学研『ひみつシリーズ』で知的好奇心を広げる

こんな興味深い記事を見つけました。

ツィッターを騒がす「天才経済中学生」はいかにして生まれたか「異色対談」西田成佑×岩瀬大輔 vol.1

西田君は中学2年生ですが既に経済に興味を持っていて、海外の経済関係のサイトや論文を英語で読みこなしているそうです。
そして、世の中の「当たり前」に疑問を向け、twitterで問題提起をしたり、起業にも近いことをしたりしています。

ソフトバンクの孫正義社長も、twitterでフォローするくらいです。
すごいですね^^

どうしてそんな子に育ったのか、気になりますよね^^

それは上の記事に詳しく書いていますが、きっかけは、小学1年生の時に叔父さんから貰った学研の『ひみつシリーズ』なんだそうです。

上のような本ですが、ひみつシリーズはたくさんあって、「宇宙・星のひみつ「お金100のひみつ」「昆虫のひみつ」「発明と発見のひみつ」等、紹介しきれないくらいたくさんあるんですね。

その他ひみつシリーズはこちら

この本が直接経済に関係しているわけではないのですが、西田君は叔父さんのプレゼントをきっかけに「ひみつシリーズ」をいっぱい買ってもらって、世の中の色々なことに興味がわくようになってきたんだそうです。

この、色々なことに興味がわく力を身につけることって、今の世の中重要です。

大人になってから、それまで全く縁のなかったものに興味を持つことは難しいです。
まれにはあっても、何でも興味を持てる、ということはないですよね^^;

例えば、子供の頃から勉強に興味が向かなかった人が大人になって急に勉強する、ということはよほどの危機感など、きっかけがない限りありませんよね^^;
新しいことを始めるのはものすごいエネルギーが必要ですから、興味が強くないとやらないでしょう。

逆に、子供の頃から知への探求に慣れ親しんでいると、色々なものに自分で調べて解決する力がつき、それに費やすエネルギーも少なくて済みます。

なので、子供の頃にこういった知的好奇心をそそるものを与えることって大事なんですね。

更にもう1つ。
本を与えることは大切ですが、まず最初の本に興味を示さなければいけませんよね^^;
なので、本を読む子に育てたいなら、幼児期に読み聞かせを行うことが重要な役割を果たします。
そのことは、こちらでも少しふれました。

参考:東大合格者の幼児期の環境 3つの共通点

本を読む習慣がつくようになると、後は勝手に自分で色々なものに興味を持ち始めます。
どんなことをやるにも、まずは興味を持つことから始まりますから、
読み聞かせの役割って、本当に大切ですね^^

単に読んで聞かせるだけでなく、子供が興味を示すように、
感情を込めて読んであげましょう♪

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