2013年3月アーカイブ

根気のある子とそうでない子の違いって?

我が子には粘り強くなって欲しい・・・
親だったらそう思いますよね^^

粘り強さ、忍耐力は、生きていくために必要な力です。

それがないまま大人になると、ちょっとつらいだけですぐに諦めてしまい、悲観的になって自分に自信が持てない大人になります。
大人になってこのような傾向になるのは、子供時代にどう過ごしたかも関係しているようです。

特に子供が失敗した時の親の態度は大きな影響を与えます。

年齢に応じた子供との関わり方

教育コーチとして学習方法のアドバイスを行っているサイタコーディネーション代表の江藤 真規さんの本です。

江藤さんの二人の娘は東大に現役合格していて、その経験を活かして子育てや学習方法のアドバイスをしています。

「勉強ができる」「東大」というと、どういうスパルタ教育をしたのか?と思う方もいるかもしれませんが、この本で学べるのは、東大に入れるような勉強のできる子を育てるためのヒントに限りません。
メインの内容は自立した人間を育てるということです。

なので、勉強に限らず、芸術系だったり、スポーツだったりであっても応用できますね^^

私が一番参考になったのは、年齢に応じた関わり方でした。

子供との会話で使い分けたい 6つのコミュニケーションパターン

子供を叱ってもなかなか言うことを聞いてくれない、解ってくれない・・・
そういうことって良くありますよね^^

それはもしかしたら、伝え方が悪いのかもしれません。

子供と話をする時間をできるだけ多く取ろうと頑張っている方は多いと思います。

でも、きちんと伝わる話し方ができているかどうかを考えている人は少ないのではないでしょうか?
もしくは「自分は子供と濃い対話が十分にできている」と思い込んでいる人もいるかもしれません。

でもそれは、子供と言い争いになったり、子どもが心を閉ざしたりしてしまったりする場合は、対話が十分じゃないのに思い違いをしていると思います。

そういう「伝わる話し方」をテーマに書かれたのがこの本です。

心理学者で家族カウンセラーのポール・コールマンという人が書いた本です。

「さっさと行動しないとき」や「駄々をこねたとき」「子供同士のけんか」といった、日常にありそうなテーマについて、役に立つミニ知識と、伝わる話し方・伝わらない話し方の例と解説が書かれています。

反抗期の子どもと上手にコミュニケーションを取るために必要な力

思春期の子供は、扱いが難しいですよね^^;
親への反抗心が出てきて、言うことを聞いてくれないどころか、親の心配をよそにわざと反対の行動をすることさえもあります。

今までの子供扱いが通用しなくなりますが、かといってまだまだ自分の行動に責任がとれるほど一人前でもありません。
色々と葛藤している難しい時期なんですね。

そんな思春期の子に論理的に話して説得しようとしても、聞く気がないのであまり効果はありません。

そういう時にこそ子どもとの接し方として知っておきたいことが書かれているのがこの本。

世界的ベストセラー『子どもの話にどんな返事をしてますか?』の思春期版です。

この本では、特に「共感すること」の大切さがたくさん語られています。

入園・入学祝の贈物に!大人も一緒に楽しめる面白図鑑

入園・入学、進級・進学のお祝い、今年贈ろうと思っている方もいると思います。
どういう贈物を考えていますか?

私も今年、甥っ子が小学校1年生になるのですが、私の場合は図鑑を考えています。
子供がふと疑問に思った時、図鑑で調べることができれば、調べることの大切さに気付きます。
そして疑問が解決していく度に知識を広げる楽しさがわかり、わからないことは自分で調べるという習慣づけに役立ちます。

大人になっても役に立つスキルですね^^
ただ、

「何の図鑑をあげたら良いかわからない・・・」

ということもありますよね^^
そして、あげたところで本棚に眠ってしまわないかなどの心配もあります^^;

でも、最近は出版不況の中、図鑑は絶好調なんです^^

そもそも図鑑と言えば、「昆虫」や「植物」など、ジャンル別に一つのテーマを掘り下げるものばかりでしたが、ここ数年は色んな切り口・テーマを設けた新型の図鑑も出ていることから人気になっているんですね。
大人もはまる図鑑が出ているので、子供とコミュニケーションをとりながら楽しめるものも出ています。

つまり、喜ばれる図鑑が増えているんです^^

そこで、どんな図鑑がでているのか紹介しようと思います。

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