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 <title>子供の褒め方</title>
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 <updated>2010-03-15T06:49:38Z+09:00</updated>
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 <title>子供を伸ばす良い褒め方と悪い褒め方</title>
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 <updated>2010-03-15T06:49:38Z+09:00</updated>
 <summary>エチカの鏡で紹介されていた、子供の良い褒め方、悪い褒め方。</summary>
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 <![CDATA[3月14日放送のエチカの鏡は、褒めることがテーマでしたね＾＾
「褒める」ということを改めて考えさせられました。

褒めることが子供を伸ばすということが脳科学的にも言われています。
褒めることでやる気、自信がでて、さらに難しいことに挑戦し、成長していくわけですね＾＾

これは、子供を褒めることに限らず、大人に対しても一緒。
上司から部下に対しても、夫婦間の間でも、基本的に一緒です。

しかし、<span class="red-b">なんでもかんでも褒めさえすれば良いというものではありません。</span>
褒め方にもコツがあって、良い褒め方をすれば子供は伸びるのですが、
下手な褒め方をすると、かえって悪い結果にもなるようです。

褒めるということは結構深いんですね。
親もどういうことを褒めるのか、きちんとポリシーを持たないといけないなあと思いました。

なので今回は、良い褒め方と悪い褒め方について放送内容からまとめてみました。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">見方を変えれば短所は長所にもなる</span>

まず、子供の才能を伸ばす以前に、
日本人は褒めたり褒められたりということに慣れていない人が多いですよね＾＾；

どうしても悪いところに目が行き、それを指摘するところから会話が始まる人も多いのではないでしょうか？
しかし、短所は誰にでもありますし、見方を変えれば短所は長所にもなります。

もし、褒めるのが苦手という方は、まずは自分から見方を変えてみてほしいんですね。
短所を見つけたらそれを長所に置き換えられないか？を考える訓練をすると、
褒める力がついてきます。
物の見方も変わりますよ＾＾

例えば、「気が弱い」ということを長所に置き換えると、
「優しい」とか「人の気持ちがわかる」と置き換えられますよね。

子供を褒めるためには、まずは親が褒める力を持ってないといけませんね＾＾

<span class="sub-title">自分が嬉しかったことを褒める</span>

「お手伝いしてくれて偉いね～」

というのも褒め方の一つ。一見よさそうなのですが、
子供が成長していくにつれ、逆にバカにされているかのようなとられ方をしかねません。
馴れてしまうとあまり褒められている感覚がなくなるんですね。
しかし、

「手伝ってくれたから助かったよ。ありがとう」

というような、やってもらって自分が嬉しかったというような褒め方をすることで、
自分は必要な人間であることを自覚するようになってきます。
人に役立っていることを喜ぶ子は多いものですよ＾＾
大人でも嬉しいですしね＾＾

<span class="sub-title">叱る前に褒める</span>

メジャーリーガーの松井秀樹選手の父親、松井昌雄さんは、
幼い頃の松井選手を褒めてその才能を伸ばしたそうです。

エチカの鏡では、「秀さんへ」という本も紹介されていました＾＾

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163595600/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BVMRPX91L._SL160_.jpg" alt="秀さんへ。―息子・松井秀喜への一七八通の手紙" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163595600/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">秀さんへ。―息子・松井秀喜への一七八通の手紙</a></div><div class="amazlet-detail">松井 昌雄 <br />文藝春秋 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163595600/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

昌雄さんは、「父子対等」という教育観を持っており、
松井選手が幼い頃から「秀さん」と呼んでいたそうです。

そして、父親としてもっとも大切にしていたことは、
叱る前に褒めること。

8割褒めて、2割叱るんだそうです。
叱るべきことを見つけた場合、何か褒めるところはないか探して、
褒めた後に叱るそうです。
褒めた後は心が開いている状態なので、受け入れやすいそうですよ＾＾

<span class="sub-title">結果ではなく、努力を褒める</span>

コロンビア大学が行った研究によると、
子供が課題に直面した時、その結果だけを褒められた子供より、
過程や努力を褒めてあげた子供の方がより困難な課題を乗り越えられる可能性が高いそうです。
なので、子供がテストで90点を取った場合、

