教育に役立つTV情報の最近のブログ記事

深刻化するモンスターティーチャー 5つのタイプ

2011年9月21日放送の「ほんまでっかTV」で、教育評論家の尾木ママが、
「モンスターティーチャー 深刻度ベスト5」というものを紹介していました。
("ベスト"というのもどうかと思うので、この記事ではちょっとタイトルを変えさせていただきました^^;)

以前、深刻化するモンスターペアレント 5つのタイプというのを紹介しましたが、今回は教師編です。

最近、教育の質の低下がさけばれていて、考えられないような問題を起こす教師の話を聞く機会が増えましたよね。
そんな問題行動を起こす先生はごく一部の先生なのですが、良い話題はなかなか伝えられなくても、
悪い話題があるとすぐに報道するのが世の中なので、どうしてもそういう悪い話を聞いてしまうものです^^;

単なる教師個人の問題だけじゃなくて、社会環境の問題も関係していると思いますが、
まずは数々の教師を見てきた尾木ママが分類した、5つのタイプのモンスターティーチャーを見てみましょう。

子育てにおける父親の役割

最近は父親も一緒に子育てをする方が増えてきましたが、
子育ては女性に任せっきりという方もまだまだいますし、
子育てに関わっている方でも、母親の手伝い感覚という人が多いですね。

女性は自ら子供を産んだ実感がありますし、
母性本能の面から考えても、子育てに関する責任感は
女性の方がより持っているのは致し方ないことです。

だからと言って、男性は子育てに関わらないでも良いということではありません。
男性は男性で、女性にはない大切な役割があります。

逆境に強くなり、自分から問題解決する子を育てる方法

2011年6月2日放送の「カンブリア宮殿」で、
花まる学習会代表の 高濱正伸 さんが出演されていました。

花まる学習会はこちら

以前、「情熱大陸」にも小学生の教室で出ていたのですが、
今度は幼児教育の教室でした。

花まる学習会は現在、首都圏に104の教室をもち、
幼稚園児~小学生を対象とした学習塾です。
数理的思考力、読書と作文を中心とした国語力に加え、野外体験を三本柱としているそうです。

番組中、高濱さんがよく言っていた言葉が、

「メシが食える大人を育てる」

ということでした。
それが、花まる学習塾の理念のようです。

そこではどんな風に教えているのかというと、

「分かった!」

という体験を最も大事にしていて、
子供達も夢中になるようなゲーム感覚で、
大人でも難しい四字熟語や、空間認知力が鍛えられそうな、
なぞなぞやパズルなどを遊びながら勉強していました!
四字熟語は、意味がわからなくても良くて、音から覚えていくんだそうです。

とにかく子供達が皆イキイキしていて、4歳児達が、
90分間飽きることなく、夢中になってそれに取り組んでいました^^

東大生の通うすごい塾・学校

5月6日放送のがっちりアカデミーは、
「東大生223人にガッチリ聞きました!頭が良くなるにはどうやって勉強するの?そしていくらかかるの?」スペシャルでした。

金額に関しては、やっぱり教育に結構お金かけている家庭が多いんだなあという感じでした^^;
中には塾にも通わず独学で東大に合格した方もいましたが、まれでしょうね^^;

金額の方は今回は置いておくとして、今回の放送で改めて、
色々とユニークな塾や学校があって、勉強するにも選択肢がたくさんあるんだなあと感じました。

今回は放送内容に基づいて、東大生はどんな塾に通っているのか、そこでどんな勉強をしているのか、放送内容と調べたものをまとめてみました。

天才子役 芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんの才能と育成の秘密

5月4日の「ザ・ベストハウス123」は、子どもの日を前にして、
天才子役の芦田愛菜ちゃんと、鈴木福くんが出演、
ズバ抜けた才能とその育成の秘密に迫るという内容でした。

愛菜ちゃんと福くんは、子役として大人顔負けの迫真の演技をしますが、
バラエティに出ている時は挨拶がしっかりしていますし、自分の意見も
6歳の子供とは思えないほどはっきり言うことができますよね!

