ヨコミネ式教育でも、悔しがることを大切にしていた
2010年5月9日放送の「エチカの鏡」。
ヨコミネ式教育法の完結編でしたね^^
私、自分の子供でもないのに感動して涙が出てしまいました^^;
自分のできないことに挑戦して、できるまで頑張り続けるたちばな保育園の保育園児。
そうして育てられてきた子供達は、跳び箱を12段跳んだり、
逆立ちして歩くのは当たり前。
出来ないお友達がいても、一緒に励まし合う。
そして何より諦めないで自分の意志で頑張ることを決める。
こんなこと、私が保育園の時に出来たでしょうか?
子供の可能性って、本当にすごいんですよねぇ。
それを可能にしているのはやっぱり教育。
教育ってホント大切なことだなあと、改めて再確認しました。
どうやって教育しているのか、細かいところまで見に行きたいと思うくらいなのですが、
今日の放送で私は、前回の記事で書いた悔しがることの大切さを教育してるんじゃないかなあと思ってます。
番組で取り上げられていた保育園児の鬼塚いつき君は、
周りの園児と比べてなかなか結果が出ない子でした。
でも、人一倍に頑張り続けることが出来る子で、
泣きながらも諦めずに、自分から練習をする子でした。
そして最後には跳べなかった跳び箱12段が跳べるようになったんですね^^
跳び箱12段って、どれくらいの高さかわかりますか?
165cmくらいはあるんですよ!
大人のちょっと高い女性くらいの身長ですよね!すごくないですか?
このように、諦めずに頑張れるいつき君は、
将来何か才能を開花させる子になると思っています。
番組の最後に横峯さんが、こんなことを言っていました。
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「親」という字は、「木の上に立って見る」と書く。
これは親だけじゃなく、大人に言えることで、
大人が子供を見る時に、いっぱい失敗をさせてあげることが大切。
今の親はみんなこの木の上からすぐに下りてきてしまう。
木の上に乗って下りてくるな!身守れ!
そうすると子供は自分から学ぶ。
天は学習できる、学べるという才能を人間に与えているんだから。
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この言葉の重要性、私も最近勉強していく中で、よ~く感じていることです。
子供を心配する気持ちはわかりますが、
もう一つ上の視点に立たなければなりませんね。




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