子供のしつけ(叱り方)の最近のブログ記事
謝らせて終わるのは、叱る意味としては不十分
子供を叱る時、「きちんと謝りなさい!」と叱ることがあると思います。
その時子供は、「ごめんなさい」と言って、叱られる原因となった行為を止めると思いますが、
それは一時的なものになるでしょう。
つまり、反省せずまた繰り返す可能性があるわけです。
それはなぜでしょうか?
ニューロロジカルレベルで考える、上手な叱り方
子どもに対する褒め方、叱り方って難しいですよね^^;
最近は褒めて育てる方法を実践している方もいると思いますし、
私もそちらのやり方を推奨していますが、勘違いして欲しくないことは、
何でも褒めれば良いというものではないということです。
逆に、厳しく叱ってばかりも良くありません。
褒める数でもなく、褒めるか叱るか二元論の問題でもないんですね^^
何に対して褒めたり叱ったりするかというところに着目することが大切です。
特に叱る時は注意を払う必要があります。
そして質の良い褒め方・叱り方をするには、ニューロ・ロジカル・レベルに基づいたやり方をすると良いでしょう。
コミュニケーションに関する心理学、NLPの中でも推奨されています。
親が知らない、子供が持っている親への不満
大人になると、いつの間にか子どもの気持ちがわからなくなってきます。
自分が親に対する不満を持っていたことですら、
全く同じことを自分の子供にしてしまっているということも珍しくありません。
しかも、そういうものは無意識でやっていることが多いですよね^^;
そして、子供が自分に対してどういう不満を持っているのか、
なんとなくわかっているつもりでいる方は気をつけて下さい。
実は思いもしないことを不満に思っていることがあります。
2011年8月17日放送のはなまるマーケットで、子ども達の本音を探る
「夏休み はなまる子ども座談会」というのをやっていました。
その中で、子供が親に対してどういう不満を持っているのか、
町で聞いて多かった不満が紹介されていました。
そこで、子供の不満にある共通する部分が見えたので、紹介します。
子供とのコミュニケーション これを言ったらNG!
子供とのコミュニケーション、大切にしていますか?^^
しかし、たとえ大切にしていても、
悪気はないけれども何気ない一言で子供を傷つけてしまうこともあります。
そんな"禁句"を自分で言っていないか、自分の言動に注意を払うことも大切ですね^^
では、どんなケースがNGとなるか、考えてみましょう。
今回は、子供が「塾にはもう行きたくない・・・」
と言いだした時の対応パターンです。
あなたの反応は、次の4つのうちどれが近いですか?
村治佳織:天才ギタリストを育てた父の深イイ叱り方
2010年10月25日放送の「1分間の深イイ話」で、
天才ギタリストの 村治佳織 さんが出演されておりました。
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力強い優しさ
素晴らしい
DVDはたったの7分!!
快演!!
ポートレイツ第二弾村治さんは今回の放送で初めて知りましたが、
非常にカッコいい、今までに見たことのない演奏をされる方です^^
現在はスペインに住まれているようですね。
村治さんのお父さんもギタリストで、村治さん自身は
3歳からギターの英才教育を受けていたそうです。
そして14歳(日本人最年少)で東京国際ギターコンクール優勝、
15歳でプロデビュー、2003年にイギリスの名門レーベル「DECCA」と
日本人初の専属契約を結んだそうです。
そんな村治さんですが、今回の放送で、
練習をサボった時の父の深イイ叱り方を紹介してくれました♪
なるほどなあと思いましたね^^
しからない親が増えてるってホント?
最近は「叱らない親が増えている」といった世の中の論調が強いですよね。
実際に電車や公園、スーパーなどでも、
これはさすがに暴れ過ぎだし、うるさいし、迷惑だな。。。って
感じてしまう子供がいて、親はいないのかな?と見渡してみたら、
ちゃんと近くにいるんだけど、注意も叱りもしない。ただ見てるだけ。。。
といった経験がけっこうあったります。
ということは、現代の親は寛容で、
優しいだけの親が増えているってことなのでしょうか?
いえ、まったく違うようです。
日本の現代の親のしつけは全体として、
「厳しいしつけに傾いている」という調査結果も出ているのだそうです。
日本の厳しいしつけの特徴的なところは、"体罰"を用いるところです。
子供をたたく親は9割を超える結果も出ているのだとか。。。
これは欧米では考えられない数値なのです。
こういった厳しいしつけに傾いているといった調査が出ているのに、
「叱らない親が増えている」といった意見もある。。。。
これは、どういったことなのでしょう?


