親が自己責任の大切さを教えるということ

他人のせいにすることってありますよね^^;
私も昔はそうでしたが、7つの習慣という本を読んで、
「自己責任」の大切さを知ってから、他人のせいにすることはなくなりました。
他人のせいにすると、自分が成長するチャンスをみすみす逃してしまいますしね^^;
逃げ癖もついてしまいます。

子供がいる場合は親のそのような行動を見てマネしてしまいます。
子供が自発的な行動をしなくなってくるわけです。
これはよくありませんよね^^;

自ら考えて物事を解決する子供になってほしいなら、
まずは親がそのようにならなければなりません。

その第一歩が自分で意思決定するということです。

そのようにいうと、「ちゃんと自分で決めているよ」という人が必ず出てきます。
しかし、実際は案外そうでもない人が多いんですね^^;

会議の時、流れに任せていたり、
テレビで言っていることをあたかも自分の意見のように言ってみたり、
みんながやっているから自分もやってみたりなど、
実は自分で意思決定しているようで、周りが決めていることが多いものです。

「お任せします」という言葉は少なくとも使ってはいけませんね^^;

実は、会議などで集団になった場合の意志決定には落とし穴があります。
人数が多くなると自分の責任が軽くなるので、
安心してしまって個人の能力が低下してしまうんですね。

これは、社会的手抜きといわれているのですが、
「重要な決定をするのは自分ではない」
「失敗しても自分のせいじゃない」
という思いが働いてしまい、意識をしていないうちに考えようとする力が低下し、
決断の質が下がります。

実験によると、集団で考えるより
一人で考える方がアイディアの量も質も高い
という結果があるそうです。

ノーベル賞を受賞した湯川博士も、

真実はいつも少数派

ということを述べています。

なので、自分が自分で意思決定しているかどうか、
たまには客観的に観察することも必要ですね^^

そして、いざというときは独断でも決める決断力も必要ですから^^

やや危険な感じでとられかねない発言ですが、
危険なのは、私利私欲での独断です。

高い志を持っている時の決断は、決して悪いように働くことはないと思います。

ちなみに、子供に7つの習慣を教えるための本も売られているようですよ^^
こちらも近いうちに読んでみようと思います。

Check

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ

コメントする




« 幼稚園から高校までかかる学費はいくら? | ホーム | 「子供のために」の勘違い »

このページの先頭へ