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教育の一番の悩みどころ「スパルタ vs 自主性」どちらが良いか?

2012年6月5日放送の「教科書に載せたい!」で、教育での一番の悩みどころ、「スパルタ vs 自主性」どちらが良いか?というのをやっていました^^

結論から行くと、私はこの問題は、根本は一緒で手段が違うだけだと思っていますので、どちらが良くてどちらがダメというものではないと思っています。
どちらも良い部分、悪い部分がありますし、中途半端にするとダメになってしまうのは同じですからね^^

そのことを具体的に知るのにちょうど良い内容が「教科書に載せたい!」で紹介されていました♪

内容は高校ラグビー部の先生の話です。
全国の高校生ラガーマンはラグビー版の甲子園「花園」を目指しますが、福岡には筑紫高校、東福岡高校という2校の強豪校があります。

厳しい言葉で奮い立たせ、半ば強制的でも練習させるスパルタ式の教育をする、筑紫高校の西村寛久監督。
そして練習は楽しむもの、選手自ら考えさせ、やる気になるまで待つという自主性重視の教育をする、東福岡高校の谷崎重幸監督。

花園へは県大会優勝校の1校しか行けないわけですから、「スパルタ vs 自主性 」を巡る教育論の話にも広がっていくわけです。

この二人の監督を追ったドキュメンタリーは、福岡のRKB毎日放送で

  • 「未来へのノーサイド」ムーブ 年間大賞
  • 「ALL for ONE!」JNNネットワーク協議会 エンターテイメント部門 奨励賞

と、2回にわたり賞を受賞しているそうです。
そのうちの1つ、「ALL for ONE!」がネット上にありました^^
子育てをしている方はぜひご覧になって頂きたい内容です♪

深刻化するモンスターティーチャー 5つのタイプ

2011年9月21日放送の「ほんまでっかTV」で、教育評論家の尾木ママが、
「モンスターティーチャー 深刻度ベスト5」というものを紹介していました。
("ベスト"というのもどうかと思うので、この記事ではちょっとタイトルを変えさせていただきました^^;)

以前、深刻化するモンスターペアレント 5つのタイプというのを紹介しましたが、今回は教師編です。

最近、教育の質の低下がさけばれていて、考えられないような問題を起こす教師の話を聞く機会が増えましたよね。
そんな問題行動を起こす先生はごく一部の先生なのですが、良い話題はなかなか伝えられなくても、
悪い話題があるとすぐに報道するのが世の中なので、どうしてもそういう悪い話を聞いてしまうものです^^;

単なる教師個人の問題だけじゃなくて、社会環境の問題も関係していると思いますが、
まずは数々の教師を見てきた尾木ママが分類した、5つのタイプのモンスターティーチャーを見てみましょう。

子育てにおける父親の役割

最近は父親も一緒に子育てをする方が増えてきましたが、
子育ては女性に任せっきりという方もまだまだいますし、
子育てに関わっている方でも、母親の手伝い感覚という人が多いですね。

女性は自ら子供を産んだ実感がありますし、
母性本能の面から考えても、子育てに関する責任感は
女性の方がより持っているのは致し方ないことです。

だからと言って、男性は子育てに関わらないでも良いということではありません。
男性は男性で、女性にはない大切な役割があります。

逆境に強くなり、自分から問題解決する子を育てる方法

2011年6月2日放送の「カンブリア宮殿」で、
「花まる学習会」代表の 高濱正伸 さんが出演されていました。

花まる学習会はこちら

高濱さんは以前、「情熱大陸」にも小学生の教室で出ていたのですが、
今度は幼児教育の教室でした。

「花まる学習会」は現在、首都圏に104の教室をもつ、幼稚園児~小学生を対象とした学習塾です。
数理的思考力、読書と作文を中心とした国語力に加え、野外体験を三本柱としているそうです。

番組中、高濱さんがよく言っていた言葉が、

「メシが食える大人を育てる」

ということでした。
それが、花まる学習塾の理念のようです。

そこではどんな風に教えているのかというと、

「分かった!」

という体験を最も大事にしていています。

そして、子供達も夢中になるようゲーム感覚で楽しませる工夫を用意し、
大人でも難しい四字熟語や、空間認知力が鍛えられそうな、
なぞなぞやパズルなどを遊びながら勉強していました。

四字熟語は、意味がわからなくても良くて、音から覚えていくということをします。

そのために大きな声に出して先生のいう四字熟語をリピートするのですが、
それを通じて熟語の意味や漢字を覚えるということではなく、
大きな声を出すことで自己表現の訓練をしているのだそうで、
自己表現できるようになることが第一の目的なんです。

とにかく子供達が皆イキイキしていて、4歳児達が、
90分間飽きることなく、夢中になってそれに取り組んでいました^^

天才子役 芦田愛菜ちゃん、鈴木福くんの才能と育成の秘密

5月4日の「ザ・ベストハウス123」は、子どもの日を前にして、
天才子役の芦田愛菜ちゃんと、鈴木福くんが出演、
ズバ抜けた才能とその育成の秘密に迫るという内容でした。

愛菜ちゃんと福くんは、子役として大人顔負けの迫真の演技をしますが、
バラエティに出ている時は挨拶がしっかりしていますし、自分の意見も
6歳の子供とは思えないほどはっきり言うことができますよね!

