子供に読ませたい本の最近のブログ記事
本のソムリエが紹介!親子で一緒に夢中になりながら読める本
「読書のすすめ」という本屋さん、ご存知でしょうか?
東京にある、本のソムリエの清水克衛さんが店主をしている本屋さんですが、
非常にユニークな本屋さんなんです。
お客さんの悩みを聞き、それにあった本を紹介してくれるんです。
しかも、紹介される本が思いもしない視点から紹介されたり、
その本はそういう風に読み取れるのか~、
と、非常に勉強になるんですね。
そんなソムリエが今日、「DON!」でまた本を4冊紹介してくれました。
そのうちの一冊が、親子で一緒に読むのに非常に良さそうなものがあったので、紹介します。
学研『ひみつシリーズ』で知的好奇心を広げる
今日、こんな興味深い記事を見ました。
ツィッターを騒がす「天才経済中学生」はいかにして生まれたか「異色対談」西田成佑×岩瀬大輔 vol.1
中学2年生で既に経済に興味を持っていて、
海外の経済関係のサイトや論文を英語で読みこなしているそうです。
そして、自ら世の中の「当たり前」に疑問を向け、
twitterで問題提起をしたり、起業にも近いことをしたりしています。
ソフトバンクの孫正義社長に、twitterでフォローしてもらったりもしています。
すごいですね^^
どうしてそんな子に育ったのか、気になりますよね^^
それは上の記事に詳しく書いているのですが、
きっかけは、小学1年生の時に、叔父さんから貰った、
学研の『ひみつシリーズ』なんだそうです。
北風と太陽で主体性をお勉強
この本は私も子供の頃読んでいて、今でも読んで良かったなあと思っているイソップ童話です。
他人とかかわる時の態度というか、あり方が学べると思うんですよね^^
ウサギとカメから主体性を学ぶ
うさぎとかめ は、誰もが知っている絵本ですね^^
こんな本があるよ!と紹介する間でもないのですが、
この本から教訓として子供に教えたいことがあるので、
小さな子供に読み聞かせる本としては持っておきたい本ですね。
この本の教訓って何だと思いますか?
うさぎのように、自信過剰になりすぎて油断していると、他に抜かれてしまうということでしょうか?
カメのように、コツコツとわき目もふらずに努力すれば報われるということでしょうか?
確かにそれも素晴らしい教訓の一つです。
でも、もう1つ、主体性を考える上で学べることがあるんです。




