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    <title>子育てコーチングでできる子に育てる！</title>
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    <updated>2010-08-31T10:19:56Z</updated>
    <subtitle>子育てや教育に関することや、TVで放送されていた子育て情報を紹介します。</subtitle>
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    <title>週刊ダイヤモンドで７つの習慣が特集されてます！</title>
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    <published>2010-08-31T09:53:12Z</published>
    <updated>2010-08-31T10:19:56Z</updated>

    <summary>今週の週刊ダイヤモンドは、名著「７つの習慣」特集！父親・母親必見の内容です！</summary>
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        <name>tappy</name>
        
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        <category term="子育て関連本紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="７つの習慣" label="７つの習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年8月30日発売の週刊ダイヤモンドは、<br />
名著「７つの習慣」が特集されていました！</p>

<p><span style="font-weight:bold;">詳細はこちら⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4N40+3FV96Q+DCU+NV1XE" target="_blank">『週刊ダイヤモンド』</a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1I4N40+3FV96Q+DCU+NV1XE" alt=""></span></p>

<p>週刊ダイヤモンドはビジネス関係の情報誌なのですが、<br />
テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも<br />
異例にも発売前に紹介されていたので、発売日にすぐに買いに行ったんです＾＾</p>

<p>「７つの習慣」ってご存知ですか？</p>

<p>これは全ての人が読んでおくべき本だと思うくらい素晴らしい本です。<br />
これが実践できれば、世に売られている自己啓発書は要らないでしょうね＾＾<br />
人格形成を考える上で、これほど役に立った本はありません。<br />
生きて行く上で、自分はどうあるべきかが学べる本です。</p>

<p>私が"主体性"というのをテーマに持っているのも、この本の影響です。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JHD9GEK0L._SL160_.jpg" alt="7つの習慣―成功には原則があった!" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">7つの習慣―成功には原則があった!</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4906638015/tappychan-22/ref=nosim/" title="7つの習慣―成功には原則があった!" target="_blank">amazlet</a> at 10.08.31</div></div><div class="amazlet-detail">スティーブン・R. コヴィー ジェームス スキナー <br />キングベアー出版 <br />売り上げランキング: 14<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ライフマネジメントの基本書<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 私生活や仕事を充実させるほんー<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 心に響く金言を習慣へ<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> 評価は人に依りけり<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> あえて言わせて貰おう。　みんな「言霊」なんだよ。<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
        <![CDATA[<p>子供の頃からこんなことを知っていたら・・・<br />
今すぐ私の子供時代に帰って教えたいくらいです＾＾；</p>

<p>でもそのようなことはできないので、私達の子供には教えていきたいですね！<br />
その為には、親がその考えを理解し、実践できなければいけません＾＾；</p>

<p>今週号の週刊ダイヤモンドでは、なんと、<br />
<span class="b red">「７つの習慣」を正式授業として導入している全国の学校</span>が紹介されています！</p>

<p>私はこれは、すごいことだと思っています＾＾<br />
親だけでなく、教師がこの7つの習慣を理解してたくさんの子供たちに教えていくということは、主体性を持って積極的に行動できる人間がたくさん育ちますね！<br />
日本の未来は明るいかもしれません＾＾<br />
もっとそんな学校増えないかな♪</p>

<p>週刊ダイヤモンドをまだ読んでいない方は、今ならまだ間に合いますので、<br />
ぜひ購入して下さい。<br />
もちろん本の方もですよ＾＾<br />
きっと人生のバイブルになると思います！</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I4N40+3FV96Q+DCU+O19OX" target="_blank"><br />
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=090915840208&wid=051&eno=01&mid=s00000001731004037000&mc=1"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1I4N40+3FV96Q+DCU+O19OX" alt=""></p>]]>
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    <title>しからない親が増えてるってホント？</title>
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    <published>2010-08-17T15:39:16Z</published>
    <updated>2010-08-17T16:44:06Z</updated>

    <summary>子供を怒らない親、しつけができない親が増えていると言われているのですが、現状はどうなのでしょう？</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>最近は「叱らない親が増えている」といった世の中の論調が強いですよね。</p>

