大人の心得の最近のブログ記事
子供の勉強場所はやっぱり子供部屋?リビングの方が良い?
『東大合格者の半数はリビングが勉強場所だった』という話を
近頃よく耳にするようになりました。

リビングで勉強することで子供たちは、
- 分からない問題をその場ですぐ聞ける。
- その場で一緒に見直し、間違い直しができる。
- 一人部屋で勉強するより安心して集中できる。
一方親側も、
- 子どもが勉強している様子を見ることがでる。
- 今何を習っているのか把握できる。
- 苦手科目、得意科目をより知ることができる。
- 一緒に頑張ることができる
なるほど~っと思いますよね?
うるさくてもリビングの方が落ち着いて勉強できるなら、
その方が良いように思います。
では、子供部屋は必要ないでしょうか?
それとも、東大合格者の残り半数は個室で勉強していたってことで、
子供部屋で勉強することはやはり基本なのでは?
リビングが良いのでしょうか?子供部屋を設けるべきなのでしょうか?
悩むところです。。。
イクメンになるためのオススメ記事
2010年の流行語大賞に「イクメン」がノミネートされましたね^^
ちなみに"イクメン"というのは、子育てを楽しみながら自分自身も成長する男性のことです。
最近、そういう男性が増えているんですよね♪
トレンダーズ株式会社の2010年11月10日調査レポートによると、
自分のことをイクメンだと思っている男性は47%もいるそうです。
思ったよりいますね^^
女性の社会進出に遅れてはいますが、
男性の家事、育児の進出が注目されるようになったのは素晴らしいことです^^
しかし、残り53%の方が、自分はイクメンではないと、答えています。
そんな方でもなんと、およそ9割の男性が、育児に積極的に参加したいと思っているそうですよ!
◆調査対象:3~6歳の子供がいる既婚男性(有職者)350名
※事前調査で自分のことをイクメンだと「思わない」と回答した方
3~6歳の子供がいる既婚女性150名
参考:トレンダーズ株式会社 育児に対する意識調査
なぜ自分がイクメンでないのか、その理由は
「仕事が忙しい」というだけではないようです。
学びの楽しさが溢れ出す!セレンディピティ 3つの引き出し方
セレンディピティという言葉をご存知ですか?
言葉の定義は、
何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。 何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。となっています。
参考:ウィキペディアより
つまり、いつも何かを考えているけど答えが出ないという状況で、
あるときたまたま出会ったものからアイディアを発見したり、
大きな飛躍に繋がったりするということです。
チャンスに恵まれるというのは、このセレンディピティがあるおかげとも言えます。
世の中誰もがチャンスに恵まれているのですが、
"チャンスに恵まれない"という人は、眼の前にチャンスが転がっているのに気が付いていないだけなんです。
今年ノーベル賞をもらった鈴木章教授や根岸英一教授も、
そのようにセレンディピティを大切にすることを師匠のブラウン教授から教わっていたそうですよ^^
そこで、『たけしの新・教育白書~「学び」って楽しいぞSP』で鈴木教授が教えてくれた、
学びの楽しさの見つけるためのセレンディピティの活用の仕方を紹介します。

