夫婦関係の最近のブログ記事

夫を「犬」だと思うと夫婦関係も子育ても上手くいく

2012年10月12日の「金スマ!」は教育SP。
花まる学習会の高濱正伸先生が登場して、その教育法が紹介されていました。
花まる学習会は、様々な体検をさせて子供達の"やり抜く力"を養い、メシが食っていける大人に育てようという所です。

花まる学習会の子供達は皆イキイキしていて、先生達がやる気をのせてくれるから、チャレンジ精神旺盛なんですね^^

そんな花まる学習会の代表の高濱先生が、金スマの会場に来ているお母さん達に向けて、特別授業を行っていました。

タイトルは、

「母親にとって、今もっとも大事なこと」

です。
講演依頼が殺到して、1年で100回近くも講演会があるという高濱先生ですが、講演会でいつもお母さん向けに言っていることなんだそうです。

素晴らしい講義だったので、その内容をそのまま紹介します。

産後、夫への愛情が減少する理由

最近、「育児ノイローゼ」、「産後ブルー」といったことがよく話題に上がっているようです。

2012年8月29日放送の「ほんまでっかTV」でも話題に上がっていましたし、9月5日放送の「あさイチ」でも「産後クライシス」として話題になっていました。

産後クライシスというのは、出産後、育児ノイローゼになったり、夫婦間が不仲になって離婚の危機に陥ったりすることです。
第一子が2~3歳頃に産後クライシスになる可能性が高いそうです。

産後の女性はホルモンのバランスが不安定です。
"産後"と言っても、"産んですぐ"の時期だけではなく、その不安定さは人によりますが産後数年続く場合もあります。
特に第一子が2~3歳になる頃には憂欝になったり、夫への愛情がどんどん減少していって夫に攻撃的になったりします。
夫は「妻の性格が変わった」と思ってしまい、夫の妻への愛情も減少、産後1年半~2、3年で離婚に至ってしまう人もいるんですね。

もちろんこれは"傾向"ですので、全ての人がそうなるというわけではありませんが、この傾向になる方が増えているようです。

しかしこれはどうしようもない問題ではありません。
しっかりと"知識"を持って"対策"を講じれば乗り越えられます。

イクメンになるためのオススメ記事

2010年の流行語大賞に「イクメン」がノミネートされましたね^^

ちなみに"イクメン"というのは、子育てを楽しみながら自分自身も成長する男性のことです。
最近、そういう男性が増えているんですよね♪

トレンダーズ株式会社の2010年11月10日調査レポートによると、
自分のことをイクメンだと思っている男性は47%もいるそうです。
思ったよりいますね^^

女性の社会進出に遅れてはいますが、
男性の家事、育児の進出が注目されるようになったのは素晴らしいことです^^

しかし、残り53%の方が、自分はイクメンではないと、答えています。
そんな方でもなんと、およそ9割の男性が、育児に積極的に参加したいと思っているそうですよ!

◆調査期間:2010年10月29日~11月1日 調査方法:インターネット
◆調査対象:3~6歳の子供がいる既婚男性(有職者)350名
 ※事前調査で自分のことをイクメンだと「思わない」と回答した方
3~6歳の子供がいる既婚女性150名 
参考:トレンダーズ株式会社 育児に対する意識調査

なぜ自分がイクメンでないのか、その理由は
「仕事が忙しい」というだけではないようです。

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