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 <title>教育に役立つTV情報</title>
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 <updated>2010-02-01T03:53:57Z+09:00</updated>
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 <title>横峯式学童保育 自立心を育てる３つのカリキュラム</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.13</id> <published>2010-01-31T13:02:37Z+09:00</published>
 <updated>2010-02-01T03:53:57Z+09:00</updated>
 <summary>エチカの鏡で紹介！ヨコミネ式教育法第4段、自立心を育てる教育法とは？</summary>
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 プロゴルファーの横峯さくらさんの叔父にあたる、
横峯吉文さんの教育法、エチカの鏡で紹介されて有名ですよね＾＾

今日（2010年1月31日）放送のエチカの鏡でも、第4段として放送されていました。

今回は学童保育。

そこでは、普通の学童のように、ただ遊ばせるだけじゃなくて、
自立した人間になるための基盤を作る教育をしていました。

どれも基本的なことばかりですが、
現代人の私達が忘れている大切なことでしたので、
改めて私達の子育て教育に取り入れられるよう、紹介しようと思います。
 <![CDATA[<span class="sub-title">読む習慣をつける</span>

学童では、小学校の図書館から自分で借りてきた本を読む時間を作るんだそうです。
横峯式の幼稚園では、ページ数や字数の少ない本や絵本などから読み始めるそうですが、学童に通う小学生くらいになると、文字も細かくてページ数の多い本を読めるようになっているそうです。

例えば、小学2年生で江戸川乱歩の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591058212/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">怪人二十面相 (少年探偵・江戸川乱歩)</a>」を読んでいたり、小学4年生で乙武 洋匡さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062091542/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">五体不満足</a>」を読んでいたりするんだそうですよ！

さらに中には、国語辞典にたくさん付箋を貼っている児童もいました。
これは、分からない言葉や興味を持った言葉を辞書で調べ、そのページに付箋を貼るという、立命館小学校の<span class="b red">「辞書引き学習法」</span>という方法です。

詳しくは、立命館小学校の校長、深谷 圭助さんの書いた、
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883995062/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる</a>という本に載っているのですが、
付箋の数が増えることで辞書も厚くなり、これだけ賢くなったんだ！という
目に見える効果がさらに学習意欲を刺激するんだそうです。
面白い方法ですよね＾＾
辞書と鉛筆と付箋さえあればできますし♪

話がそれたので本題に戻りますが、なぜ本を読ませるか？というと、
<span class="red-b">本を読むことを習慣化すると、自分から本を読んで色々なことを学ぶようになってくるから</span>だそうです。

これは大人でも一緒のことですよね＾＾
ビスマルクの言葉に、

<span style="font-weight:bold;">「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」</span>

という名言があります。
まさに、本を読むことはここに通じることです。
子供でも早いうちに習慣化しておくことは大切ですね。

<span class="sub-title">書く時間を作る</span>

横峯式の保育園では、すでに書く習慣をつけさせているのか、
保育園を卒業する頃には小学校１，２年生の漢字をマスターしているそうです。

そして学童では、新聞から興味、関心を持った記事をノートに書き写すということをやっているんだそうです。
そして、解らない漢字があれば、それを辞書で調べて意味を知り、
ノートに書き練習をやっていました。
自分の力で新しい言葉を身につけていっているんですね＾＾
1年で五百、六百くらいの言葉を覚えるんだそうです。

新しい言葉を覚えるのも大切なことなのですが、実はもう一つ、
子供の自立心を育てることにつながっているんですね。

ここでのポイントは、<span class="red-b">教材に新聞を使う</span>ということです。
なぜか？というと、知らない漢字に触れて覚えられるだけでなく、
今、日本や世界で起こっている出来事、つまり、環境問題であったり、
社会問題であったり、国際問題など、少しずつ社会を知る勉強になっているんです。

社会に目を向けることで、明確な将来の夢を持つようになるんですね。

子供の頃から明確な夢を持つことは、今活躍しているスポーツ選手に良く見られる傾向ですよね。
そのような、自発的な考え方が出来るようになるんです。

<span class="sub-title">そろばんを教える</span>

横峯式の保育園では、5，6歳からそろばんを教えているそうで、
学童に入る頃にはすでにそろばんに慣れているんだそうです。

そして学童では、自分のレベルに合った問題を取り組むそうですが、
10ケタの計算も簡単にこなす生徒もいます。

そろばんと並行して、暗算もやっているそうですが、
小学校2年生で暗算1級に合格した生徒もいます。

とにかく小学生なのに大人顔負けの抜群の計算力が身に付いているんですね＾＾；
そしてここでも、ただ計算力を養うだけでなく、もう一つ自立心を育てる教育がされていました。

