子供を伸ばす良い褒め方と悪い褒め方
3月14日放送のエチカの鏡は、褒めることがテーマでしたね^^
「褒める」ということを改めて考えさせられました。
褒めることが子供を伸ばすということが脳科学的にも言われています。
褒めることでやる気、自信がでて、さらに難しいことに挑戦し、成長していくわけですね^^
これは、子供を褒めることに限らず、大人に対しても一緒。
上司から部下に対しても、夫婦間の間でも、基本的に一緒です。
しかし、なんでもかんでも褒めさえすれば良いというものではありません。
褒め方にもコツがあって、良い褒め方をすれば子供は伸びるのですが、
下手な褒め方をすると、かえって悪い結果にもなるようです。
褒めるということは結構深いんですね。
親もどういうことを褒めるのか、きちんとポリシーを持たないといけないなあと思いました。
なので今回は、良い褒め方と悪い褒め方について放送内容からまとめてみました。
2010年3月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
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子供を褒めることは脳に良い
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」の、第3の法則に関する内容です。
この法則も、石川遼君のエピソードで見られる話ですので、そこからお話します。
遼君のゴルフのコーチをしてきたのは全てお父さんで、
プロのコーチが付いていたわけではないということをご存じでしょうか?
遼君の家は、一般のサラリーマン家庭だったので、
特別な資金力があったわけではないんですね。
調子良い時も悪い時もいつも一緒だったそうで、
父親の言うことは大切にしているんだそうです。
本格的に練習を始めたのも小学生の頃からで、プロに転向して初優勝した時も、まだ高校生。
当然反抗期の頃もゴルフをやっているわけです。
反抗することはなかったのか?というと、
その辺は普通の子と変わりなくあったようです^^
礼儀正しいこともなく、機嫌がが悪い時は返事しないことも。
お父さんが言うには、家では礼儀正しいこともなく、普通だと言っています。
遼君が言うには、中2~3年生のころは無視することもあったし、
今でもむかつくこともあるそうです^^;
でもやっぱりそういうのは一時的なもので、
ムカついても決して揺らぐことのない親子の深い絆はどこから生まれたのか?
というと、こんな理由がありました。
2010年1月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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