「子供のために」の勘違い

よく、親が「子供のために」と言って習い事をさせたり、
何か教材を買って勉強させようとすることがあります。

教育熱心な親御さんで、そんな家庭に生まれたお子様は非常に幸せではないでしょうか?^^

ただ、そこに「勘違い」が入ることがたまにあります。

それは、「子供のために」と言いつつ、いつの間にか「親のため」になっていることがあるんですね。

そのようになってしまっている親御さんは、
「親のために」になっていることに気が付きません。
本人は「子供のため」と思ってしまっているところがやっかいなんですね^^;

例えばこういう時です。

将来はピアニストにしたいからといって、ピアノを無理やり通わせたり、
タレントにしたいから、子供タレント養成学校に入れたりとか。

もちろん、それ自体が悪いということではありません。
そこに通ってスキルを磨いてほしいという親の思いを押し殺せと言っているわけでもありません。
そこに、子供の思いはどうなのか?ということを考えなければならないということです。

子供自身が興味を持って楽しんで行うものを与えてあげることで才能は開花します。
なので、子供がどういうことに興味を持つか?ということにかかっているんですね。

じゃあ、子供が何を選ぶか待つしかないのか、というとそんなことはありません!
子供にやってもらいたいと思っていることを、まずは親自身が楽しそうにやってみせたり、興味を示したりしてあげると、自然に子供はそちらに興味を向くようになるんですね^^

子供は純粋なので、親がやることのマネから知識を得ていきます。
携帯電話をしょっちゅういじる親なら、子供も携帯を持ちたいと言い出すでしょう。
同じように、親が興味を示しているものに子供は興味を示します。
そこで一緒にやってあげれば良いですよね^^

なので教育というのは、子供に無理やりやらせるのではなく、
導いてあげるものなのでは?と思いますね^^

今回は何だかまとまりのない記事になってしまいました(≧▽≦)

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