教育に力を入れている注目の学校の最近のブログ記事
グローバル化に対応した教育で就職率100%の大学、国際教養大学とは?

2011年11月21日放送のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、秋田県にある国際教養大学が紹介されていました。
昨年4月に放送された「カンブリア宮殿」の「理想の人材SP」でも取り上げられていましたね。
この大学は2004年に秋田県が設立した公立大学で、
なんと未だかつてない就職氷河期の時代に、
グローバル化に対応した教育で就職率100%を誇る大学なんですね!
就職課を訪ねると、企業の説明会スケジュールがびっしり!
しかも、伊藤忠商事、旭化成、三菱商事、丸紅など、
挙げればきりがありませんが、いずれにしても日本を代表する一流企業ばかりが、
こぞって東京からわざわざ秋田に足を運んで、就職説明会を開くほどなんだそうです。
大企業の人事の方が言うには、国際教養大学出身者は、
有名大学を凌ぐ力を持つ人が多数いて魅力的なんだとか。
自分の頭でしっかり考えて、それを表現できる力が鍛えられているので、
企業にとって理想の人材が育つのだそうです。
その秘密は、授業内容や大学のシステムを知れば、すぐわかります。
次世代のリーダーを育成する インターナショナルスクール ISAK
2011年11月21日放送のWBS(ワールドビジネスサテライト)で、
グローバルリーダーを育成する学校として、『ISAK(アイザック) インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢』が紹介されていました!
この学校は、2013年開校予定の全寮制高校で、
グローバルリーダー育成を目指して、リーダー教育に力を入れる学校なんです。
スタンフォード大学から先生を招いていて、会話は全て英語で行います。
現在は、夏休みになる頃に、軽井沢でアジア全域の中学生対象とした
2週間のサマースクールを行っています。
日本人だけでなく、アジアの色々な国から参加してきます。
9月に開かれたグローバル人材に関する会議、『国際大学CHOフォーラム』では、
グローバル人材の育成について企業の経営者や人事担当者が意見交換したのですが、
経営者の間から人材不足の声が上がったんだそうです。
組織内でリーダーシップをとれる日本人が枯渇しているんですね。
ISAK設立準備財団の 小林りん 代表理事は、
外資系金融や国連に務めていた経験を持つのですが、
リーダーとしての人材を育てるには、今の教育だけでは難しいと感じたんだそうです。
グローバルに発信力があって、自分で判断できるリーダーを育てるには、
多様な価値観の中で人材を育成する必要があるんですね。
日本が変わるためには、教育が社会のニーズに合わせて変わっていかなければなりません。

