2014年7月アーカイブ

子供にお金の価値を考えさせるお小遣いのあげ方

子供のお小遣いの使い方、気にしている人もいると思います。
1ヶ月分のお小遣いをたった数日で使ってしまう子、いますよね^^

それだけでも気になりますが、最近はスマホで子供にゲームをさせていたら、突然高額な請求がきたりなど、ネット決済に関する相談が急激に増えているそうです。

最近はネット決済や電子マネーなど、便利なものが普及してきましたが、お金の実態が見えないそれらはお金を使っている感覚があまりありませんよね。

しかも、カードゲームなど子供の遊びが有料化して身近なものになっているので、お金にまつわるトラブルが子供にも増えているのです。

そこで考えておきたいのが金銭教育です。
お金を使う意識を高める工夫力を鍛える教育ですね^^

お金の使い方を見れば、その人がわかると言われれるほどお金の教育は大事なことですが、どういうことをどうやって教えたら良いのか、難しいですよね^^

金銭教育の第一歩は、親が与える「お小遣い」を与える時のあげ方です。

子育てでイライラを感じた時に怒らずにすむ5つの方法


アンガーマネジメント

言うことを聞かないわが子にイライラして、ついカッとなって怒鳴りそうになる・・・
そういう経験は子育てをしたことのある方は誰にでもあると思います。

怒らないように心がけていても、わが子のわがままなどでイライラを感じ、ついには怒りのボルテージが上がってしまいます^^;
そこで一方的にガミガミ怒ってしまうと、「またやってしまった・・・」と、後で自責の念にかられてしまいます。

感情的に怒るのはしつけではありません。
自分にも我が子にもよくないですからね^^;

そこで、ついイライラして怒ってしまう・・・という方に紹介したいのがアンガーマネジメントという考え方です。

「アンガーマネジメント」というのは、「怒らないようにする」考え方ではなく、訓練によって「怒る必要のないときには怒らずにいられるようにする」ということ。

人は、自分が信じている「○○すべき」「○○すべきでない」に当てはまらない事態が起きた瞬間に腹を立てます。
子供はそういうことを考えずに行動するので、つい腹を立ててしまうんですね^^;

でも実は、この「べき」は思い込みである場合が多いのです。
子育てでも、本当は怒る必要のないことが多いんですね。

怒る必要のないときに怒らずにいられるようにするには、「べき」の許容範囲を広くすることが重要です。

そこで、日本アンガーマネジメント協会が紹介する、イライラを感じた時に怒らずにすむ5つの方法を紹介します。

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