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 <title>偉人・天才を育てた子育て法</title>
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 <updated>2010-03-18T10:58:55Z+09:00</updated>
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 <title>吉田松陰は褒めて育てる天才だった</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.20</id> <published>2010-03-18T08:33:49Z+09:00</published>
 <updated>2010-03-18T10:58:55Z+09:00</updated>
 <summary>幕末に多くの偉人を育てた理想の教育者、吉田松陰。その手法は、褒めて伸ばすというものでした。</summary>
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 <category term="40" label="吉田松陰" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
 <category term="36" label="褒め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
 
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 <![CDATA[3月14日放送の エチカの鏡 で、褒めて伸ばすことに焦点を当てた教育法が紹介されていました。
子供を育てるだけでなく、夫を褒めたり、部下を褒めたり、自分自身を褒めることで人は伸びるということでした。

前回紹介した、メジャーリーガーの<a href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat2/post_17/">松井秀樹選手を育てた育て方</a>も、褒めて伸ばす育て方でしたね＾＾

そして、 <span class="b red">吉田松陰</span> も、褒めて偉人達を育てた、
褒め育ての天才だったそうです。

吉田松陰って、知ってますか？＾＾
私は名前くらいしか知りませんでした＾＾；
幕末に 松下村塾 という寺子屋で多くの偉人達を育てた人ですね。

初代総理大臣「伊藤博文」や幕末の風雲児「高杉晋作」、
維新の三傑「木戸 孝允」といった偉人達はこの松下村塾出身なんですね、。

他にも幕末の偉人達がここから輩出しているのですが、
どうやって育てたのか？というと、タイトル通り、褒めて伸ばしたわけです。]]>
 <![CDATA[<span style="font-weight:bold;">「人には賢い者も愚かな者もある。しかし全く才能がないという人間は存在しない。一人一人の生まれ持った力や個性を良い方向へ伸ばしていってやれば将来は国家の約にたつ人間になる」</span>

という考えのもと、高杉晋作には、

<span class="red">「見識が広く気迫がある。必ず人に支配を受けない大物になる」</span>

伊藤博文には、

<span class="red">「将来は政治家になりそうな人物」</span>

というような褒め方をして、自分は重要な人間なんだということを教えて自信をつけさせたわけです。
「もし長州藩から偉人が出るとしたら必ずや松下村塾から出るはずだ」
と、語っていたそうですよ＾＾

やはり人間は、自信をつけることで自分の持っている才能を発揮するということですね＾＾
親の役割は、常識にとらわれずに子供の才能を見抜くことが必要です。
その為には親自身が色々なものを勉強していく必要がありますね＾＾

今回のエチカの鏡で、吉田松陰に興味を持ちました＾＾感謝です。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><table summary="吉田松陰" class="book" cellspacing="0" width="100%"><tr><td><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704409/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pTrfmtxIL._SL160_.jpg" alt="吉田松陰 魂をゆさぶる言葉" style="border: none;" /></a></div></tdi><td><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704409/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">吉田松陰 魂をゆさぶる言葉</a></div><div class="amazlet-detail">関 厚夫 <br />PHP研究所 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569704409/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></td></tr></table></div>
]]>
 </content></entry><entry>
 <title>インテリ俳優 中野祐太 を育てた２つの指針</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.14</id> <published>2010-02-02T05:39:37Z+09:00</published>
 <updated>2010-02-04T08:19:16Z+09:00</updated>
 <summary>インテリ俳優「中野祐太」の母親から学ぶ、主体性を持った子供になるための教育方法とは？</summary>
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 <category term="28" label="はなまるマーケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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 <category term="30" label="主体性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
 
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 <![CDATA[TV番組「はなまるマーケット」（2010年2月2日放送）のはなまるカフェに、
俳優の 中野祐太 さんがいらしていました。