それが、<span class="red-b">上級生が下級生の面倒を見る</span>ということです。
具体的には、下級生が問題を解き終えると、それを上級生のところに持って行って、答え合わせをしてもらうんですね＾＾

そうすることで、上級生は「しっかりしないといけない」という自覚が芽生え、
下級生は、色々教えてくれる上級生のように自分もなりたいという憧れを抱くわけです。

つまり、<span class="red-b">上級生の自立心を育み、下級生の向上心を刺激する</span>というわけです。

以上、３つのカリキュラムを紹介しましたが、どうですか？
目新しい教育、というよりも、私達が忘れていることが多いような気がしますね＾＾；

読み、書き、そろばん。
これは現代にも通じる教育法ですね＾＾
そして、「やらされている」から「自発的にやる」に変わるのは、
それをどのようにやらせるか？ということにかかっているわけですね。

<span class="sub-title2">ヨコミネ式教育は脳に良い</span>

この放送内で、脳科学者の茂木健一郎さんが言っていたのですが、
子供の脳は水のようで、例えば水は丸い器に入れれば丸くなるし、
四角い器に入れれば四角くなる。
つまり、どういう環境で育てるかで子供の脳は変わるんだそうです。

その際大切なポイントは２つあって、

<span style="font-weight:bold;">１．チャレンジする目標を与えること
２．体を使うこと</span>

なんだそうです。
今回のヨコミネ式教育法では、体を使うことに関しての具体的な説明はありませんでしたが、保育園でかなり体を使っていて、逆立ちや跳び箱13段くらいは簡単に飛んでしまいます＾＾；

体力面でも日本の平均からずば抜けているんですね。

つまり、ヨコミネ式教育法は、脳にも良いということですよね＾＾

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jJOm6eZYL._SL160_.jpg" alt="「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">「ヨコミネ式」天才づくりの教科書<br /> いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" title="「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.01</div></div><div class="amazlet-detail">横峯 吉文 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 17<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><br style="clear:both;" /></div>]]>
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 <title>エチカの鏡で紹介！インド式教育法</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.9</id> <published>2010-01-24T12:57:14Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-27T08:05:09Z+09:00</updated>
 <summary>エチカの鏡でインド式インターナショナルスクールで教わる内容を紹介されていました！その詳細を紹介します。</summary>
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 <name>tappy</name>
 
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 <![CDATA[「エチカの鏡」（2010年1月24日放送分）で、インド式教育法が紹介されていました♪
インドの教育といえば、２ケタの掛け算を教えたりと言ったことが有名ですね＾＾

今回の放送では、それ以外にもいろいろと紹介されていて、
インドの教育はすごいなあ！ということがわかりました。
日本人なのにわざわざ日本にあるインド式インターナショナルスクールに通わせている親も増えているそうですよ！

番組に出演していた脳科学者の茂木健一郎さんが、

<span class="b red">「インド式教育法で育ったインド人は、地頭力がすごいんですよ！」</span>

と言っていました。
なんでも、国際会議などの大きな舞台でも、<span class="b red">ビビらずに堂々と発言する</span>そうです。

実は、日本にいるとわかりにくいのですが、世界中で活躍しているインド人は多いんですね＾＾

例えば、マイクロソフト社の従業員は３人に１人はインド人、
NASAの科学者の３６％はインド人、
国際会議の場でも、インド人は積極的に自分の意見を発言しています。

どのような教育をしているのか、気になりますよね＾＾

なので、今回エチカの鏡で紹介されていたインド式教育法を紹介します。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">日本の義務教育とインドの義務教育のシステムの違い</span>

日本とインドで教えている内容が違うのもあるのですが、
システムそのものも違います。

まず、日本の義務教育では７歳から小学生、１３歳から中学生ですが、
インドでは小学生（プライマリーと言います）が５歳から９歳、
中学生（セカンダリー）が１０歳から１４歳となっています。

