天才を育てた子育てエピソードの最近のブログ記事

レディー・ガガの母親から学ぶ 個性を最大限に引き出す教育

歌唱力と奇抜なパフォーマンスで有名なレディー・ガガ。
「born this way」という曲は日本でも大ヒットしました。

ガガのデビューはは2008年。
割とまだ最近なのですが既に世界で活躍するスーパースターになっています。

そんなガガの母親は個性を最大限に引き出す教育をしていたんです。

2013年5月14日放送の「トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテンあなたの子どもが世界を動かす?天才の育て方教えます2時間スペシャル!」で放送されていました。

ガガの生い立ちと母親の教育エピソードを紹介します。

いくら難しい本でも、子供が興味を持ったら読む機会を与える

「ケミストリークエスト」というカードゲームをご存知でしょうか?
化学の知識がなくても遊べる化学結合カードゲームです。

「化学結合のカードゲーム」というと、なんだか難しそうですよね^^;
でもこれは対象年齢6歳以上のおもちゃで、しかも子供が作ったカードゲームなんです!

現在は6万3千部販売し総売上は9000万円以上の大ヒットで、amazonのカードゲーム・トランプ部門 ベストセラー1位にもなったことがあります。

作ったのは、ケミストリー・クエスト株式会社社長の米山維斗くん。
小学6年生の時に起業して現在(2013年時点)14歳で、筑波大学附属駒場中学校に通いながら社長を務めています。
ケミストリークエストを作ったのはなんと小学3年生の時!
すごすぎますね^^;

維斗くんは「TED」にも出ています。

維斗くんの天才ぶりを発揮する幼少の頃のエピソードもあって、5歳の時、母親がスーパーでお会計をしている時に財布からお札を出した瞬間、一瞬でお釣りを計算してその数字を叫んでいたことがあったそうです。

さらに小学2年生の時には、宇宙がテーマのDVDを見て母親に、

「宇宙人っているのかな?」

と質問。そしてそのあとすぐに、

「地球だと生命の基本となる分子は炭素だけど、宇宙ではケイ素に置き換わる生命の存在もあり得るね」

と、とても7歳とは思えない考察を見せたりすることもあったのだとか。

なぜそのような子に育ったのでしょうか?
その秘密は、維斗くんの本棚から垣間見ることができます。

子供の本気度を見極めて才能を伸ばしたマーク・ザッカーバーグの父親

子供のあれやりたい、これやりたい、どうしていますか?

日本では、親と子の意見が違った時、63.4%が親の意見を優先させるという調査結果があります。
(ベネッセ 教育研究開発センター調べ)
また、子どもがすることを親が決める傾向も増加しているようです。

でも、子供が興味を持たないものを無理やりさせ続けても、あまり伸びません。
本来なら子供が興味を持ったものを全力で応援してこそ力を発揮します。

ただ、子供の興味は次々と目移りします。
そんな時、何でも与えるのではなく、その本気度を見極めて与えるのもやり方の一つです。。

そういう教育方針の過程で育ったのが、facebookの創始者でCEOのマーク・ザッカーバーグ。
あのfacebookのトップですね^^

登場から数年で推定年商5000億円とも言われているほど急成長している企業ですが、その元となっているのはマークが19歳に作ったサイトです。

マークをどんな風に育てたのか?そのお父さんの教育方法が、2013年5月14日の「トリハダ[秘]スクープ映像100科ジテン」という番組で、「あなたの子どもが世界を動かす?天才の育て方教えます2時間スペシャル!」というもので紹介されていました^^

エジソンの親から学ぶ 失敗の大切さを知る子供を育てる方法

エジソンといえば、アメリカの発明王。
蓄音器、白熱電球、映画用カメラなど、1000以上もの特許を取得しているそうです。

前回、偉人から学ぶ「失敗」の大切さを語った言葉を紹介しましたが、
エジソンも何かを発明する際に、失敗を繰り返していたのも有名ですよね。

なんでも、1回の発明で1万回以上失敗したこともあったとか。
その時、「それは失敗ではなく、そのやり方ではできないことが分かったから成功だ」
と言っていたそうです。

エジソンはこのような物の考え方を子供の頃からしていたそうですが、
どのように育てればそのようになるのか知りたいところですよね^^

今回はエジソンのエピソードを紹介しながら、
エジソンの親がどのように子供に接していたのかを見てみましょう。

石川遼を育てた、石川家の子育ての秘密

石川遼君は、言わずと知れた、史上最年少の天才プロゴルファー。
言葉使いや考え方がしっかりしていて、
一体どうやって育ったんだろう?って気になりますよね?^^
ぜひ子育ての参考にしたいところです^^

実はこの間、「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」というスペシャル番組で、
石川遼君がどのように育ったのか紹介されていたんです!

それを見て、なるほどなあと思いました^^

16歳でプロになったことを発表した際の記者会見の裏で、
石川遼君の父親、石川勝美さんはこんなことを言っていました。

「トンビが産んだのは鷹ではなく、トンビだと思っている」

つまり、生まれつきの天才ではないということです。

では、どのようにして鷹のような天才が生まれたのか?というと、
そこには石川家の子育てに秘密がありました。

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