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子育てでイライラを感じた時に怒らずにすむ5つの方法


アンガーマネジメント

言うことを聞かないわが子にイライラして、ついカッとなって怒鳴りそうになる・・・
そういう経験は子育てをしたことのある方は誰にでもあると思います。

怒らないように心がけていても、わが子のわがままなどでイライラを感じ、ついには怒りのボルテージが上がってしまいます^^;
そこで一方的にガミガミ怒ってしまうと、「またやってしまった・・・」と、後で自責の念にかられてしまいます。

感情的に怒るのはしつけではありません。
自分にも我が子にもよくないですからね^^;

そこで、ついイライラして怒ってしまう・・・という方に紹介したいのがアンガーマネジメントという考え方です。

「アンガーマネジメント」というのは、「怒らないようにする」考え方ではなく、訓練によって「怒る必要のないときには怒らずにいられるようにする」ということ。

人は、自分が信じている「○○すべき」「○○すべきでない」に当てはまらない事態が起きた瞬間に腹を立てます。
子供はそういうことを考えずに行動するので、つい腹を立ててしまうんですね^^;

でも実は、この「べき」は思い込みである場合が多いのです。
子育てでも、本当は怒る必要のないことが多いんですね。

怒る必要のないときに怒らずにいられるようにするには、「べき」の許容範囲を広くすることが重要です。

そこで、日本アンガーマネジメント協会が紹介する、イライラを感じた時に怒らずにすむ5つの方法を紹介します。

算数が苦手ならまずは国語を勉強する

ダウンタウンの「100秒博士」で、合格率日本一の家庭教師、西村則康先生が出ていました。
灘や開成など、有名難関中学校に2500人以上合格させてきた実績のある先生です。

最後に紹介しますが、著書も何冊か出されています。
下が11月に新しく出る最新の本です^^

ものすごくわかりやすい語り口調で、説明も明快、子供達も理解しやすいようですね^^

番組では、子供達の学力アップさせる方法を紹介していました。
その中の一つ、「算数が出来ない子はどうしたらよいか?」という質問に対して、まずは国語を勉強すればよいというものがありました。

そのやり方がユニークだったので紹介します。

勉強をやる気が無い子の家庭学習 成功するためのヒント

前回、家庭学習で塾代を削減する方法を紹介しました。

家庭学習だけで国公立中学合格!市川流 塾代削減テクニック

でも、実際やってみると、

「子供の集中力が続かない」
「言うことを聞かない」

など、なかなか上手くいかない場合もあるのではないでしょうか?
子供はすぐに投げ出したり、姿勢を悪くしたり、親はそんな子供をみてイライラ・・・

親と子供の距離が近いと、つい甘えてしまうんです。
そして感情的になって、

「せめて終わるまでやりなさい!」

と、喧嘩になる場合もありませんか?^^

そういうやり方をしていても、なかなか上手くいきませんよね。
そんな時は、親子でも一線を置き、距離をおくことが大切です。
それは、簡単な工夫でできます^^

家庭学習だけで国公立中学合格!市川流 塾代削減テクニック

塾に行かせたいけど家計が大変・・・

子供が成長するにつれて、教育費に関する悩みは尽きませんよね^^;

でも、中には塾や予備校に行かずに東大に合格する人もいます。
もとから頭が良かった、なんてことはありませんよ^^
ちゃんと勉強のやり方を工夫しているんです。

今日の「あさイチ」では、4人の娘を塾に通わせずに家庭で勉強させ、長女を国公立の中学校に合格させた市川さんという方がそのテクニックを紹介していました。

ベネッセでブログを書いています⇒市川さんのブログ

市川さんは、塾代に4人分もお金をかけられないので、時間と自分の手を使うという方法を選択しました。
そのやり方が、家庭学習のヒントとなる内容でしたので、紹介します。

現役東大生に学ぶ、頭の良い子が育つ環境

2013年5月19日の世界一受けたい授業で、「頭の良い子になる子育ての新法則」というのをやっていました。
そこで、現役東大生150人に4歳~10歳の環境をアンケート調査して、面白い結果が出ていました。

東大生というと、幼少の頃から塾にいってお受験の対策をしていると思われがちですが、今回のアンケートによると、幼稚園・小学校の受験をした学生はわずか1割!
決して勉強ばかりではないんです。

勉強ができるかどうかに限らず、バランスの良い子に育てることにも役立ちそうな内容だったので紹介します。

幼児教育ビデオが赤ちゃんの脳の発達を助ける、というのはウソ!

赤ちゃんの脳の発達を考えて、幼児教育用のビデオを見せてることってあると思います。
例えば、言葉遊びのようなものだったり、英語教育用のビデオやDVDなどです。

このような幼児教育ビデオばかり見せている時間が多くなっていませんか?

それに頼ろうとし過ぎると、せっかくの成長機会を台無しにしてしまっている可能性があります。

子供の勉強場所はやっぱり子供部屋?リビングの方が良い?

『東大合格者の半数はリビングが勉強場所だった』という話を
近頃よく耳にするようになりました。

リビングが勉強部屋

リビングで勉強することで子供たちは、

  • 分からない問題をその場ですぐ聞ける。
  • その場で一緒に見直し、間違い直しができる。
  • 一人部屋で勉強するより安心して集中できる。
と、言います。
一方親側も、
  • 子どもが勉強している様子を見ることがでる。
  • 今何を習っているのか把握できる。
  • 苦手科目、得意科目をより知ることができる。
  • 一緒に頑張ることができる
などなどのメリットがあると言われています。

なるほど~っと思いますよね?
うるさくてもリビングの方が落ち着いて勉強できるなら、
その方が良いように思います。

では、子供部屋は必要ないでしょうか?
それとも、東大合格者の残り半数は個室で勉強していたってことで、
子供部屋で勉強することはやはり基本なのでは?
リビングが良いのでしょうか?子供部屋を設けるべきなのでしょうか?
悩むところです。。。

リビングで勉強する子は賢い子に育つ!「考える力」のある子を育てる方法

2010年10月25日の「1分間の深イイ話」で、「親子で見てほしい教育SP」という内容で放送されていました。
当サイトで今まで紹介した話もたくさんありましたが、初めて聞いた話もあったので紹介します。

まずは、「頭の良い子が育つ家」の著者、四十万靖氏の話です。

天才じゃなくても夢をつかめる10の法則(まとめ)

日テレ系列で、子育ての知恵や人生を劇的に変えるヒントがつまった、
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」というスペシャル番組が放送されていました。

その番組では、石川遼くんや、辻井伸行さん、坂本竜馬、エジソンなど、だれもが天才だと思っている人たちが登場していたのですが、天才というのは、はじめから天性の才能を持っていたわけではなかったんです。

子供の才能を伸ばす教育方針を持っている親が、子供の才能を開花させることができるというわけです。

そのための10の法則を紹介しようと思います。
詳細の内容は、リンク先に書いています。

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