つまり、インドでは<span class="red-b">５歳から義務教育が始まる</span>わけです。

そして、義務教育とはいえ、<span class="red-b">小学生でも成績が悪ければ落第</span>するそうです！
かなりシビアですね＾＾；
日本はみんなに合わせて同じペースで授業を行いますから、
日本の常識で考えたら信じられないことです。

このような厳しい競争を早期に育てることで、優秀な人材が多く輩出されているのでしょうね。

<span class="sub-title">インターナショナルスクールでインド式教育を</span>

最近、そんなインド式教育に惹かれて、子供に受けさせようとする親が増えているそうです。
とはいえ、なかなかインドまで行けないし、言葉の問題もあるように思えるのですが、
日本には、インド式インターナショナルスクールがあります。

番組で紹介されていた インターナショナルスクール、<a href="http://www.globalindian.org.sg/Default.aspx?alias=www.globalindian.org.sg/jp-tokyo" target="_blank">GIIS東京校</a>は、
今までは日本にいるインド人のための学校だったそうですが、
インド式教育ブームのおかげで日本人でも入学できないか問い合わせが増えたので、
日本人でも入れるようにしたんだそうです。
なので今は２割が日本人なんだそうです。

言語は<span class="b red">英語</span>。
生徒同士のコミュニケーションも、授業も英語で行われます。

インドでの公用語はヒンドゥー語なのですが、国際的な舞台では英語が使われるので、
英語が準公用語になっているのだそうです。

なので、英語を学ばせることには相当力を入れているようですよ＾＾

<span class="sub-title">５歳から２ケタの九九を勉強する</span>

インドでは掛け算を２ケタでも暗記させることで有名ですが、
それはなんと、<span class="red-b">５歳児から教えるのが当たり前</span>なんだそうです！
GIIS東京校でも、そのように行っていました。

学校では市場で使われる１ダースに当たる”１２”まで教えるのだそうですが、
ほとんどの生徒は２０まで覚えているそうです＾＾；

そして、７歳児のクラスでは３ケタの掛け算、
８歳児のクラスでは４ケタ同士の掛け算を解いていました＾＾；

すごいです。すごすぎますね！
日本では８歳で九九を覚えるわけですから、３年遅れているわけですね＾＾；

<span class="sub-title">５歳からIT教育をする</span>

インドって、IT大国って知ってましたか？＾＾
優秀な人材を日本より多く排出しているんですよ。

それはなぜか？というと、ここにも教育が関係していました。
なんと、<span class="red-b">５歳からパソコンの授業がある</span>んですね！

５歳児のクラスでは、先生が指定した図形を書かせたり、色を塗らせたりといった、
パソコンに慣れさせるようなことを教えるのですが、
その間にもキーボードで文字を打ち込んだり、
コンピューター用語を覚えさせていくんだそうです。

そしてなんと、驚くべきことに、ITの授業が１２歳のころまで進むと、
ちょっとしたプログラミングくらいは全員ができるそうです！
<span class="red-b">プログラミングができることは当たり前</span>になっているんですね＾＾；

今後、インドはどうなって行くんでしょう？末恐ろしいですね＾＾；
そして日本は・・・

<span class="sub-title">ヨガも教える</span>

インドではヨガも５歳から教えます。
サンスクリット語で祈りをささげ、精神を整えたり、
基本的なポーズをとることから始めるのですが、
段々と上達していくと、子供のうちから本格的なポーズも取るようになってくるのだそうです！

ヨガは何がよいのか？というと、
このようなポーズや呼吸法をとることで、
集中力を高め、学力を向上させます。

そして脳科学的にも脳内でセロトニンという物質が分泌することが確認されているそうです。

これは脳と体をリラックスさせる働きがあって、
脳がいろいろな情報を受け取るのを助ける働きをするんだそうです。

日本にはない勉強法ですね＾＾

<span class="sub-title">チェスも授業に取り入れている</span>

チェスの起源は古代インドだったって知っていますか？
<span class="b red">チャトランガ</span>というゲームがその起源なんだそうですが、
それが西の方に伝わって行ったのがチェス、東が将棋なんだそうです。