<p>実際に電車や公園、スーパーなどでも、<br />
これはさすがに暴れ過ぎだし、うるさいし、迷惑だな。。。って<br />
感じてしまう子供がいて、親はいないのかな？と見渡してみたら、<br />
ちゃんと近くにいるんだけど、注意も叱りもしない。ただ見てるだけ。。。<br />
といった経験がけっこうあったります。</p>

<p>ということは、現代の親は寛容で、<br />
優しいだけの親が増えているってことなのでしょうか？</p>

<p>いえ、まったく違うようです。<br />
日本の現代の親のしつけは全体として、<br />
「厳しいしつけに傾いている」という調査結果も出ているのだそうです。</p>

<p>日本の厳しいしつけの特徴的なところは、"体罰"を用いるところです。<br />
子供をたたく親は9割を超える結果も出ているのだとか。。。<br />
これは欧米では考えられない数値なのです。</p>

<p>こういった厳しいしつけに傾いているといった調査が出ているのに、<br />
「叱らない親が増えている」といった意見もある。。。。<br />
これは、どういったことなのでしょう？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは、叱る親は叱る！叱らない親は叱らない！と<br />
両極端になってきているのが現状なのだそうです。</p>

<p>子供をただただ可愛い、可愛いだけで、まるでペットや玩具のように<br />
可愛がるといったような傾向が強い親。<br />
もしくは、子供のすることに無関心で、子供が要求する通りに<br />
行動をしてしまう親。</p>

<p>「しかることも大切！」をそのまま鵜呑みして、<br />
しっかりしつけをしようと、時には手を上げながら叱る傾向が強い親や、<br />
子供の身勝手な行動や言動などにただただ腹を立て、<br />
感情的になって、叱り飛ばす親。</p>

<p>どちらもありがちですよね。</p>

<p>そして最近気になるのは、<br />
叱らない親ももちろん問題なのですが、<br />
「叱ることは大切なこと」を免罪符として妙な怒り方、しつけ方をしている<br />
親が多いのも気になります。</p>

<p>そこで、親として知っておくべき大切なのは<br />
「そもそも"しつけ"って何なのでしょう？」<br />
「何のために子供をしかり、しつけをするのでしょう？」<br />
といったことをしっかり理解することではないでしょうか。</p>

<p>しつけの一歩は"しかり上手"なお母さんになること！<br />
そのためにはしつけの目的をハッキリしていくことが大切ですよね＾＾</p>

<p>→しつけってそもそも何？何のために子供をしかるの？<br />
※記事をアップ次第、リンクを張りますのでお待ちください。。</p>]]>
    </content>
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    <title>エチカの鏡　世界で通用する子供を育てる4つの学校</title>
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    <published>2010-08-15T14:31:53Z</published>
    <updated>2010-08-16T03:15:15Z</updated>

    <summary>世界に通用する人間になるには、早期に英語力を磨き、人間性を育てる必要があります。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年8月15日放送のエチカの鏡は、「超英才教育スペシャル 完結編」でした。<br />
ちょうど前回、企業のグローバル化と英語の必要性についてお話しました。</p>

<p>参考：<a href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/others/post_41/">早期英語教育が必要な理由</a></p>

<p>今回のエチカの鏡はまさにタイムリーな話題でしたね＾＾<br />
日本の教育現場でも、グローバル化に対応し、次世代のリーダーを育成するための学校がありました♪<br />
今回は、そんな４つの学校を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">S＆Sエデュケーション</h3>

<p>0歳からバイリンガルの育成をする英会話学校が、<br />
横浜市保土ヶ谷区にあるS＆Sエデュケーションです。</p>

<p>ここは一般的な英会話学校とは内容が大きく異なっています。<br />
私達が想像するような、子供に簡単な単語を教えたりするようなものではないんですね。</p>

<p>例えば、2歳児の教室では人体について、ネイティブの外国人講師と英語で学んでいました。<br />
人体の模型を持ってきて「大脳はどこにある？」「ここの部分は何というかな？」みたいなことのやりとりです。</p>

