2013年1月アーカイブ

指導の厳しさに暴力は必要?

今、色々なところで日本のスポーツ界の体罰の問題が議論されていますね。

きっかけは大阪の桜ノ宮高校でバスケ部の顧問による体罰が原因で部活のキャプテンが自殺してしまった事件ですが、そこにはOBや現役の生徒たちからも「先生は悪くない」という意見も多く出ています。
「体罰(暴力)は必要」という意見は珍しくありません。

指導に熱心な先生だったのかもしれませんが、結果はやっぱり結果なんですよね。

これは、スポーツの中だけの問題ではありません。
子育てもそうですが、上司から部下への指導など、指導する人全てに関わってくる所だと思います。

指導する上で、体罰は本当に必要なのでしょうか?

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