マイケルジャクソンはモノマネから才能を開花させた

マイケルジャクソンは、小さい頃モノマネが得意だったそうです。
テレビでジェームスブラウンを見ると、
すぐに振付を覚えて、鏡の前で一人で練習していたそうです。

実はここにマイケルの才能を開花させる秘密があったようです。

物事はマネから入れば上手くなるものですが、
これは脳の働きにも関係があるようです。

最近、ミラーニューロンという神経細胞が注目されているのですが、
これはその名の通り、見たものをマネてしまうという細胞です。

特に音楽に関する才能は伸びやすく、
幼い頃にマネをすると、ミラーニューロンのまねる力もすごいので、
非常に活性化されるわけですね^^

マイケルはニューヨークのアポロシアターで生ジェームスブラウンを見たりして、
そのマイクの使い方、足の運びなどを見てまねていたそうですが、
それ以外にもミラーニューロンは驚くべき力を発揮します。

それは、人の感情までもミラーリングするということです。
これをエンパシー(共鳴・共感)というそうですが、
マイケルは、ステージ上のジェームスブラウンが感じていることを同じように感じたり、
ライブに来ている観客の興奮も同じように感じて、
何をすれば受けるのかが感覚でわかるようになっていたんですね^^

また、音楽の天才と言われているモーツァルトも同じように、
ミラーニューロンの働きによって才能が開花されたと言われています。

モーツァルトのお父さんは、モーツァルトにピアノを無理やりひかそうとせず、
最初はお姉さんがひいているのを見せていたそうです。

そして、お姉さんと同じように、ひきたくてひきたくてたまらなくなってから
やっとひかせたそうです。

やりたい気持ちをいかに育み、いかにマネするか。
それが幼いうちにうまく機能すれば、才能が開花するようですね^^

子供の頃から色々なものを見せることは大切なことですね。

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