「90点とったの？えらいね～」

と褒めるより

「90点とったの？毎日頑張って問題解いてるからね～」

みたいな褒め方が良いということですね＾＾

<span class="sub-title">褒める時は、同じ目線で</span>

よく、子供が絵を描いている最中、お母さんは台所で食事の支度をしている光景がありますよね。

その時、

「お母さん、絵描いたよ～」

と言われた時、どうしますか？

「良く描けたね～」

というのは良くあるのですが、大切なのはその目線。
その絵を子供の目と同じ高さで見てあげていますか？

台所に立ったまま片手間で、大人の高さから見下ろすように褒めている方も多いのではないでしょうか？

子供は褒められる時、単に言葉だけでなく、
母親の表情も見て、褒められていることを認識します。

高い位置から褒められても、子供は仰ぎ見る姿勢になり、自然と卑屈になるそうです。
目を動かす筋肉も、バランス良く使われなくなり、偏りがちになるそうですよ。

片手間で褒めるのではなく、きちんと関心を持って褒めることが大切ですね＾＾

<span class="sub-title">褒めすぎない</span>

褒めて伸ばすからと言って、なんでも褒めればよいというものではありません。
子供にとって簡単にできることを褒めすぎるとそれに慣れてしまい、
褒められているということを受け取らなくなってしまいます。

大切なのは、<span class="red-b">我慢や辛抱が伴う行動が出来たときに褒める</span>ということ。
そうすることで、子供の社会性もアップします。
「結果ではなく、過程や努力を褒める」ということにも通じますね＾＾

また、親が手伝っている時は褒めない方が良いようです。
努力が中途半端ですからね＾＾
初めて一人で出来たときには褒めてあげましょう。

子供を褒めて伸ばすのは大切なことですが、
どのような場面で褒めるのか、考えることも大切です。

子供の成長に合わせて出来ることが変わってきますので、
どのレベルの出来事で褒めたらよいかも変わってきます。
親も子供の成長にきちんとついていかないといけないですね＾＾

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><table summary="ホメテク" class="book" cellspacing="0" width="100%"><tr><td><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913342/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PdJ%2B%2BLuIL._SL160_.jpg" alt="あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール (アスカビジネス)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"></td><td><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913342/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール (アスカビジネス)</a></div><div class="amazlet-detail">谷口 祥子 <br />明日香出版社 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ほめ方本の決定版！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 褒め方だけでなく叱り方についても分かる<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 等身大で難しくないのがとても良いです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> とても読みやすい(^。^)<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ほめたいし、ほめられたい。<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913342/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></td></tr></table></div>
]]>
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 <title>子供を褒めることは脳に良い</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.5</id> <published>2010-01-15T15:18:27Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-15T17:14:44Z+09:00</updated>
 <summary>子供を思いっきり褒めることは、脳を発達させ、成功回路を作ることがわかっています。</summary>
 <author>
 <name>tappy</name>
 
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 <category term="8" label="ルールとマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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 <![CDATA[「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」の、第3の法則に関する内容です。
この法則も、石川遼君のエピソードで見られる話ですので、そこからお話します。

遼君のゴルフのコーチをしてきたのは全てお父さんで、
プロのコーチが付いていたわけではないということをご存じでしょうか？
遼君の家は、一般のサラリーマン家庭だったので、
<span class="red-b">特別な資金力があったわけではない</span>んですね。

調子良い時も悪い時もいつも一緒だったそうで、
父親の言うことは大切にしているんだそうです。

本格的に練習を始めたのも小学生の頃からで、プロに転向して初優勝した時も、まだ高校生。
当然反抗期の頃もゴルフをやっているわけです。

反抗することはなかったのか？というと、
その辺は普通の子と変わりなくあったようです＾＾
礼儀正しいこともなく、機嫌がが悪い時は返事しないことも。

お父さんが言うには、家では礼儀正しいこともなく、普通だと言っています。
遼君が言うには、中２～３年生のころは無視することもあったし、
今でもむかつくこともあるそうです＾＾；

でもやっぱりそういうのは一時的なもので、
ムカついても<span class="red-b">決して揺らぐことのない親子の深い絆</span>はどこから生まれたのか？
というと、こんな理由がありました。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">子供との会話の多さ</span>