そしてインドではチェスを週一回、授業にとり入れているんだそうです。

なぜか？というと、子供同士が遊びながら脳を鍛えられるからという理由だそうです。

<span class="sub-title">アセンブリー（集会）</span>

アセンブリーというのは聞いたことがないかもしれませんが、
それもそのはず、これは日本にはない教育法です。

どういうものか？というと、毎朝の集会で、
児童が最近の出来事やニュース、格言、独自の考えを発表するというもの。
これを全校児童の前で、選ばれた児童が発表するんです。

スピーチをすることで、他人の前で堂々と話せる力、「人前力」が身に付き、
自己表現を容易にできるようにするんだそうです。
これが、インド人がビビらない理由なんですね＾＾

ちなみに国際社会では、

<span class="blue">国際会議で有能な議長は、インド人を黙らせ、
日本人をしゃべらせる人が有能な議長だ</span>

と言われるほど、
日本人とインド人では人前力に差があると言われています。

身に覚えのあるような痛い話ですね＾＾；
子供たちにはそのように言われないように教育せねばなりませんね。

<span class="sub-title">インド式インターナショナルスクールに通わせるとどうなる？</span>

ここまでが今回エチカの鏡で紹介されていた、
インターナショナルスクールで行われているインド式教育法の内容です。

もし子供が５歳未満なら、そこに行かせることを検討したいですよね＾＾

でも、よく考えなければならないことが一つだけあります。それは、

<span class="red-b">インド式インターナショナルスクールに通う場合、日本の義務教育は受けていないことになる</span>

ということです。
文部科学省の許可を得ていないので、義務教育を終えたことにならないんですね。

なので、インド式インターナショナルスクールに入れる場合、
子供がどのような人生を歩むのか、その辺まで考えるのが親の責任でしょうね。

色々な考え方があると思うのですが、個人的には、
日本の義務教育にこだわる必要はないと思いますね＾＾

日本の義務教育を受けたということは、海外ではなんの効果もありません。
日本の中だけで働く場合だけですよね＾＾；

それよりも、優秀な人材を育てる教育を受けたのだから、
グローバルに羽ばたかせることも可能なはずです。
日本国内に可能性を限定させることはありませんし、
そのような時代でもなくなると思います＾＾；

そのためには、親もグローバルな考え方を身につけて、
そこで責任を取って行かなければならないのでは？と思いますね＾＾]]>
 </content></entry><entry>
 <title>意外なやり方でで娘二人を東大に合格させた２つの方法</title>
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 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.8</id> <published>2010-01-20T04:03:16Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-20T05:16:35Z+09:00</updated>
 <summary>勉強を効率化させる、脳科学的にもよい方法とは？勉強！勉強！と子供に言ってばかりの方必見です。</summary>
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 <name>tappy</name>
 
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 昨日、「魔女たちの２２時」という番組で、
意外な方法で娘２人を東大に合格させ、自分も新入生と間違えられる４４歳主婦が紹介されていましたね＾＾

この番組は、年齢と見た目のギャップのある人、若くてきれいに見える方の、
美に対する努力の方法を紹介するのが主なのですが、
魔女の話だけでなく、東大に合格させたコツみたいなものが紹介されていました。

２つポイントがあったので紹介します。
 <![CDATA[<span class="sub-title">毎日１回勉強のジャマをする</span>

この魔女は、勉強に関してあまり詳しくなく、
勉強！勉強！という感じではないんですね＾＾

周りの親が、「どこの塾に行かせてるの？」
なんて聞かれても、全く会話に入れなかったそうです。

それどころか、受験勉強をしていて次第におしゃれもしなくなって女らしさがなくなった娘を見て、「これではいけない！」と思ったそうです。

そこでやったことがなんと

<span class="b red">毎日３０分勉強のジャマをする</span>

ということです！
毎日３０分ファッション雑誌を持って行って、ガールズトークをやっていたそうです。

少しでも勉強をさせたい親から見たら、信じられない行為ですよね＾＾；

でもこれは脳科学的に、脳をリラックスさせて、
逆に集中力アップや記憶力の増大効果があるんだそうです＾＾

<span class="b red">α波</span>が発生して、<span class="red-b">脳を活性化させる</span>んですね＾＾

受験勉強をやっていると、少しの時間でも知識を詰め込みたいところ。
でも、効率を考えると、休憩時間を取ることも大切なことなんですね＾＾

<span class="sub-title">受験にくわしくならないこと</span>

勉強に詳しくない魔女にとって、娘のノートを見てもさっぱり・・・
高校生にもなると、数学や物理などは、知らない人から見たら記号ばかりという感じですよね＾＾；
なので、そんな問題を解いている自分の娘は天才だと本気で思っていたそうです。

