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 <title>子供に読ませたい本</title>
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 <updated>2010-03-03T08:57:33Z+09:00</updated>
 <subtitle>子供に読ませて、そこから何か学んで欲しいと思えるような本を紹介します。</subtitle>
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 <title>北風と太陽で主体性をお勉強</title>
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 <summary>イソップ童話の「きたかぜとたいよう」から主体性を学びました♪</summary>
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 <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><table summary="北風と太陽" class="book" cellspacing="0" width="100%"><tr><td><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890138587/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515RF81QF-L._SL160_.jpg" alt="きたかぜとたいよう―イソップ童話" style="border: none;" /></a></div></td><td><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890138587/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">きたかぜとたいよう―イソップ童話</a></div><div class="amazlet-detail">バーナデット ワッツ <br />西村書店 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 冷たく接するか？優しく接するのか？ケース・バイ・ケースでしょうね。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ★とにかく絵が美しい！幼い頃に読んだあのままの絵本です。<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890138587/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></td></tr></table</div>

この本は私も子供の頃読んでいて、今でも読んで良かったなあと思っているイソップ童話です。
他人とかかわる時の態度というか、あり方が学べると思うんですよね＾＾]]>
 内容は、冷たい存在の象徴である北風と、温かい存在の象徴である太陽が、
歩いている男のコートをどちらが脱がせるか？という勝負をする話。

男に直接風を吹いて、無理やりコートをはがそうとする北風に対し、
自分自信を温める太陽。

もちろん、人は強い風が吹くと余計に羽織ろうとして脱ぎません。
逆に暑いと自分から脱ぎますので、そのようにした太陽が勝ったわけです。

ストーリーはこれだけなのですが、大人になって人間関係に悩んでいる人を見てはこの話を思い出すんですよね。

他人に自分の主張を無理やり押し付けて無理やり動かそうとしても、
押し付けられた側の考え方が違えばなかなか聞いてくれないでしょう。
人間関係が崩れていく原因の一つですね＾＾；

逆に、主体性を持って自ら行動する人だったら、
その情熱に共感して、ついてくる人が出てきます。

大雑把ですが、それに当てはまる事例が世の中多く見かけますね。

これは大人になった今でも教訓が生きる本だと思います＾＾
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 <title>ウサギとカメから主体性を学ぶ</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.16</id> <published>2010-02-22T10:05:10Z+09:00</published>
 <updated>2010-02-22T10:47:45Z+09:00</updated>
 <summary>誰でも知っている童話「うさぎとかめ」。実はそこからは主体性を持つことの大切さが学べます！お子さんへの読み聞かせは必見です＾＾</summary>
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 <name>tappy</name>
 
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 <category term="31" label="ウサギとカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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 <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4097582127/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YON9YipJL._SL160_.jpg" alt="うさぎとかめ (読み聞かせおひざ絵本シリーズ) (ふれあいおひざ絵本)" style="border: none;" /></a>

うさぎとかめ は、誰もが知っている絵本ですね＾＾
こんな本があるよ！と紹介する間でもないのですが、
この本から教訓として子供に教えたいことがあるので、
小さな子供に読み聞かせる本としては持っておきたい本ですね。

この本の教訓って何だと思いますか？

うさぎのように、自信過剰になりすぎて油断していると、他に抜かれてしまうということでしょうか？
カメのように、コツコツとわき目もふらずに努力すれば報われるということでしょうか？

確かにそれも素晴らしい教訓の一つです。
でも、もう1つ、主体性を考える上で学べることがあるんです。]]>
 <![CDATA[それは、勝負をする時、<span class="red-b">うさぎはカメに勝つことを目標にしていたのに対し、
カメは、頂上にたどり着くことを目標にしていた</span>ということです。

なので、カメが遅く歩いているのを見て、負けるはずがないと思ったうさぎは、安心感からカメが見えなくなったところで昼寝をして待っていたんです。
カメがたどり着いたところで、そこから勝負しても勝てますからね＾＾；

しかしカメは、うさぎがどのような行動をしようが、うさぎに負けようが、それは関係なかったわけです。
頂上にたどり着きたいという思いを素直に実行した。それだけなんですね。

なので結果として、<span class="red-b">カメの行動に対して反応的だったうさぎは、主体的に行動したカメに負けた</span>わけです。

反応的に生きていると、何のために目の前のことをやっているのかわからなくなりますので、主体的に行動することは、早くから教えておきたいですね＾＾

また、芸術家として有名な偉人、ミケランジェロがこのような名言を残しています。

<span style="font-weight:bold;">『私たち皆にとって高い目標を掲げ失敗することは危機ではない。低い目標を達成し、満足することこそ危機である。』</span>

反応的に生きることは、自分の可能性以上に低い目標になりがちです。
高い目標を主体的に行動する人間に育てたいですね＾＾]]>
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