中野祐太さんは、仮面ライダーキバで有名ですが、
インテリ俳優として、クイズ番組に出ていますよね＾＾
日本語、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語を操ります。

前に何かのクイズ番組で、
３歳の頃に、ミルの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751199/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">自由論</a>を読んで<span class="blue">「精神の自由がない」</span>と親に嘆いていた、
と聞いて、どんな教育を受けたのか、前から興味があったんです＾＾

今回、小さい頃どのような感じの子供だったのか語ってくれていたのですが、
生い立ちはこんな感じでした＾＾

・3歳で学習塾のドリルを始める
・6歳では難解な方程式を解く
・小１で孔子、孟子と出会い、人生論に興味を抱く
・小４で大学入試問題を解く
・小６で空手県大会優勝
・高２で全国模試１位。アメリカに留学。バスケで校内選抜に選ばれる
・早稲田大学第一文学部に授業料免除の特待生として入学。
　イタリア留学を経験
・仮面ライダーキバで俳優デビュー

こんな感じです。
小学校４年生で大学の問題を解いていたんですね＾＾
しかも文武両道！

でも、親は英才教育をしたわけではないんだそうです。
外でも普通の子供と同じように、わんぱくに遊んでいたそうですしね＾＾
勉強よりも、人としての教育に熱心だったそうで、
<span class="b red">「主体性」</span>という言葉がテーマだったそうです。

決して赤ちゃん言葉で話さず、
「主体性を持ちなさい」と繰り返し言われていたそうです。

番組で中野祐太 さんが、
「母に言われた印象的な言葉」を２つ挙げていたのですが、
これがまさに主体性を伴うために重要な言葉で、
非常に参考になる子育て法だと思ったので、ここで紹介しようと思います。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">皆同じようにやっていたら、皆と同じようにしかならない</span>

この言葉は、３歳の頃から繰り返し母親に言われてきたそうです。

<span class="blue">「何で勉強しないといけないの？」</span>

と母親に聞くと、

<span class="red">「主体的に生きるためよ」</span>

と言われてきたそうです。

<span class="red">「皆と同じような時間の使い方をしていては、
皆と同じようにしかならないの。
夢を持った時、そこにたどり着くためには、
自分がやりたいことのために、自分で主体的に時間を使うことが必要だから、
その取捨選択が自分でできるようになるために、今勉強しておくのよ」</span>

というようなことを常に教えていたそうです。
これは、大人でもまだ解っていない人が多いですね＾＾；

なので、自分から質問に来た時に教えるという形をとっていたそうです。

<span class="sub-title">「つ」が付く年齢の間は親が教えるもの</span>

「つ」というのは、９つとか、８つとか、「つ」で数えられる年齢のことです。
その間は親の教育が重要とのことでした。

１０歳になったら、主体的に生きる地盤が固まってくるので、
９つまでは基礎体力をつけるために、親の教育が必要なわけです。
少し押しつけになってしまっても、しっかりなれさせて集中力をつけさせるようにしていたそうです。

その成果もあって、中野さんは１０歳では、
自分で必要だと思ったことを自分で探してきて勉強していたそうです。
そして、小４で大学入試の勉強を終わってしまったんですね＾＾；

<span class="sub-title">まとめ</span>

どうでしょうか？
自分と比べて畑違いな人って思ってませんか？＾＾；
すごいと思ったのは、こんなに勉強ができても、
スポーツもできて、友達とも普通に遊んでて、
なにより<span class="b red">家族愛</span>を大切にしていること。
そこが、ただ勉強が出来るだけの人とは違うところですね。
いやあ、こういう人とお友達になりたいなあ♪＾＾

名著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483797239X/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">「自助論」</a>や、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">「7つの習慣」</a>がしっかり実践できているのでは？とも感じ取れましたね＾＾