そして勉強中も、<span class="pink">「すごいわね～♪」</span>と、褒めまくっていたんだそうです＾＾

褒めることは、脳にも影響を与えるとよく言われますよね＾＾
どういうことか？というと、勉強中に褒められることで、
<span class="b red">ドーパミン</span>が発生するそうです。

ドーパミンは脳内の神経伝達物質の一つなのですが、
<span class="red-b">学習の強化因子</span>として働いています。
これも集中力や記憶力に関係するところですね＾＾
そして、脳に快楽感を与えるので、やる気も引き出します。

この二つで娘二人を東大に合格させたそうです！
自然に娘の勉強ペースの管理をしていたということですね＾＾

勉強を教えるのではなく、メンタルトレーニングをする。
こういうやり方もあるのですね＾＾

受験生をかかえている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか？＾＾

<div style="text-align:center;">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HWB17+ZR3NM+1NCO+BX3J5" target="_blank">
<img width="468" height="60" alt="ガングリオシドIQ" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=090526939060&amp;wid=051&amp;eno=01&amp;mid=s00000007692002002000&amp;mc=1" /></a>
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</div>]]>
 </content></entry><entry>
 <title>天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則（まとめ）</title>
 <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_1/" />
 <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.2</id> <published>2010-01-10T23:45:02Z+09:00</published>
 <updated>2010-01-13T13:15:35Z+09:00</updated>
 <summary>日テレ系列「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」の法則を簡潔にまとめてみました。</summary>
 <author>
 <name>tappy</name>
 
 </author>
 
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 <![CDATA[日テレ系列で、子育ての知恵や人生を劇的に変えるヒントがつまった、
「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」というスペシャル番組が放送されていました。

その番組では、石川遼くんや、辻井伸行さん、坂本竜馬、エジソンなど、
だれもが天才だと思っている人たちが登場していたのですが、
実は天才というのは、<span class="red-b">天性の才能ではなかった</span>んです。

<span class="red-b">子供の才能を伸ばす教育方針を持っている親が、子供の才能を育てることができる</span>んですね。

今回TVでやっていた内容がそのことをうまくまとめていたので、
その10の法則を紹介しようとおもいます。]]>
 <![CDATA[<span class="sub-title">法則１．子供には厳しく叱れ</span>
叱られる事で人を思いやる心が育つそうです。
時には手をあげることも必要なんだということが脳科学的にも証明されているんだとか！
ただし、度が過ぎると体罰になるので注意は必要ですね＾＾；

良い叱り方と悪い叱り方もあるようなので、親がしっかり考えてあげなければいけません.いけません。

<span class="sub-title">法則２．夢を言葉にせよ</span>
夢を持つことは頭脳を育てます。
夢をかなえるために何をすべきか考えるようになるんですね。
夢が明確なほどよく考えるようです。

そして、多くの人に夢を具体的に話す事で実現性は増します。
プロゴルファーの石川遼君がその典型例です。

現在は日本の賞金王、マスターズに2度目の招待を受けるといった大活躍をしているのですが、
遼君の小学校の卒業アルバムには、事細かく夢が書かれているんですね＾＾

脳科学的には、言葉は脳をコントロールすることで脳が活性化するそうなんです。

そして親として大事なことは、どんな夢も否定してはいけないということです。

<span class="sub-title">法則３．子供をおもいっきりほめろ</span>
人はほめられる事でやる気、根気が大きく増します。
それは子供だけでなく、大人も一緒。

ほめられると、ドーパミンと呼ばれるやる気ホルモンが分泌され、前頭前野に影響を与えます。
これによって脳は達成感を感じ、さらに高い目標を設定します。
やる気がでるから、その目標を達成して、またほめられます。
そんな風に成功回路が作られ、自信をもつようになるんだそうです。

そうすると、目標達成がより近くなる、正のスパイラルが働くんですね＾＾

<span class="sub-title">法則４．好きなことを一万時間やり続ける</span>
一万時間続ける事で誰でも一流になれる「１万時間理論」というものがあります。
毎日3時間やるとすると、9年かかる数字ですね。

