子供を伸ばすの最近のブログ記事

明日からできる、ひらめき脳の作り方

「全力教室」で、脳科学者の茂木健一郎先生が、現役東大生相手に「勉強しかできないバカにならない方法」というテーマで授業をしていました。

「勉強しかできないバカ」とはどういうことでしょう?
それは、与えられた仕事はできても、自分で新しいことをひらめく力が欠如しているということです。

これは、東大生に限らずですね^^;
なぜなら、日本の教育システムが偏差値教育が中心になっているからです。

もちろん、東大に合格できるということはすごいことですし、今の日本を作っていったのもこういう教育のおかげなのかもしれませんが、これからの世の中で必要なものはひらめく能力、つまりイノベーションを起こす力です。

実は、偏差値を上げるために使う能力と、ひらめくための能力は全く別物で、脳の中で使う場所が違うのだそうです。
つまり、偏差値教育はひらめきとは違う場所を鍛えているだけ。

なので偏差値教育をそのまま受けいれた勉強ではヒラメキ脳が鍛えられない!ということに><

でも、それは自分の意識次第で鍛えることもできそうです^^

大人が全力で遊びつくす姿が子供の「やり抜く力」を養う

最近、外で遊ぶ遊び方を知らない子供が増えています。
自然と触れ合うことも少なくなり、それどころか公園でボール遊びを禁止されているところもあります。
遊び方が分からないのも当然ですよね^^;

でも、親としては伸び伸びと遊ぶ機会も作ってあげたいところ。
たまには大きな公園に連れて行ってあげたり、山にキャンプや川遊びに連れて行く方もいるでしょう。
環境を与えるのって大事ですからね^^

子供と遊ぶ時、あなたはどうしてますか?^^

「遊ぶのを見守ってあげる」、「自由にさせる」、「多少相手してあげる」、
人によって色々だと思いますが、大人も一緒に全力で遊びつくすと、
子供のやり抜く力を養うのに繋がるんだそうです。

これは、花まる学習会のサマースクールで行われている方法です。
2012年10月12日放送の「金スマ!」の教育SPで代表の高濱 正伸さんが登場し、紹介していました^^

花まる学習塾に関しては、以前にも記事にしています⇒逆境に強くなり、自分から問題解決する子を育てる方法

私は、子供と一緒になって遊んであげる方ではありますが、どちらかというと「相手をしてあげている」という感じ^^;
これを見て、「私はまだまだだな」と反省しました。

子供の可能性を見出す映画「ちいさな哲学者たち」

ちいさな哲学者たちという映画が、
やっと近所で自主上映されるということで早速見てきました。

これは、フランスの幼稚園で、3~5歳の子供達に哲学を学ぶ体験をさせて、
子供達がどのように成長したかを追う、ドキュメンタリー映画です。

「哲学」といっても、大学で習うような難しい哲学の知識を勉強をすることではありません。
テーマを与えてそれについて自由に考え、他人にわかるように発言するということです。

下の動画は、映画の予告編の動画です。

マイケルサンデルの白熱教室の子供版みたいな感じですね^^

子供達は私立に通う特別な子供達ではなく、一般の公立の幼稚園に通う、3歳~5歳のごく普通の子供達です。

その子供達が、「愛とは?」「自由とは?」「死とは?」
「貧富の差はなぜあるのか?」「大人は何でもできるのか?」
といったことをテーマに、次々と議論していきます。

3歳の頃は何をしようとしているのかわからなかかった子供達が、
月日が経つにつれて自由な考えを持ち、考えたことを口に出して言えるようになり、
なぜそのように考えるのか、理由もきちんと説明できるようになっていきます。
そして最後には、他人の違う考えや価値観を知るようになり、
先生が導かなくても自分たちで議論するようになっていくのです。

そのように成長していく過程は目を見張るものがあり、
子どもの可能性を感じさせてくれる感動的な映画なのですが、
先生の子供達への接し方が、いわゆるコーチングの手法を巧みに使っていたのです。

子供の思考を鍛える質問の仕方が参考になる映画にもなっています。

映画のように、どうやって子どもたちと哲学をしていくことができるか、この映画で得た気づきを書いてみました。

親のヘルプのしすぎは逆効果!

