しつけ・家庭のルールの最近のブログ記事

子供にお金の価値を考えさせるお小遣いのあげ方

子供のお小遣いの使い方、気にしている人もいると思います。
1ヶ月分のお小遣いをたった数日で使ってしまう子、いますよね^^

それだけでも気になりますが、最近はスマホで子供にゲームをさせていたら、突然高額な請求がきたりなど、ネット決済に関する相談が急激に増えているそうです。

最近はネット決済や電子マネーなど、便利なものが普及してきましたが、お金の実態が見えないそれらはお金を使っている感覚があまりありませんよね。

しかも、カードゲームなど子供の遊びが有料化して身近なものになっているので、お金にまつわるトラブルが子供にも増えているのです。

そこで考えておきたいのが金銭教育です。
お金を使う意識を高める工夫力を鍛える教育ですね^^

お金の使い方を見れば、その人がわかると言われれるほどお金の教育は大事なことですが、どういうことをどうやって教えたら良いのか、難しいですよね^^

金銭教育の第一歩は、親が与える「お小遣い」を与える時のあげ方です。

親がしつけなければいけない一番大事なこと

親が子供にしなければならない躾(しつけ)。

「ウソをついてはいけない」とか「食べ物は残さず食べる」とか、色々ありますが、
一番大事なのは姿勢です。
実はこれ、東進ハイスクールの林先生が言っていたんですよね^^

「これが全てです」

とまで言い切っていました。

「躾」という字は、「身」を「美しく」と書きますが、単に見た目だけの問題ではありません。
今後の人生を左右すると言っても良いくらいなのです。

そんな姿勢の良し悪しは、何にどう影響するのでしょうか?

尾木ママも絶賛!ダウンタウン浜田家の子育て法

2013年9月3日に放送された「もてもてナインティナイン」は「芸能人の子育てSP」だったのですが、その中にダウンタウン浜田雅功の奥さん、小川菜摘さんが出ていました。
今となっては育児歴22年のベテランママですね。

そこで、浜田家の育児エピソードをところどころで語っていましたが、その内容がものすごくポイントをついたものだったんです^^

小川さんの子育てに関する考え方、そして浜ちゃんのサポート力。
どちらも素晴らしくて、バランスの良い夫婦だなあと思いました。

テレビのイメージとは全然違いますね♪
小川さんは浜ちゃんのことを「父親としては100点です」と言っていましたし、教育評論家の尾木ママも絶賛していました。

語られていたのは、こういう内容でした。

テレビばかり見て育つ子は根気のない人間になりかねない

子供とテレビとの付き合い方について、何か方針を持っていますか?

「1日1時間だけ」といったように、昔は親に制限されるのが普通でした。
しかし、現代の親世代が子供だった頃あたりから、そういう決めごとをきちんとする家庭は少なくなってきています。
共働きで忙しいお母さんが増えた今、自分が忙しい時はテレビを見せておいた方が楽ですしね^^;

テレビを見る時間が多いことのデメリットは、「目が悪くなる」ことや、「覚えて欲しくない言葉を覚える」「受け身の状態に慣れてしまい、頭脳が発達しない」「運動不足になる」ということがよく言われるところですが、テレビを見させ過ぎると、コミュニケーションの仕方にも問題が起こりかねません。

「子供が何を考えているかわからない」
「こちらの話を聞くのも、聞きたいものだけ聞いて、あとは無関心」

という、自分の都合の良いことだけ聞いて好都合に解釈するようになりかねません。
話相手のことを敬わないのもこれが原因になっている可能性もあるんです。

テレビとの付き合い方に決めごとを作るって、結構大事なことなんです。

謝らせて終わるのは、叱る意味としては不十分

子供を叱る時、「きちんと謝りなさい!」と叱ることがあると思います。

その時子供は、「ごめんなさい」と言って、叱られる原因となった行為を止めると思いますが、
それは一時的なものになるでしょう。
つまり、反省せずまた繰り返す可能性があるわけです。

それはなぜでしょうか?