子供に主体性を教えるためには、まずは親が主体性を持たないといけません。

「３歳だからまだ早い」とか、そいういう言葉も、
主体的な考え方をしていないから出る言葉です。
自分の考えではなく、世間と比較していますからね＾＾

親が主体性を持つためには、上で紹介した
「自助論」や「７つの習慣」をまずは読んでみると良いと思います＾＾
主体的に生きるとはどういうことか？２冊ともそれがよくわかる名著です＾＾
私もこの本を人生のバイブルにしています。

子供に主体性を教える教育。
以前紹介した、ヨコミネ式教育やインド式教育にも通じるところがありますね♪]]>
 </content></entry><entry>
 <title>手塚治虫に学ぶ、想像力豊かな子供を育てる方法</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.12</id> <published>2010-01-29T07:21:21Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-29T07:56:57Z+09:00</updated>
 <summary>想像力が豊かな子に育つかどうかも、親のサポートで決まります。その為にやるべきこととは？</summary>
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 <![CDATA[漫画家の手塚治虫が開花した方法が、
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」で紹介されていました。

その方法というのは、<span class="red-b">子供が夢中になることをどんどんやらせる</span>ということ。

手塚治虫が漫画で成功したのは、
子供の頃から漫画に触れていたからなんですよね＾＾

そして、ただ触れるだけでなく、親が漫画を教育に使っていたからです。
どのように教育に役立てていたのか、紹介しましょう。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">漫画の読み聞かせが手塚治虫を育てた</span>

絵本や童話を読み聞かせることはよくある話ですが、
「漫画を読み聞かせる」というのは珍しいですよね＾＾

実はこれ、手塚治虫の母親が、手塚治虫が幼い頃にやっていたそうなんです。

当時、漫画は低俗な読み物とされていて、教育上悪影響と言われていた頃。
でも、読み聞かせるほど積極的に使っていたんですね。

しかも、ただ読み聞かせるのではなく、
キャラクターによってセリフの声色を変えていたそうです。

そのことは、手塚治虫の著書、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004305098/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">ぼくのマンガ人生 (岩波新書)</a>にも書かれています。

ワクワクしたり、感動して泣いたりしたそうですよ＾＾

母親の読み聞かせをベースに、手塚少年は漫画が好きになり、
次第に自分で漫画を描くようになり、漫画家の人生を歩むようになったんですね＾＾

実はこの方法、脳にも大きな影響を与えているんだそうです。

<span class="sub-title">感情を伴っているかどうかが大切</span>

このように、<span class="red-b">感情を伴った読み聞かせ</span>をすることは、
子供の脳は想像力を働かせるので、想像力豊かに育つんですね。

ここで大切なのは、漫画を読み聞かせることではありません。
<span class="b red">子供に感情が伴っているかどうか？</span>ということです。

感情を伴っている状態は、自然に頭の中で想像している状態だということ。
つまり、想像力を養っているわけです。

必ずしも漫画である必要はありません。
子供が感情的になるものなら、何でも良いのです。

では、そういうものをどうやって見つけるか？
それは、<span class="red-b">子供が夢中になっていることを見つける</span>ということです。

夢中になっているものほど感情が伴いやすいですからね＾＾
親はそれを応援してあげればよいのです。

先ほども言った通り、当時は漫画が低俗とされていた時代。
そういうものでも子供が好きだったものを積極的に与えたからこそ才能が開花して、
後に漫画は「文化」と呼べるものになったわけです。

夢中になる事が才能を伸ばし、自分に自信が持てるようになります。
どんなことでも、「役に立たない」と決めつけずにやらせてあげることは大切ですね＾＾

<span class="sub-title2">まとめ</span>

<span style="font-weight:bold;">・子供が夢中になることは、どんなことでもやらせてあげよう。
・感情を伴った頭の使い方をするよう、フォローしてあげよう</span>]]>
 </content></entry><entry>
 <title>エジソンの親から学ぶ 失敗の大切さを知る子供を育てる方法</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.11</id> <published>2010-01-27T08:56:45Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-28T01:38:19Z+09:00</updated>
 <summary>あきらめない子を育てるための、親の心得。チャレンジ精神を持つ子になるかどうかは、親の教育で決まります。</summary>
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 <![CDATA[エジソンといえば、アメリカの発明王。
蓄音器、白熱電球、映画用カメラなど、１０００以上もの特許を取得しているそうです。