遼君親子の深い絆の秘密は、<span class="red-b">石川家の会話の多さ</span>にあります。

どれくらい会話の多さがあったのか？というと、まずはお母さん。

遼君は小学生になって本格的にゴルフの練習を始めたのですが、
練習場は家から車で30分かかり、お母さんの車で送り迎えをしていたそうです。

その車中は、<span class="red-b">親子で二人きりの貴重な会話の時間</span>だったそうです。
学校であったことやテレビの話とかたわいもない話だったそうですが、
毎日30分間、子供と面と向き合った時間です。

少ないように感じますが、毎日1対1で話す時間を持っている家庭は、
たった30分でもあるようでないものです。

<span class="sub-title">ルールとマナーを守る</span>

次に、お父さん。
お父さんはは仕事が終わると急いで練習場にかけつけ、
スイングのチェックをしていたそうですが、その時も、
ゴルフのことだけでなく、いろんな話をしたんだそうです。

そんな親子の会話の中で、お父さんが特に言い聞かせたのは<span class="red-b">ルールとマナー</span>。

子供の遼君が本格的に練習するのは当時大変なことだったんです。
なぜか？というと、大人の邪魔になるからと断られるんですね＾＾；
最初、練習場が見つからなかったそうですが、お父さんはは頭をさげ、
ようやく練習させてもらえる場所をを見つけたくらいだったんです。

なので、せっかく見つけた練習場。
後で<span class="blue">「やっぱり子供はダメだ」</span>と言われないように、
ルールとマナーを守らせたそうです。

お陰で練習場のスタッフからの印象は、
きちんと挨拶の出来る子、大人の他のお客さんにも挨拶のできる子、
という印象あったそうです。

遼君の礼儀正しさは、こういうところからきているんですね＾＾
<span class="red-b">ゴルフの練習をやるために教えたことが、人間形成に役立っている</span>わけです。

<span class="sub-title">子供を褒めるということ</span>

やがてコースでプレイするようになった遼君。

お父さんが回ると1万円かかるのですが、遼君だけだと2500円で回れるので、
遼君だけプレーしていたんだそうです。

でも一人では回れないので、初対面の大人たちとの組み合わせに入れてもらってプレイしていたそうです。

プレイする前に、

<span class="blue">「おはようございます。石川遼です。よろしくお願いします。」</span>

というのは非常に緊張したそうです。
挨拶の後、ひとたび1番ホールでドライバーで打つと、

<span class="red">「遼君うまいね！」</span>
<span class="red">「良いスイングするね！」</span>

と言われ、嬉しかったそうです。
いっぱい褒めてくれて、「僕のドライバーは曲がらない！」とか、
良いように勘違いさせてもらえて、ワクワクして、ゴルフ場に行くのが楽しかったんだとか。

ここに第3の法則、<span class="b red">子供を褒めることは脳に良い</span>ということが当てはまります。

実は、<span class="red-b">見ず知らずの大人たちに褒められる</span>ということは、
脳に良い影響を与えることが解っているんですね＾＾

褒められると、<span class="red">ドーパミン</span>、別名”やる気ホルモン”という神経伝達物質が分泌され、やる気が出て、脳を発達させることが分かっているんです。
<span class="red-b">前頭前野に影響を与える</span>んですね＾＾

ドーパミンによって脳は達成感を感じ、次により高い目標を設定するんだそうです。
そして、やる気がでるからまた達成する。
そしてまた褒められる、また高い目標を設定する・・・

これを繰り返すことで、<span class="b red">脳に成功回路ができる</span>というわけです。
つまり、褒められることでやる気、根気が大きく増すんですね＾＾

特に、親以外の他人から褒められることは効果が大きいそうです。

親から褒められることは、嬉しいことは嬉しいのですが、
当たり前になってくるとマンネリ化してしまいます。
でも、他人に褒められるともっと感動するんですね＾＾

脳科学的には、<span class="b red">7歳以下は親が褒めることが有効</span>ですが、
<span class="b bule">8歳以上になると、他人が褒めることが有効</span>になってくるんだそうです。

やる気と根気があれば、つらい練習もいとわなくなり、
逆に楽しくなってくることでさらに伸びる。
遼君自信も、いろいろ考えて工夫することが楽しくなってきていたと言っています。

遼君の登場も必然的だったということですね＾＾

<span class="sub-title2">まとめ</span>
<span style="font-weight:bold;">
・子供との会話の時間は大切にしよう
・ルールとマナーは言い聞かせておこう
・子供は思いっきり褒めよう
</span>]]>
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