その他の最近のブログ記事

東大生が受験前に食べていた、脳に良い受験必勝ご飯とは?

そろそろ受験シーズン。
受験生だから年末年始もゆっくりしていられない、
という方も多いのではないでしょうか?^^

今回はちょっと軽目な話題ですが、2011年12月14日放送の、
「伊東&所の!あの人のゴハンが見てみたい!」という番組の中で、
東大生が食べている受験必勝ご飯として、頭が良くなるご飯が紹介されていました。

まあ、ご飯だけで頭が良くなることはないと思いますが、
食事の時間は勉強の息抜きになりますし、"ゲン担ぎ"として試してみても良いですね^^

被災地の子供達を支援しているNGO団体の活動

今、様々な団体が支援活動を行っていますが、
被災地を全体的に支援する赤十字のような団体以外にも、
対象を絞って支援している団体もあります。

緊急医療援助を主な目的とした国境なき医師団や、
女性や妊婦を支援するジョイセフなどです。

子供たちへの支援ももちろんあります!
それが、

です。
この団体に寄付すれば子供達の支援に繋がります。
どのような支援活動をしているのか、調べてみました。

ベネッセが非常時に役立つ子育て情報サイトをオープン

東日本大震災から2週間以上経ちましたが、
そろそろメンタルケアが必要になってきます。
特に子供は敏感な時期ですから、大切にしてあげたいですね。

そして、それは被災地の子供達だけに限りません。
被災地以外でも、TVで震災の情報ばかり放送されていましたし、
大人でも精神的にまいってしまった方も多いと思います。
子供ならなおさらですよね。

事実を知ることは大切ですが、津波が街をのみこむ映像は強烈ですし、
そういう映像が1日中流れていて、大人以上に怖がりますし、
ストレスを感じている可能性が高いでしょう。
今でこそ過剰な放送はなくなりましたが、今後のケアも必要です。
親としてはしっかり様子を見て置きたいところです。

そこで紹介したいのが、こどもちゃれんじiconで有名なベネッセコーポレーションが運営する
「非常時の子育て情報サイト」です。

早期英語教育が必要な理由

最近子供を英会話教室に通わせている家庭が増えてきているそうですね。
おそらく、2011年度から始まる小学5、6年生の英語必修化がそのようにさせているんだと思うんですよね。

小学校の英語必修化には賛否両論ありますが、
その背景には日本のグローバル化の遅れがあると思うんです。
子供だけでなく、会社帰りに英会話教室に通うサラリーマンも増えているそうですからね。

今回は子育てとはちょっと遠いマクロな視点ですが、
早期の英語教育が必要な事例を紹介します。

学力よりも意欲の低下が問題

2010年6月27日放送の「池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説!号外!池上タイムズ」、
非常に危機意識を持たされるような問題がたくさん紹介されていました。

日本人は平和ボケしていてはいけないなあと感じさせられましたね。

日本が色々な国に抜かれようとしている、
言い換えれば、日本はお手本にされているわけですが、
やっぱり世界をリードし続ける国であって欲しいですよね。

成熟した政治が必要だなあと思ったのですが、
その政治家を選ぶ国民の教育も必要。

しかし、教育に関しても特に危機感を感じさせる問題がありました。
それは、若者の向上心に関する問題です。

「子供のために」の勘違い

よく、親が「子供のために」と言って習い事をさせたり、
何か教材を買って勉強させようとすることがあります。

教育熱心な親御さんで、そんな家庭に生まれたお子様は非常に幸せではないでしょうか?^^

ただ、そこに「勘違い」が入ることがたまにあります。

それは、「子供のために」と言いつつ、いつの間にか「親のため」になっていることがあるんですね。

そのようになってしまっている親御さんは、
「親のために」になっていることに気が付きません。
本人は「子供のため」と思ってしまっているところがやっかいなんですね^^;

例えばこういう時です。

親が自己責任の大切さを教えるということ

他人のせいにすることってありますよね^^;
私も昔はそうでしたが、7つの習慣という本を読んで、
「自己責任」の大切さを知ってから、他人のせいにすることはなくなりました。
他人のせいにすると、自分が成長するチャンスをみすみす逃してしまいますしね^^;
逃げ癖もついてしまいます。

子供がいる場合は親のそのような行動を見てマネしてしまいます。
子供が自発的な行動をしなくなってくるわけです。
これはよくありませんよね^^;

自ら考えて物事を解決する子供になってほしいなら、
まずは親がそのようにならなければなりません。

その第一歩が自分で意思決定するということです。

このページの先頭へ