前回、偉人から学ぶ<a href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat4/post_9/">「失敗」の大切さを語った言葉</a>を紹介しましたが、
エジソンも何かを発明する際に、失敗を繰り返していたのも有名ですよね。

なんでも、１回の発明で１万回以上失敗したこともあったとか。
その時、「それは失敗ではなく、そのやり方ではできないことが分かったから成功だ」
と言っていたそうです。

エジソンはこのような物の考え方を子供の頃からしていたそうですが、
どのように育てればそのようになるのか知りたいところですよね＾＾

今回はエジソンのエピソードを紹介しながら、
エジソンの親がどのように子供に接していたのかを見てみましょう。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">エジソンは小学校を中退していた</span>

エジソンの発明は、２０世紀にはなくてはならないものばかりでした。

そんなに発明ばかりして、さぞかし頭がよかろうと思われがちですが、
その学歴は、大学どころか小学校中退なんです！
しかも、８歳で中退したそうです。

中退した理由は、教師に、

<span class="blue">「お前の頭は腐っている」</span>

と言われたのが原因でした。

教師が言うには、エジソンは授業中に馬鹿げた質問ばかりで授業を妨害していたんだそうです。
どのような質問か？というと、

<span class="red">「なぜ風は吹いてるの？」</span>

<span class="red">「なぜ空は青いの？」</span>

<span class="red">「なぜ魚は溺れないの？」</span>

というようなもの。いつもこんな調子だったそうです。
そして算数の授業の時、先生が、

<span class="blue">「１たす１は２だ」</span>と言うと、エジソンは、

<span class="red">「コップの水は、２つ合わせると１つになるから、１たす１は１だよ」</span>

とか、

<span class="red">「割れた皿も、かけらを全部一つ一つ合わせたら１つになる。
１たす１は、いつも２になるとは限らないじゃないか？」</span>

と言ったそうです。

それを屁理屈と捉えた先生は、

<span class="blue">「お前の頭は腐っている！勉強をしても無駄だ！」</span>

と言ったんだそうです＾＾；

学校に乗り込んできたエジソンの母親、ナンシーは、

<span class="red">「子供がなぜ？どうして？と耐えるのは当たり前！
うちの子は腐っていません！」</span>

と小学校を辞めさせ、小学校の先生だった自分の経験を生かし、
自分で勉強を教えることにしたんだそうです。

<span class="sub-title">真剣に向き合った母の教育</span>

勉強を自分で教えることにしたエジソンの母親、ナンシーは、
エジソンの質問に真剣に向き合いました。
外に出ていろいろなものに接しながら、エジソンは質問し、
ナンシーは一つ一つ丁寧に答えていったそうです。

そんな時、アヒル小屋で、こんなやり取りがありました。

エジソン：<span class="red">「なぜアヒルは卵の上に座ってるの？」</span>

ナンシー：<span class="red">「卵を温めるためよ。」</span>

エジソン：<span class="red">「なぜ温めるの？」</span>

ナンシー：<span class="red">「温めないと生まれないからよ。」</span>

それを聞いたエジソン少年は、
自分の体で朝から晩までアヒル小屋で２日間、卵を温めていたそうです。

姿の見えないエジソンを探しにアヒル小屋に来た両親は、
それでは生まれないということ説明しました。
結果がでなかったことに残念に思い、泣いていたエジソンにナンシーは、

