若い夫婦は千代田区に住むとオトクになる5つの理由

2010年6月11日の「がっちりアカデミー」で、
千代田区に関するソントクが紹介されていました。

勝間和代さんによると、若い夫婦は千代田区に住むとオトクになるそうですね!

千代田区はどの辺なのか?というと、東京駅近辺です。
皇居や国会があったり、丸の内や日比谷などの日本有数のオフィス街、
まさに東京のど真ん中!

家賃はもちろん高いです。
他の区なら月11万円で住めるようなところでも、千代田区なら2,3万上乗せなんだそうです。
もちろん、11万程度ならものすごく狭いでしょうね^^;
まさにセレブの住むところ?といった感じです^^;

こんなところに住めるのかなあ?というくらいの大都会なのですが、
千代田区は、とある問題を抱えているようです。
それは、区に住む人口の問題。

オフィス街なので、昼間は850,000人も人が集まるほど人が多いのですが、
夜になると47,000人くらい。
夜に働いている人もいると思うので、住んでいる人となるともっと少ないでしょうね^^;

これくらい少ないと、地域のコミュニティが成り立たないんです。
都会の過疎化ですね!

さらに少子化の影響で今後は人口が減っていくことが予想されるので、
このままだと港区や中央区など、隣の区に合併されるかもしれないそうなんです。

なのでお得な制度を作って、千代田区民を増やそうとしているんですね^^

では、番組で紹介されていた、具体的な5つのオトクを紹介します。

オトクその1.誕生準備手当が貰える!

現在、健康保険に加入、または被扶養者になっていると、
子供1人につき、出産育児一時金が42万円貰えます。
双子が生まれる場合は倍の84万円ですね^^

しかし、千代田区民は、出産育児一時金に加えて、
妊娠20週目から45,000円がさらに貰えるんです!
4,5000円は大きいですね!

オトクその2.次世代育成手当が貰える!

現在、15才以下の子供を持つ家庭には子供手当が貰えるようになっています。
中学を卒業したら手当は貰えなくなるのですが、
千代田区では、次世代育成手当として
16歳~18歳の子供がいる場合、毎月5000円が貰えます!
(ただし、就職している時など対象外になる場合があります)

オトクその3.どこに住んでも駅が近い

千代田区は東京のど真ん中。
JR、特に地下鉄がたくさん走っていますので、住めば必ず近くに駅があります。
どれくらい近いか?というと、都心の全てのエリアが通勤15分以内に収まるほどです。

東京では、郊外に住んで1時間半くらいかけて通勤をすることは普通なのですが、
この通勤時間なら、空いた時間に何かできそうですよね^^
自分への投資や子供との時間など、時間を有効に活用できます。

年間に換算すると、390時間もおトクなんだそうです!

オトクその4.名門公立校が多い

子供を私立に通わせようと思うと、非常にお金がかかります。
しかし、千代田区には名門公立校がたくさんあります。
例えば、

  • 区立番町小学校
  • 区立お茶の水小学校
  • 区立麹町中学校
  • 都立日比谷高校

など。
公立なのに、名立たるところばかりですね!
当然ながら私立に行くより安いですね。
家賃に多少お金がかかっても、教育費を考えたらオトクかもしれません。
(興味のある方は、各自計算して見て下さい^^;)

オトクその5.待機児童がゼロ!

待機児童は全国的に問題になっていますが、
千代田区は2000年から8年連続ゼロでした!
残念ながら、2009年度は33人の待機児童を出してしまいましたが、
今年からまた0に戻そうと取り組んでいるそうです。

あなたの街の待機児童の数と比べてどうでしょうか?


以上、番組で紹介されていた、5つのオトクです。
月々の家賃が高いと住むのに躊躇してしまいますし、
住めない方が多いかもしれませんが、
教育には投資を惜しまないのなら、
長期的なプランを考えると安いのかもしれませんね^^;

Check

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ

コメントする




« 家庭教師のトライ 「プロの家庭教師」の意味 | ホーム | エチカの鏡で紹介!生まれ順による相性 »

このページの先頭へ