2011年3月アーカイブ

被災地の子供達を支援しているNGO団体の活動

今、様々な団体が支援活動を行っていますが、
被災地を全体的に支援する赤十字のような団体以外にも、
対象を絞って支援している団体もあります。

緊急医療援助を主な目的とした国境なき医師団や、
女性や妊婦を支援するジョイセフなどです。

子供たちへの支援ももちろんあります!
それが、

です。
この団体に寄付すれば子供達の支援に繋がります。
どのような支援活動をしているのか、調べてみました。

ベネッセが非常時に役立つ子育て情報サイトをオープン

東日本大震災から2週間以上経ちましたが、
そろそろメンタルケアが必要になってきます。
特に子供は敏感な時期ですから、大切にしてあげたいですね。

そして、それは被災地の子供達だけに限りません。
被災地以外でも、TVで震災の情報ばかり放送されていましたし、
大人でも精神的にまいってしまった方も多いと思います。
子供ならなおさらですよね。

事実を知ることは大切ですが、津波が街をのみこむ映像は強烈ですし、
そういう映像が1日中流れていて、大人以上に怖がりますし、
ストレスを感じている可能性が高いでしょう。
今でこそ過剰な放送はなくなりましたが、今後のケアも必要です。
親としてはしっかり様子を見て置きたいところです。

そこで紹介したいのが、こどもちゃれんじiconで有名なベネッセコーポレーションが運営する
「非常時の子育て情報サイト」です。

子供の将来を決めているのは、素質よりも幼児教育

2011年3月26日放送の「世界一受けたい授業」で、
池上彰さんが、「5歳までの幼児教育が子供の年収を左右する」という
興味深い内容を紹介してくれました。

OECDが3年に1度行っている国際学力調査があるのですが、
日本は以前、科学や数学はどちらも1位、2位を争っていました。
しかし、それがだんだんと下がってきて、2009年度調査では、
数学は9位、科学は5位になってしまっているんですね。

上位に出てきたのは、上海、シンガポール、香港、フィンランドなどです。

これらの国や地域は、いずれも教育の面で有名になっていますね。
何が違うのか?というと、いずれの国も、5歳までの幼児教育に力を入れているんですね!

5歳までに知的好奇心を深めたり、読み書きの基礎を教えたりすることで、
その後、学ぶ意欲や能力が伸び安くなるというわけです。

最近では脳科学の発達が進んだことで、
言葉や数字の学習、情緒面の教育を司る脳の機能の多くは
4歳までにピークを迎える事がわかってきています。

だからこそ、学校に通う前の教育って大切なんですよね。

このページの先頭へ