「古畑任三郎」や「白い巨塔」、「フリーター、家を買う。」などが代表作の河野圭太監督が、
愛菜ちゃんと福くんのすごい能力として以下の3つを取り上げていました。

  1. ものスゴい集中力・・・本番に入ったら、すぐに役に入れる。切り替えが早い。
  2. 台本覚え・・・リハーサル段階で既に台詞を覚えていて、しかも間違えない。
  3. 泣く芝居・・・感情を自在にコントロールし、泣きのシーンでは感情表現の仕方がスゴい。

そしてそれは、天性のものではなくて、努力で培った能力だったんです。

はなまるマーケットで紹介!主婦に人気の子育て資格

4月6日放送の「はなまるマーケット」で、
主婦に人気の注目の資格が紹介されていました。

その中で、"小学校英語指導者"と、"チャイルドマインダー"という
子育てに関する2つの資格が紹介しました。

二つとも難しい資格ですが、主婦でも収入を増やしながら、
しかも自分の子育てにも役に立つ資格ですので、
勉強するだけでも価値のある資格です。

子供の将来を決めているのは、素質よりも幼児教育

2011年3月26日放送の「世界一受けたい授業」で、
池上彰さんが、「5歳までの幼児教育が子供の年収を左右する」という
興味深い内容を紹介してくれました。

OECDが3年に1度行っている国際学力調査があるのですが、
日本は以前、科学や数学はどちらも1位、2位を争っていました。
しかし、それがだんだんと下がってきて、2009年度調査では、
数学は9位、科学は5位になってしまっているんですね。

上位に出てきたのは、上海、シンガポール、香港、フィンランドなどです。

これらの国や地域は、いずれも教育の面で有名になっていますね。
何が違うのか?というと、いずれの国も、5歳までの幼児教育に力を入れているんですね!

5歳までに知的好奇心を深めたり、読み書きの基礎を教えたりすることで、
その後、学ぶ意欲や能力が伸び安くなるというわけです。

最近では脳科学の発達が進んだことで、
言葉や数字の学習、情緒面の教育を司る脳の機能の多くは
4歳までにピークを迎える事がわかってきています。

だからこそ、学校に通う前の教育って大切なんですよね。

マイケルサンデル教授がTVに出演します。

本日(2011年2月21日)19:00放送の「たけしのIQ200~世界の天才が日本を救う~」に、
ハーバード大学の政治哲学教授、マイケル・サンデル氏が出演します!

サンデル教授と言えば、この本ですね。

ハーバード大では非常に人気があり、あまりの人気ぶりに
TVを通じて一般公開になった授業をしています。
そういうことは、ハーバードの歴史上初めてのことなんだそうです。

どういう授業をしているのか?というと、こんな感じです。

夢の扉で紹介!世界に通用する国際人を育てる幼稚園

2011年2月20日放送の「夢の扉」で、
山梨県でマリア国際幼稚園という幼稚園をを運営している
庄司日出夫さんが紹介されていました。

一見普通の幼稚園なのですが、
実は園内は英語で生活しているんですね!

子供たちも、決して親が意識高くエリート教育をしてきているわけではありません。
近所の子供が通っているんです。

そして、ヨコミネ式教育の横峯さんとも共通する考え方もありながら、
やり方はフィンランド式教育法を取り入れていて、ユニークな幼稚園でした^^

深刻化するモンスターペアレント 5つのタイプ

2011年2月16日放送の「ほんまでっかTV」で、
教育評論家の尾木ママ(尾木直樹法政大学教授)を中心に、
モンスターペアレントのことが話題になっていました。

モンスターペアレントが問題が深刻化しだしたのは、2005年頃。
学校などに対して自己中心的で理不尽な要求をする親という定義がされているのですが、
家庭で行うべき教育の責任まで学校に押し付ける親が増えてしまっているんですね^^;

尾木ママによると、モンスターペアレントは5つのタイプがあると言われています。

教育に役立つTV情報 の過去記事

このページの先頭へ