<span class="red">「失敗してもよいのよ。
自分で２日ではだめだということを学んだのだから。」</span>

となだめたそうです。

そこでエジソンは、<span class="red-b">「失敗してもよいんだ！」と思うようになったんだとか。</span>

その後、百科事典でアヒルの卵は３週間以上温めなければならないことを知ったそうです。

失敗をそのままにせず、原因を追究したから成功したんですね＾＾
その経験から、<span class="red-b">失敗を通じて学べばよい</span>ということに気付いたそうです。

<span class="sub-title">失敗を許すことの大切さ</span>

エジソンのエピソードから、母親がしてあげたことの影響が大きかったことがわかりますよね＾＾
子供の質問に答えることも大切ですが、さらに大切なのは、

<span class="red-b">いろいろなことにチャレンジさせること。
そして、失敗を許してあげること。</span>

特に失敗を許すことは大切ですね＾＾
失敗から学ぶことは、前回の記事で説明した通りですから。

失敗を恐れてやらせなかったり、失敗したことに対してきつく怒ったりすると、
子供はチャレンジすることを止めてしまいます。
何かをやり始めたものの、すぐにあきらめる子にはなってほしくありませんよね？＾＾；

小さい頃に色々なことをやらせてあげられるのは、親しかいませんから、
どんどんやらせてあげることって大切ですね＾＾

後にエジソンはこんな言葉を残しています。

<span style="font-weight:bold;">人間の最大の欠陥は、すぐにあきらめること。
成功するための最善の方法は、もう一度やってみることだ</span>

失敗を反省し、そこから学ぶことで人間は成長するということですね＾＾]]>
 </content></entry><entry>
 <title>石川遼君を育てた、石川家の子育ての秘密</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.3</id> <published>2010-01-13T11:40:32Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-14T09:04:11Z+09:00</updated>
 <summary>天才プロゴルファー、石川遼君を育てた、石川家の躾。脳科学的にも実証された、子供の叱り方とは？</summary>
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 <![CDATA[石川遼君は、言わずと知れた、史上最年少の天才プロゴルファー。
言葉使いや考え方がしっかりしていて、
一体どうやって育ったんだろう？って気になりますよね？＾＾
ぜひ子育ての参考にしたいところです＾＾

実はこの間、「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」というスペシャル番組で、
石川遼君がどのように育ったのか紹介されていたんです！

それを見て、なるほどなあと思いました＾＾

16歳でプロになったことを発表した際の記者会見の裏で、
石川遼君の父親、石川勝美さんはこんなことを言っていたんです。

<span class="red">トンビが産んだのは鷹ではなく、トンビだと思っている</span>

つまり、<span class="red-b">生まれつきの天才ではない</span>ということです。

では、どのようにして鷹のような天才が生まれたのか？というと、
そこには石川家の子育てに秘密がありました。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">遼君の幼少時代</span>

遼君のお父さんは、信用金庫に務めていたのですが、
子供が生まれたら、子供が自由に駆け回れる庭のある家、
最低でも30坪の庭のある家を建てたいと思っていたそうです。

しかし、いちサラリーマンのお父さんが都会にマイホームを持つことは難しかったそうでうす。
そこで、息子が生まれたのを機に一大決心し、
郊外に念願の一戸建てを立てたそうです。
お陰で、お父さんの通勤時間は倍の2時間になり、
趣味に費やしていたお金はローンの返済に。

お父さんは日々忙しく仕事をしていたので、
家での教育は母親の由紀子さんの役目だったそうです。
でも、お母さんの躾には、ある特徴があったそうです。

<span class="sub-title">子供には厳しく叱る</span>

遼君のお母さんは、人の迷惑をかけることのないようにと気にしていたこともあり、
おもちゃの片づけなど、家のルールを守らなかった時は、<span class="b red">思いっきり叱っていた</span>そうです。

普段の優しい母親とはまるで別人のように厳しく叱っていて、
<span class="b red">時には叩いたこともある</span>そうです。
人前でもどこでも、悪いことをした時はすぐに、
そして叱るときは厳しく叱っていたそうです。