<p>3，4歳児のクラスでは、ネイティブの外国人と話をするのですが、<br />
音の伝導の仕組み、つまり、音がどうやって伝わってくるか？というメカニズムを先生が説明しています。<br />
そして先生が質問したことに対して、子供たちも難なく英語で答えていました！</p>

<p>4歳～6歳になるとメソポタミア文明の歴史やDNAについて勉強していました。<br />
もちろん、英語でです。</p>

<p>子供たちって、教えたらここまで理解するものなんですね＾＾<br />
「子供なんだから」と勝手に可能性を制限しているのは私達大人なんです。</p>

<p>校長先生は、</p>

<p>ご飯を食べることは、体のために必要、<br />
学ぶことは、心と農のために必要</p>

<p>と教えているそうです。</p>

<p>S＆Sに通う時間帯は、9時半から1時半までの4時間。<br />
そのため、ここに来る子供たちは、保育園や幼稚園に通っていないようです。</p>

<p>ここに通わせる保護者達は教育に熱心な親ばかりで、<br />
授業内容をメモするなどを行っていました。</p>

<p>世界レベルで物事を考えてほしいと思っている親や、<br />
世界に羽ばたく子供をと思っている親など、<br />
決して昔いたような「勉強、勉強」という教育ママというわけではなく、<br />
グローバルな視点を持った親たちが多いと感じました。</p>

<p>授業料は月8万円で0歳から入学可能です。</p>

<p>それだけの値段を払えるほど優秀な親だからこそ、教育にも熱心になれるのかもしれませんね＾＾</p>

<p class="link-next"><a href="http://www.sands-edu.com/index.html" target="_new">S＆Sエデュケーションの公式サイトはこちら</a></p>

<h3 class="sub01">横浜中華学院</h3>

<p>横浜中華街にある、日本にいながら中華式教育法で学べる学校です。</p>

<p>設立者は中国革命の指導者、孫文。<br />
日本に住んでいる華僑にも母国の教育が受けられるように設立した学校で、<br />
0歳から高校3年まで在学することが出来るのですが、<br />
最近はこの学校に通う日本人が増えているんだそうです。</p>

<p>なんと、全校生徒の３０％が日本人で、幼稚園の割合は５０％にも上ります。<br />
中国を重要視する傾向の表れですね＾＾</p>

<p>ここに通うと、台湾人や中国人と一緒に授業を受けることになります。</p>

<p>授業風景はまず、中国語での漢字の勉強、作文も中国語でした。<br />
小学1年生から中国語に触れることになるので、<br />
中国語を読んだり書いたりすることができるようになりますし、<br />
中学生にもなれば中国語でスピーチもできるようになります。</p>

<p>中国語を重視するのはわかるけど、日本語が疎かにならないか？<br />
と心配される方もいるかもしれませんが、その点も心配ありません。</p>

<p>横浜中華学院は、単に中国語で勉強するということだけでなく、<br />
日本語、英語も重視していて、高校卒業後までは３ヶ国語の基礎がマスターできるようなカリキュラムが組まれています。</p>

<p>値段は１ヶ月２万２千円。横浜市の私立に通わせるよりも安くすみます＾＾<br />
卒業すれば、日本の学校の卒業と同様の資格も得られます。</p>

<p class="link-next"><a href="http://www.yocs.jp/" target="_new">横浜中華学院の公式サイトはこちら</a></p>

<h3 class="sub01">ルートH</h3>

<p>ベネッセコーポレーションが運営する、ハーバード大学進学塾です。<br />
東京の神保町にあります。<br />
ハーバード大学以外にも、海外トップ大学にも対応しているようです。</p>

<p>ハーバード大学と言えば、世界大学ランキングでは毎年１位になっているアメリカの有名大学ですね＾＾</p>

<p>日本の大学の中では東大がNo1ですが、<br />
世界に羽ばたくことを考えているのなら、東大よりもハーバードを目指した方がよいかもしれません。</p>

<p>主な理由は２つあります。</p>

<ul class="b">
<li>日本人が弱いディベートやディスカッションの能力が鍛えられる</li>
<li>世界中から優秀な生徒が集まるので、色々な価値観に触れることができる</li>
</ul>

