3月14日放送の エチカの鏡 で、褒めて伸ばすことに焦点を当てた教育法が紹介されていました。
子供を育てるだけでなく、夫を褒めたり、部下を褒めたり、自分自身を褒めることで人は伸びるということでした。
前回紹介した、メジャーリーガーの松井秀樹選手を育てた育て方も、褒めて伸ばす育て方でしたね^^
そして、 吉田松陰 も、褒めて偉人達を育てた、
褒め育ての天才だったそうです。
吉田松陰って、知ってますか?^^
私は名前くらいしか知りませんでした^^;
幕末に 松下村塾 という寺子屋で多くの偉人達を育てた人ですね。
初代総理大臣「伊藤博文」や幕末の風雲児「高杉晋作」、
維新の三傑「木戸 孝允」といった偉人達はこの松下村塾出身なんですね、。
他にも幕末の偉人達がここから輩出しているのですが、
どうやって育てたのか?というと、タイトル通り、褒めて伸ばしたわけです。
TV番組「はなまるマーケット」(2010年2月2日放送)のはなまるカフェに、
俳優の 中野祐太 さんがいらしていました。
中野祐太さんは、仮面ライダーキバで有名ですが、
インテリ俳優として、クイズ番組に出ていますよね^^
日本語、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語を操ります。
前に何かのクイズ番組で、
3歳の頃に、ミルの自由論を読んで「精神の自由がない」と親に嘆いていた、
と聞いて、どんな教育を受けたのか、前から興味があったんです^^
今回、小さい頃どのような感じの子供だったのか語ってくれていたのですが、
生い立ちはこんな感じでした^^
・3歳で学習塾のドリルを始める
・6歳では難解な方程式を解く
・小1で孔子、孟子と出会い、人生論に興味を抱く
・小4で大学入試問題を解く
・小6で空手県大会優勝
・高2で全国模試1位。アメリカに留学。バスケで校内選抜に選ばれる
・早稲田大学第一文学部に授業料免除の特待生として入学。
イタリア留学を経験
・仮面ライダーキバで俳優デビュー
こんな感じです。
小学校4年生で大学の問題を解いていたんですね^^
しかも文武両道!
でも、親は英才教育をしたわけではないんだそうです。
外でも普通の子供と同じように、わんぱくに遊んでいたそうですしね^^
勉強よりも、人としての教育に熱心だったそうで、
「主体性」という言葉がテーマだったそうです。
決して赤ちゃん言葉で話さず、
「主体性を持ちなさい」と繰り返し言われていたそうです。
番組で中野祐太 さんが、
「母に言われた印象的な言葉」を2つ挙げていたのですが、
これがまさに主体性を伴うために重要な言葉で、
非常に参考になる子育て法だと思ったので、ここで紹介しようと思います。
漫画家の手塚治虫が開花した方法が、
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」で紹介されていました。
その方法というのは、子供が夢中になることをどんどんやらせるということ。
手塚治虫が漫画で成功したのは、
子供の頃から漫画に触れていたからなんですよね^^
そして、ただ触れるだけでなく、親が漫画を教育に使っていたからです。
どのように教育に役立てていたのか、紹介しましょう。
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