子育てって、親がどうやって子供に関わるかが大事ですよね^^
しつけや勉強を教えることも大切ですが、
最近は、色々なことに興味が湧くように導くことが大切だなあと感じます。
前回もそんな記事でした^^

参考:子供に勉強することの面白さを教える

どんなことでも興味さえ持てば、自分で調べて詳しくなっていくものなんですよね。
ある物事に対してなかなか深く追求できない大人は、
子供の頃にそういう鍛錬がされていなかったんだと思います。

子供の頃に興味を持ったものを追求することを覚えることって、
大人になってからとても役に立ちます♪

なので、親や周りの大人は、極力いろいろなものに興味を持たせて
気付きを与えたいところなのですが、実は、大人がヘルプを出し過ぎるのは逆効果なんです!

失敗することを想定するのも成功に導く

「失敗することを考える」って、一見よくないことに思えますよね^^;
アファメーションでは通常、成功してすでに達成したことをイメージしますし、
プラス思考で考えることがよいと考えるのが一般的ではないでしょうか?

しかし、本当に成功している人達は、
失敗した場合も想定しながら成功しているというのも聞きます。

どっちが良いと思います?

ここで、天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2から、
フィギュアスケートの高橋大輔選手のケースを紹介します。

子供に逃げ道を作ってあげるのも大人の役目です

頑張ってもなかなか成果が出てこなくてつらい時ってありますよね^^;
これは大人でもあることですが、子供はもっとつらいはずです!
そんな時、あなたはどうしますか?

「がんばれ!」

と応援してあげると言う人、実は私もそうだったのですが、
それはあまり意味がないかもしれません。
それどころか、逆効果になる場合もあるんですね!

なぜでしょう?

脳科学の権威、久保田競先生の子育てに役立つ講演を聴きにいきました♪

今日、脳科学分野の第一人者として有名な、久保田競先生の講演を聴きに行きました。
久保田先生と言えば、「 エチカの鏡 」で有名な 脳科学おばあちゃん、
久保田カヨ子 さんの旦那さんですね^^

今回は、0歳から2,3歳までの子育てに関する貴重なお話を聴くことが出来ましたよ^^v

お話を聴いていると、脳科学の分野は、つい2,3年前に発見された細胞などもあって、これからも新しい発見が期待されている現在急成長の学問分野なのだそうです。

この間、ミラーニューロンという人間の成長に関わりが深い細胞があるということを書きました。

マイケルジャクソンはモノマネから才能を開花させた

こちらも脳の細胞の一つですね^^

ミラーニューロンは、見たものをマネることでその能力をコピーしてしまうという細胞ですが、これも最近発見されたものの一つなんです。
なので、大人のマネをすることでその才能が伸びるということは、科学的にも裏付けされたこと。
それを子育てに使うのは非常に有効なんです。

今日は、久保田先生のお話から、大切だなあと思ったことをまとめたいと思います。

ヨコミネ式教育では、悔しがる経験を大切にしていた

「エチカの鏡」で放送されたヨコミネ式教育法の完結編。
私、自分の子供でもないのに感動して涙が出てしまいました^^;

自分のできないことに挑戦して、できるまで頑張り続けるたちばな保育園の保育園児。
そうして育てられてきた子供達は、跳び箱を12段跳んだり、逆立ちして歩くのは当たり前。

それだけでもすごいのですが、出来ないお友達がいたら、一緒に励まし合う。
そして何より諦めないで自分の意志で頑張ることを決める。

こんなこと、私が保育園の時にはできませんでした。
子供の可能性って、本当にすごいんですよねぇ。

それを可能にしているのはやっぱり教育です。
教育ってホント大切なことだなあと、改めて再確認しました。

どうやって教育しているのか、細かいところまで知るためにも見に行きたいところですが、総集編の内容を見て私は、前回の記事で書いた悔しがることの大切さを教育してるんじゃないかなあと思ってます。

前回の記事:高橋大輔選手から学ぶ、「悔しがる」ということ

たくさん感動すると才能が伸びる

感動することは良いことですが、
子供の頃にたくさん感動すると、才能が開花するようです。

これはなんとなくわかる気がしますね^^

感性の強い子供のうちに感動をすることで憧れや興味を持ち、
後々考え方やライフスタイルに影響してきますからね。

そして、天才じゃなくても夢をつかめる10の法則 PART2で放送されていましたが、
マイケルジャクソンもそのようにして才能を開花させた一人だったようです。

マイケルジャクソンはモノマネから才能を開花させた

マイケルジャクソンは、小さい頃モノマネが得意だったそうです。
テレビでジェームスブラウンを見ると、
すぐに振付を覚えて、鏡の前で一人で練習していたそうです。

実はここにマイケルの才能を開花させる秘密があったようです。

子供を伸ばす の過去記事

このページの先頭へ