2013年9月アーカイブ

高取保育園から学ぶ、食べない子を食べる子に変えるヒント

せっかく作ったのに食べてくれない・・・
うちの子は好き嫌いが多い・・・

そう悩むお母さんは多いですよね^^;
涙ぐましい努力をしても、子供は正直で「これ食べたくない」と平気で言います><

特に栄養バランスの良い和食は、工程が大変で作るのが面倒なのに子供が食べてくれないので、和食離れが進んでいるのだそうです。

親も人間なのでせっかく作ったものを残されると嫌ですし、ついつい子供の口に合う食べ物ばかりになってしまいますよね^^;
でもそれも行き過ぎると危険です。
現代家庭に増えている食の乱れが子供達に与える影響

厳しく叱りながら食べさせることも必要かもしれませんが、出来れば叱ることなく食べてくれるようになってもらいたいですよね^^

そこで今回は、「たけしの日本のミカタ」に出ていた、福岡の保育園、高取保育園を紹介します。

食育に力を入れている保育園なのですが、ここに通っている園児が給食でいつも食べているものは全て和食
和食を通じて、正しい食べ方や感謝の心で頂くことなど、子供達に食べることの大切さを教えているのです。

子供用にアレンジしたものではなく、切干大根やひじきの煮物など、そのままの和食。
主食は玄米で、伝統の食べ物や季節、風土によくあったものを食べます。
今どきの子供には合わなそうなものばかりですが、どの子も喜んで美味しそうに食べるんです^^

好き嫌い 好き嫌い
好き嫌い 好き嫌い

「ここに通わせるようになってから何でも食べるようになった」
「病気がちだったけど、病気をしなくなった」

と、喜んでいる両親もいましたよ^^

普通、子供が食べてくれない時、次は食べてくれるように細かく刻んで何かに混ぜてみたり、味付けを色々工夫してなんとか食べさせようとすると思いますが、ここでは料理を工夫しているだけではありません。
それ以前の、食事の基本から大切にしていました。

現代家庭に増えている食の乱れが子供達に与える影響

今、子供の食生活の乱れに危機感を募らせる教育専門家は少なくありません。
実際、今の日本はあまりにもすぐに食べるものがたくさん手に入るので、「食」というのが軽視されるようになってきています。

簡単に作れる料理だったり、子供の好きなものばかりだったり、子供に偏った食事をさせる家庭が増えているそうです。
そういうことを調査して書かれているのがこの本。

中にはお菓子と食事を混同してしまう事例まで書かれています><
そういう家庭ばかりではないと思うのですが、ちょっと怖い現実ではありますね^^;
子育て中の方だけでなく、これから子供を考えている方にも読んでほしい本です。

今のお母さんは、子育てが大変な環境に置かれています。
昔は三世代家族だったり、地域の助け合いがあったりして、子育ての負担が分散されていたのですが、今はお母さん一人の負担が大きいです。
イクメンのお父さんの手助けがあったとしても、まだまだ手が足りないくらいです^^;

更には、今の親世代は、自分の親から料理を習っていない、家庭の味を継承していない世代でもあります。
クックパッドなど便利なサイトもありますが、料理を作ること自体が大変に感じるのではないでしょうか?

こんなに大変なのに、食事を作っても「これ食べたくない」「美味しくないからやだ」など、子供は平気で言います^^;
だからと言って、食のあり方を軽視していると、大変なことになります。

橋本武先生から学ぶ、一生役立つ学ぶ力をつける横道のそれ方

灘中学校・灘高校で50年も教壇に立ち、全国有数の進学校にした伝説の国語教師、橋本武先生が2013年9月12日に老衰のため101歳で亡くなりました。

灘校は今となっては東大進学率1,2位を争う進学校ですが、そこまでのレベルに上げたのが橋本先生の貢献が大きいと言われています。

そんな橋本先生の国語の授業は、中学の3年間をかけて中勘助の「銀の匙」を読むというもの!

