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逆境をはね返す力は努力から生まれる!王貞治のエピソード

「逆境をはね返す力は努力から生まれる」

これは世界のホームラン王、王貞治さんの言葉です。

王さんは、現役時代に868本のホームランを打って、ホームラン世界新記録を樹立、
政府が国民栄誉賞を作るきっかけにもなりました。

しかし王さんは、決して天才肌というわけではなく、
実はものすごい努力の人だったんです!

逆境からスタートした野球人生だったんですね。

今回はそんな、王貞治さんの努力のエピソードを紹介します。

学びの楽しさが溢れ出す!子供の「発見力」3つの引き出し方

「チャンスがあれば○○したい♪」

という言葉、私はよく耳にします^^
でも、チャンスって世の中にたくさん転がっているんですね。

チャンスを物に出来るのは、そのチャンスに対してしっかりアンテナを張っている人です。
つまり、いつか来るチャンスを掴むために、しっかり準備をしている人ですね^^

ミュージシャンになりたいなら、いつスカウトが来ても良いようにボイストレーニングをしっかりしておく。
スカウトマンがよく出没する場所を調べておく。

そういう準備をしている人がチャンスを掴みます。
「棚からぼたもち」でチャンスをものにした人は極まれです^^;

こんな分かりやすい例なら良いですが、実は私達の周りにはせっかくチャンスが巡ってきているのに気づかないことが多いんです。
目の前のことばかりに気をとられて、アンテナが伸びていないんですね。

セレンディピティという言葉をご存知でしょうか?

言葉の定義は、

何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉。 何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。
となっています。

参考:ウィキペディアより

つまり、いつも何かを考えているけど答えが出ないという状況で、あるときたまたま出会ったものからアイディアを発見したり、大きな飛躍に繋がったりするということです。

チャンスに恵まれるというのは、このセレンディピティがあるおかげとも言えます。

世の中誰もがチャンスに恵まれているのですが、"チャンスに恵まれない"という人は、目の前にチャンスが転がっているのに気が付いていないだけなんです。

ノーベル賞を受賞した鈴木章教授や根岸英一教授は、セレンディピティを大切にすることを、アメリカでの師匠、ブラウン教授から教わっていたそうですよ^^

そこで、『たけしの新・教育白書~「学び」って楽しいぞSP』で鈴木教授が教えてくれた、
学びの楽しさの見つけるためのセレンディピティの引き出し方を紹介します。

高橋大輔選手から学ぶ、「悔しがる」ということ

ちょっと前に、学芸会のシンデレラを全員でやる、
みたいなことが話題になっていましたよね^^;

シンデレラに選ばれなかった子が落ち込んでしまうということと、

「なぜうちの子がシンデレラじゃないんですか!」

みたいなことを言う親に配慮したとか、そういう理由だったそうですが、なんとも滑稽な話です。

そしてこのようなことをしていては、子供の才能をつぶしてしまいかねません。
子供の悔しがる機会を潰してしまっているんですね。

悔しい思いをするというのは、その瞬間はつらいことですが、才能を開花させることを考えると非常に重要です。

吉田松陰は褒めて育てる天才だった

3月14日放送の エチカの鏡 で、褒めて伸ばすことに焦点を当てた教育法が紹介されていました。

子供に対してだけでなく、夫、部下、自分自身に対しても、褒めることで人は伸びるということでした。

前回紹介した、メジャーリーガーの松井秀樹選手を育てた育て方も、褒めて伸ばす育て方でしたね^^

そして、 吉田松陰 も、褒めて偉人達を育てた、褒め育ての天才だったそうです。

吉田松陰って、知ってますか?^^
幕末に 松下村塾 という寺子屋で、明治維新で活躍した多くの偉人達を育てた人ですね。

初代総理大臣「伊藤博文」や「高杉晋作」「木戸 孝允」といった偉人達はこの松下村塾出身なんです。

他にも幕末の偉人達がここから輩出しているのですが、どうやって育てたのか?というと、タイトル通り、褒めて伸ばしたわけです。

子供に教えたい!失敗することに関する偉人や天才たちの言葉

「成功」の反対って何だと思いますか?
「失敗」と答える人が多いのではないでしょうか?

実は、「成功」の反対は「何もしないこと」です。

失敗から学ぶことってたくさんあるんです。
「失敗は成功のもと」ということわざがありますが、それは本当ですからね^^

そして、歴史上の多くの偉人や、現在活躍している成功者達もそのことを語っています。
その一部を紹介しましょう。

好きなことを一万時間続ければ子供の才能は開く

どんな分野でも、好きなことを1つやり続けて、
それが一万時間を超えると一流になれるという
一万時間理論というのをご存知でしょうか?

天才じゃなくても夢をつかめるというわけですね^^

1万時間と言っても、数が大きすぎてパッと把握できないのですが、
単純計算で、毎日休まず3時間やり続けたとして9年間かかります。
それくらいの時間です。

アメリカで行われた研究では、
モーツァルトやビートルズ、ビルゲイツが世に出てきたのは、それぞれが音楽やコンピューターをやり始めてから9年。
理論通りに毎日3時間やってたわけではないと思いますが、なんとなく1万時間理論に当てはまりそうな感じですね^^

さて、これを子育てに当てはめてみましょう。

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