「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」の、第3の法則に関する内容です。
この法則も、石川遼君のエピソードで見られる話ですので、そこからお話します。
遼君のゴルフのコーチをしてきたのは全てお父さんで、
プロのコーチが付いていたわけではないということをご存じでしょうか?
遼君の家は、一般のサラリーマン家庭だったので、
特別な資金力があったわけではないんですね。
調子良い時も悪い時もいつも一緒だったそうで、
父親の言うことは大切にしているんだそうです。
本格的に練習を始めたのも小学生の頃からで、プロに転向して初優勝した時も、まだ高校生。
当然反抗期の頃もゴルフをやっているわけです。
反抗することはなかったのか?というと、
その辺は普通の子と変わりなくあったようです^^
礼儀正しいこともなく、機嫌がが悪い時は返事しないことも。
お父さんが言うには、家では礼儀正しいこともなく、普通だと言っています。
遼君が言うには、中2~3年生のころは無視することもあったし、
今でもむかつくこともあるそうです^^;
でもやっぱりそういうのは一時的なもので、
ムカついても決して揺らぐことのない親子の深い絆はどこから生まれたのか?
というと、こんな理由がありました。
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