教科書は使いません。
なんとも型破りな授業ですよね^^;
この方法は今やスローリーディングという名前まで付けられています。

「一つの本だけで3年間もやっていたら、知識の範囲が狭くなるのでは?」

と思ってしまいますが、橋本先生のやり方は、本に書かれている内容や単語など、ちょっとしたものをきっかけにして、どんどん横道にそれていくというやり方。

実はここに一生役立つ学ぶ力を育む内容になっていたんです。

橋本先生のやり方は、中・高校生に限らず、幼児期の子育てにも応用できるやり方になっています。

親がしつけなければいけない一番大事なこと

親が子供にしなければならない躾(しつけ)。

「ウソをついてはいけない」とか「食べ物は残さず食べる」とか、色々ありますが、
一番大事なのは姿勢です。
実はこれ、東進ハイスクールの林先生が言っていたんですよね^^

「これが全てです」

とまで言い切っていました。

「躾」という字は、「身」を「美しく」と書きますが、単に見た目だけの問題ではありません。
今後の人生を左右すると言っても良いくらいなのです。

そんな姿勢の良し悪しは、何にどう影響するのでしょうか?

勉強をやる気が無い子の家庭学習 成功するためのヒント

前回、家庭学習で塾代を削減する方法を紹介しました。

家庭学習だけで国公立中学合格!市川流 塾代削減テクニック

でも、実際やってみると、

「子供の集中力が続かない」
「言うことを聞かない」

など、なかなか上手くいかない場合もあるのではないでしょうか?
子供はすぐに投げ出したり、姿勢を悪くしたり、親はそんな子供をみてイライラ・・・

親と子供の距離が近いと、つい甘えてしまうんです。
そして感情的になって、

「せめて終わるまでやりなさい!」

と、喧嘩になる場合もありませんか?^^

そういうやり方をしていても、なかなか上手くいきませんよね。
そんな時は、親子でも一線を置き、距離をおくことが大切です。
それは、簡単な工夫でできます^^

家庭学習だけで国公立中学合格!市川流 塾代削減テクニック

塾に行かせたいけど家計が大変・・・

子供が成長するにつれて、教育費に関する悩みは尽きませんよね^^;

でも、中には塾や予備校に行かずに東大に合格する人もいます。
もとから頭が良かった、なんてことはありませんよ^^
ちゃんと勉強のやり方を工夫しているんです。

今日の「あさイチ」では、4人の娘を塾に通わせずに家庭で勉強させ、長女を国公立の中学校に合格させた市川さんという方がそのテクニックを紹介していました。

ベネッセでブログを書いています⇒市川さんのブログ

市川さんは、塾代に4人分もお金をかけられないので、時間と自分の手を使うという方法を選択しました。
そのやり方が、家庭学習のヒントとなる内容でしたので、紹介します。

かけ過ぎている子供の習い事費を減らす方法

塾や習い事など、子供の教育費って、かけようと思えばキリがありませんよね^^;
今日「あさイチ」で、「減らしたい!でも減らせない 子どもの教育費」という内容が放送されていました。
教育費に関する悩みは結構多いんですね。

ベネッセ教育総合研究の調べによると、子育て世代の66.2%は教育にお金がかかりすぎると感じているようです。

「でも減らすと子供の可能性を奪ってしまうようでなかなか減らせない・・・」

そんな思いがいっぱいで、削るにも頭を悩まされることでしょう^^;

でも現実的には教育費として使えるお金は限られています。
教育費がかかりすぎて貯金が出来ていない家庭は多いようですし、中には破たんしかけている家庭もいるのだとか。

今払えるからといって、学校以外の塾や習い事に目いっぱいお金をかけていると、大学入学など後々になって本当に必要な時のお金が用意できません。

ただ、習い事は実はムダになっているものもあり、削れるものもがあります。

尾木ママも絶賛!ダウンタウン浜田家の子育て法

2013年9月3日に放送された「もてもてナインティナイン」は「芸能人の子育てSP」だったのですが、その中にダウンタウン浜田雅功の奥さん、小川菜摘さんが出ていました。
今となっては育児歴22年のベテランママですね。

そこで、浜田家の育児エピソードをところどころで語っていましたが、その内容がものすごくポイントをついたものだったんです^^

小川さんの子育てに関する考え方、そして浜ちゃんのサポート力。
どちらも素晴らしくて、バランスの良い夫婦だなあと思いました。

テレビのイメージとは全然違いますね♪
小川さんは浜ちゃんのことを「父親としては100点です」と言っていましたし、教育評論家の尾木ママも絶賛していました。

語られていたのは、こういう内容でした。

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