑張ることができる
などなどのメリットがあると言われています。

なるほど~っと思いますよね?
うるさくてもリビングの方が落ち着いて勉強できるなら、
その方が良いように思います。

では、子供部屋は必要ないでしょうか?
それとも、東大合格者の残り半数は個室で勉強していたってことで、
子供部屋で勉強することはやはり基本なのでは?
リビングが良いのでしょうか?子供部屋を設けるべきなのでしょうか?
悩むところです。。。

子育てに役立つ 4つの法律

厚生労働省の調査によると、最近の子育ての悩みは以下のようになっています。

1位:出費がかさむ
2位:自由な時間がない
3位:身体的に疲れる
4位:気持ちに余裕が持てない
5位:言うことを聞かない

どれもわかります^^;
特に1位の悩みは非常に問題で、個人的な悩みというよりも、
国を上げて何とかしなければならないという問題にまで発展しています。

現在、子供一人を成人まで育てるのに、約3,000万円必要と言われていますが、
最近は平均年収が下がってきていますからね。

それを聞くと、子供を儲けるのは大変なことのように思ってしまいますが、
2011年2月13日の「行列のできる法律相談所」で、
子育てや教育に役立つ法律が紹介されていました。

その4つを紹介します。

池上彰お勧め!日本人が忘れたことを教えてくれる本

2011年2月6日放送の「池上彰の世界を見に行く」で、
興味深い出来事が紹介されていました。

アフリカのマラウイという国で、マラウイのエジソンと言われている、
ウィリアム・カムクワンバさんの話です。

マラウイは「アフリカ全体が縮図になったような国」と言われていて、
世界最貧国のひとつに挙げられています。

エイズやマラリアの蔓延、貧困、孤児、
子供が教育をほとんど受けられない状況といった、
私達がイメージするようなアフリカの抱える問題がそのまま見られる国なんですね。

そんな国に生まれたら、どうやって改善したらよいのか?難しいところだと思うのですが、
この国で生まれたウィリアムさんは、少年の頃、
独学で風力発電を作って明かり一つない村に明かりを灯し、
この国に明るい未来を与えたんです!

どういう状況であれ、目標に向かって諦めずに頑張り続けることがいかに大切なのか、
改めて認識させられたので、ウィリアムさんのエピソードを紹介します。

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