「古畑任三郎」や「白い巨塔」、「フリーター、家を買う。」などが代表作の河野圭太監督が、
愛菜ちゃんと福くんのすごい能力として以下の3つを取り上げていました。

  1. ものスゴい集中力・・・本番に入ったら、すぐに役に入れる。切り替えが早い。
  2. 台本覚え・・・リハーサル段階で既に台詞を覚えていて、しかも間違えない。
  3. 泣く芝居・・・感情を自在にコントロールし、泣きのシーンでは感情表現の仕方がスゴい。

そしてそれは、天性のものではなくて、努力で培った能力だったんです。

はなまるマーケットで紹介!主婦に人気の子育て資格

4月6日放送の「はなまるマーケット」で、
主婦に人気の注目の資格が紹介されていました。

その中で、"小学校英語指導者"と、"チャイルドマインダー"という
子育てに関する2つの資格がありました。

二つとも難しい資格ですが、主婦でも収入を増やしながら、
しかも自分の子育てにも役に立ちますので、勉強するだけでも価値のある資格です。

子供の将来を決めているのは、素質よりも幼児教育

2011年3月26日放送の「世界一受けたい授業」で、
池上彰さんが、「5歳までの幼児教育が子供の年収を左右する」という
興味深い内容を紹介してくれました。

OECDが3年に1度行っている国際学力調査があるのですが、
日本は以前、科学や数学はどちらも1位、2位を争っていました。
しかし、それがだんだんと下がってきて、2009年度調査では、
数学は9位、科学は5位になってしまっているんですね。

上位に出てきたのは、上海、シンガポール、香港、フィンランドなどです。

これらの国や地域は、いずれも教育の面で有名になっていますね。
何が違うのか?というと、いずれの国も、5歳までの幼児教育に力を入れているんですね!

5歳までに知的好奇心を深めたり、読み書きの基礎を教えたりすることで、
その後、学ぶ意欲や能力が伸び安くなるというわけです。

最近では脳科学の発達が進んだことで、
言葉や数字の学習、情緒面の教育を司る脳の機能の多くは
4歳までにピークを迎える事がわかってきています。

だからこそ、学校に通う前の教育って大切なんですよね。

マイケルサンデル教授がTVに出演します。

本日(2011年2月21日)19:00放送の「たけしのIQ200~世界の天才が日本を救う~」に、
ハーバード大学の政治哲学教授、マイケル・サンデル氏が出演します!

サンデル教授と言えば、この本ですね。

ハーバード大では非常に人気があり、あまりの人気ぶりに
TVを通じて一般公開になった授業をしています。
そういうことは、ハーバードの歴史上初めてのことなんだそうです。

どういう授業をしているのか?というと、こんな感じです。

深刻化するモンスターペアレント 5つのタイプ

2011年2月16日放送の「ほんまでっかTV」で、
教育評論家の尾木ママ(尾木直樹法政大学教授)を中心に、
モンスターペアレントのことが話題になっていました。

モンスターペアレントが問題が深刻化しだしたのは、2005年頃。
学校などに対して自己中心的で理不尽な要求をする親という定義がされているのですが、
家庭で行うべき教育の責任まで学校に押し付ける親が増えてしまっているんですね^^;

尾木ママによると、モンスターペアレントは5つのタイプがあると言われています。

子育てに役立つ 4つの法律

厚生労働省の調査によると、最近の子育ての悩みは以下のようになっています。

1位:出費がかさむ
2位:自由な時間がない
3位:身体的に疲れる
4位:気持ちに余裕が持てない
5位:言うことを聞かない

どれもわかります^^;
特に1位の悩みは非常に問題で、個人的な悩みというよりも、
国を上げて何とかしなければならないという問題にまで発展しています。

現在、子供一人を成人まで育てるのに、約3,000万円必要と言われていますが、
最近は平均年収が下がってきていますからね。

それを聞くと、子供を儲けるのは大変なことのように思ってしまいますが、
2011年2月13日の「行列のできる法律相談所」で、
子育てや教育に役立つ法律が紹介されていました。

その4つを紹介します。

教育に役立つTV情報 の過去記事

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