石川遼君は、毎日毎日練習して、「もっとこうした方が良い」と工夫することを、
10年間やり続けたんだそうです。

遼君は決して突然出てきた天才、というわけではないということですよね＾＾

毎日同じことを続けることは難しいのですが、
続けるコツとしては、自分が本当に好きなことをやることです。
のめり込めるよう、工夫することも大切ですし、親がそのようになるよう援助することも必要ですよね＾＾

<span class="sub-title">法則５．バカになって人に会え！</span>
<span class="red-b">多くの人に会い視野を広げると夢を見つけられる</span>ということは、坂本竜馬から学べます。
坂本竜馬はもともと下級武士で、臆病者で、鼻をたらしてばかりの子供だったようです。

自らも落ちこぼれであることを本人も自覚していたのですが、
その中で大事にしていたことは、<span class="red-b">人に会う事</span>。

敵味方、身分も関係なく、竜馬は会いたいと思う人なら日本中を駆け巡ってどんどん会っていったんだそうです。

そして、親の知っていることだけに可能性を限定せず、親も知識を広げ、
子供のチャンスを増やしたいものですね＾＾

<span class="sub-title">法則６．どんどん失敗しろ！</span>
世の中、失敗することを恐れる人が多いもの。
失敗してとんでもないことになったり、怒られたりするのも嫌ですからね＾＾；

でも、失敗は反省して、そこから学ぶことで夢に近づけるもの。
どの成功者に話を聞いても、成功した数より失敗した数が多いですからね。
大切なのは、失敗したことをどうとらえるか。

親は「失敗してもよいんだ」ということを教え、恐れずに失敗して、
そこから学べばよいということを教える必要がありますね＾＾

<span class="sub-title">法則７．子供が夢中になる事はどんな夢でもやらせてみろ</span>
人は、夢中になる事で才能を伸ばし、自分に自信が持てるようになります。
ワクワクしたり、感動したりすることが脳に影響を与え、発達するようになっているのです。

漫画家の手塚治虫先生も、そのようにして才能を開花した一人。
お母さんが、子供のころから漫画の読み聞かせをしていたんだそうです。
その後、ますます漫画が好きになっていって、実力をつけていったんですね＾＾

親として大事なことは、子供が興味を持っていることなら、
自分の想いに関わらず、応援してあげることですね＾＾

<span class="sub-title">法則８．過保護・過干渉は大いに結構！放任主義はやめろ！</span>
最近、過保護、過干渉は脳科学的に良いと言われています。

つまり、<span class="red-b">親が手をかければかける程、子供の脳は発達する</span>ということです！

実際、有名中学校の合格者の家庭の調査をしたところ、９０％が自分の部屋で勉強せず、
リビングや台所など、親のいるスペースで勉強しているんだそうです！

子供は、自分の勉強を自慢したいということと、そのことによって褒めてもらいたいということです。
褒めてもらうと学習意欲が増すのは、法則３のことが当てはまりますよね＾＾

キーワードは、子供と接する時間よりも密度。
仕事で忙しい両親でも、密度を濃くすれば、放任にはなりません＾＾

<span class="sub-title">法則９．とことん親バカになれ！</span>
親バカにならなければ子供の才能は見つけられません。
特に母親は、”母親脳”という、子育てするための脳の使い方をするんだそうです。
母親脳が発達すると、子供の小さな変化に気づく力が増すんだそうです。

母親脳をさらに発達させるには、子供と肌と肌を触れ合うことだそうです。
そうすることで、プロラクチンというホルモンが分泌され、母親脳を育てるんだそうです。

<span class="sub-title">法則１０．自分の夢の素晴らしさを信じ続けろ</span>
最後は自分の夢の素晴らしさを信じ続けること。
これはまさに、何かをやるための原動力ですよね＾＾

歴史上の偉人も、現在の大天才も、それを信じ続け、
それをかなえるための行動をやり続けた結果、そのようになったのです。

親は、子供が語る夢を否定してはいけません。
どんなに<span class="red-b">不可能だことだと思えたとしても</span>です。

否定しないということは至ってシンプルですが、
やってみると難しいもの。
親も人間力を養わなければなりませんね＾＾]]>
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