遼君が言うには、わがままは特に怒られたそうで、
幼少期の遼君にとって、とても怖い存在だったようです＾＾；

実はこの、厳しく叱るというのは、
<span class="red-b">脳科学的に効果が検証されていて、良いこととされている</span>んです！

その効果というのは、なんと、<span class="b red">社会協調性が得られる</span>ということなんですね＾＾
しかも、叱るときには<span class="b red">痛みを伴う方が良い</span>んです。

体の痛み、心の痛みを感じる場所は、脳の同じ場所、前帯状皮質（痛み神経回路）で感じます。
そしてもう一つ、他人の痛みも同じ場所で感じるのです！

叱られることで、前帯上皮質で痛みを感じとることが出来れば、
他人の痛みを理解できるようになり、思いやりの心、社会協調性が育ちます。

しかし、<span class="red-b">度が過ぎると体罰となり、
子供の心に傷を残すので注意が必要</span>ですね＾＾

<span class="sub-title">厳しく叱るとは？</span>

厳しく叱ることが大事！と言っても、人によって厳しさの基準が違うと思います。
昔は躾と言って叩かれたりしたものですが、
最近では、教師が少しでも叩こうものなら”体罰”と言われかねません。
しかし、最近は教師にも問題がある場合があるので、どちらの言い分を信じたらよいのか解りにくい時代ですよね＾＾；

なので、どこまでが厳しい叱り方なのか、体罰なのか、判断できる力を養いたいものです。
かなり難しい部分で、人によって様々な意見が出そうだし、論点になりそうなところですね＾＾；

どの程度が厳しい叱り方に入るのか？というと、考え方としては、
<span class="b red">子供が怒られているのが解る程度までの叱り方</span>です。

悪い叱り方は、<span class="b blue">紳士的に優しい口調で叱る叱り方</span>ですね。
優しい叱り方では、叱られていることが解りません。

<span class="red-b">その場でコンパクトに厳しく、しかもすぐ叱る</span>のが良い叱り方です。

しかし、強くたたいたり、傷つけたり、長々と叱るのは逆効果ですね＾＾；

もう一つ、注意したいことがあります。
それは、<span class="b red">失敗は叱らない</span>ということです。

失敗して反省している時に叱るのは逆効果となります。
むしろ<span class="red-b">反省したことをほめてあげるくらいの方が良い</span>のです。

例えば、お手伝いをしている時に皿を割ってしまった場合、
怒りたい気持ちは山々ですが、故意に割っていることはありません。
人は反省することで成長するので、その時は感情的にならずに
きちんと判断しましょう。

この辺の違いは、親として勉強・実践していかなければならない点ですね。

<span class="sub-title">厳しく叱ることの重要性が解るデータ</span>

ある研究者が、幼稚園児のいる家庭で、子供が悪いことをした時、
叱らないで放っておくグループと、厳しく叱るグループで分けて、
その後を観察したそうです。

そうすると、叱られない子は、叱られる子と比べて
<span class="red-b">攻撃的行動（言葉を含む）を起こす頻度が100倍以上高かった</span>という検証結果が出たそうです！
他人の痛みを理解できないということですよね。

叱るときは、厳しく叱ること。非常に大事ですね。

<span class="sub-title2">まとめ</span>
<span style="font-weight:bold;">
・子供が悪いことをしたら、その場でコンパクトに厳しく、しかもすぐ叱ろう。
・時には叩くことも大事。体罰にならない程度に考えて叩こう。
・失敗は叱らず、反省したら、むしろそのことを褒めてあげよう。
</span>
<div style="text-align:center;">
<span class="b red">【石川遼君が使っていた学習教材】</span>
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遼君が<span class="red">9年間</span>使っていた月刊家庭教材⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZWLD+1ORB2A+GBS+C164Y" target="_blank">月刊ポピー</a>
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