ニューロロジカルレベルで考える、上手な叱り方

子どもに対する褒め方、叱り方って難しいですよね^^;

最近は褒めて育てる方法を実践している方もいると思いますし、
私もそちらのやり方を推奨していますが、勘違いして欲しくないことは、
何でも褒めれば良いというものではないということです。
逆に、厳しく叱ってばかりも良くありません。

褒める数でもなく、褒めるか叱るか二元論の問題でもないんですね^^

何に対して褒めたり叱ったりするかというところに着目することが大切です。
特に叱る時は注意を払う必要があります。

そして質の良い褒め方・叱り方をするには、ニューロ・ロジカル・レベルに基づいたやり方をすると良いでしょう。
コミュニケーションに関する心理学、NLPの中でも推奨されています。

親が知らない、子供が持っている親への不満

大人になると、いつの間にか子どもの気持ちがわからなくなってきます。

自分が親に対する不満を持っていたことですら、
全く同じことを自分の子供にしてしまっているということも珍しくありません。
しかも、そういうものは無意識でやっていることが多いですよね^^;

そして、子供が自分に対してどういう不満を持っているのか、
なんとなくわかっているつもりでいる方は気をつけて下さい。

実は思いもしないことを不満に思っていることがあります。

2011年8月17日放送のはなまるマーケットで、子ども達の本音を探る
「夏休み はなまる子ども座談会」というのをやっていました。

その中で、子供が親に対してどういう不満を持っているのか、
町で聞いて多かった不満が紹介されていました。

そこで、子供の不満にある共通する部分が見えたので、紹介します。

子供とのコミュニケーション これを言ったらNG!

子供とのコミュニケーション、大切にしていますか?^^

しかし、たとえ大切にしていても、
悪気はないけれども何気ない一言で子供を傷つけてしまうこともあります。
そんな"禁句"を自分で言っていないか、自分の言動に注意を払うことも大切ですね^^

では、どんなケースがNGとなるか、考えてみましょう。

今回は、子供が「塾にはもう行きたくない・・・」
と言いだした時の対応パターンです。
あなたの反応は、次の4つのうちどれが近いですか?

村治佳織:天才ギタリストを育てた父の深イイ叱り方

2010年10月25日放送の「1分間の深イイ話」で、
天才ギタリストの 村治佳織 さんが出演されておりました。

ソレイユ~ポートレイツ2~(初回限定盤)(DVD付)
村治佳織
ユニバーサル ミュージック クラシック (2010-09-22)
売り上げランキング: 137
おすすめ度の平均: 5.0
5 力強い優しさ
5 素晴らしい
5 DVDはたったの7分!!
5 快演!!
5 ポートレイツ第二弾

村治さんは今回の放送で初めて知りましたが、
非常にカッコいい、今までに見たことのない演奏をされる方です^^
現在はスペインに住まれているようですね。

村治さんのお父さんもギタリストで、村治さん自身は
3歳からギターの英才教育を受けていたそうです。

そして14歳(日本人最年少)で東京国際ギターコンクール優勝、
15歳でプロデビュー、2003年にイギリスの名門レーベル「DECCA」と
日本人初の専属契約を結んだそうです。

そんな村治さんですが、今回の放送で、
練習をサボった時の父の深イイ叱り方を紹介してくれました♪
なるほどなあと思いましたね^^

しからない親が増えてるってホント?

最近は「叱らない親が増えている」といった世の中の論調が強いですよね。

実際に電車や公園、スーパーなどでも、
これはさすがに暴れ過ぎだし、うるさいし、迷惑だな。。。って
感じてしまう子供がいて、親はいないのかな?と見渡してみたら、
ちゃんと近くにいるんだけど、注意も叱りもしない。ただ見てるだけ。。。
といった経験がけっこうあったります。

ということは、現代の親は寛容で、
優しいだけの親が増えているってことなのでしょうか?

いえ、まったく違うようです。
日本の現代の親のしつけは全体として、
「厳しいしつけに傾いている」という調査結果も出ているのだそうです。

日本の厳しいしつけの特徴的なところは、"体罰"を用いるところです。
子供をたたく親は9割を超える結果も出ているのだとか。。。
これは欧米では考えられない数値なのです。

こういった厳しいしつけに傾いているといった調査が出ているのに、
「叱らない親が増えている」といった意見もある。。。。
これは、どういったことなのでしょう?

しつけ・家庭のルール の過去記事

このページの先頭へ