<p>ということです。</p>

<p>ハーバード大学は、優秀な人材を世界から集め、次世代のグローバルリーダーを育成することを目的としていて、単に勉強が出来れば入れる大学ではありません。<br />
勉強よりもむしろ人間性が問われます。</p>

<p>試験は、SATという、基礎学力をはかるテストと、<br />
英語の成熟レベルをはかるTOEFL、<br />
そして推薦状、エッセー、成績証明書が必要になります。</p>

<p>一番大切なのはエッセーで、大学側から与えられたテーマをもとに、<br />
志望動機や留学への熱意、勉強以外に何をやってきたのか自分をアピールするというもの。</p>

<p>様々な経験や観点から自分をアピールしていきます。</p>

<p>ルートHでは、生徒と講師が英語で議論して英語力を養ったり、<br />
エッセー作成のサポートをしたりなど、ハーバードに入学するための必要なことを全て学ぶことができます。</p>

<p>ちなみに、ハーバードに入学するには、金銭的負担も安心できそうです。<br />
大学独自の奨学金制度「need-based」というのがあって、<br />
両親の年収が6万ドル（現在の日本円で570万円）以下の学生は、<br />
授業料。生活費の全てが免除されます。<br />
しかも、返済義務はありません。</p>

<p>なぜそのような仕組みが可能なのか？というと、<br />
大学が優秀な人材を輩出し続けていることに関係があって、<br />
グローバルに活躍する学生を排出すれば寄付金が集まり、<br />
集まった寄付金を運用、つまりは学生に還元するという仕組みが出来上がります。</p>

<p>そしてまた優秀な人材育成に使われるわけですね＾＾</p>

<p>ハーバードの授業はディスカッションが盛んで、ディベートの講義が多いそうです。<br />
８割の講義がディベートやディスカッション形式で行われています。</p>

<p>そうすることで当たり前だと思っていたことに対して疑問を問いかけて、<br />
自分で真剣に考えることでよりベターな答えを探すことが出来る力が育ちます。<br />
そしてより他人に対しても納得してもらえるような意見を出していけます。</p>

<p>単に学力だけで行く大学より、得られるものが大きいですね＾＾</p>

<p class="link-next"><a href="http://rt-h.jp/" target="_new">ルートHの公式サイトはこちら</a></p>

<h3 class="sub01">海陽学園</h3>

<p>海陽学園は愛知県蒲郡市にある、８０社を超える日本の名立たる企業が、<br />
世界と戦えるような人材を育成しようと出資・設立された中高一貫の学校です。<br />
イギリスの銘門イートン校を参考にしています。</p>

<p>全寮制で、次の時代を担うリーダーを育てる事を目的とし、<br />
人間力と基礎学力を合わせて学ぶことができます。</p>

<p>2006年に開校し、現在再上級生が高校２年生なのでまだ進学実績はないそうですが、<br />
東大入学レベルの偏差値７０を超える学生は２０％以上で、<br />
学力も優秀であることがわかります。</p>

<p>キャンパスは東京ドーム３つ分もあり、情報化社会への対応力を養うために、<br />
生徒全員にノートパソコンが生徒全員に貸し出され、全教室に無線LANも用意されています。</p>

<p>英語教育にさく授業の駒数が普通の学校の２倍あり<br />
ディベート形式の授業で行われます。</p>

<p>専門家による特別講義もあって、<br />
第一線で活躍する専門家を年に１０数人招き、特別講義を行います。<br />
大学学長やノーベル賞受賞者など、勉強以外の幅広い教養を身につけることができます。</p>

<p>そして、授業中だけでなく、寮（ハウス）生活にも人間性を養うような大きな特徴があるんです。<br />
生徒全員が寮で6年間生活するわけですが、<br />
最大のポイントは生徒によるハウスの自治。</p>

<p>生活の規則からイベントの企画まで<span class="b red">生徒の自主性</span>にゆだねられています。</p>

<p>単なる宿舎ではなくて、教育の場、色々な行事を企画してハウスの自治をみんなで作ったり、<br />
そういうことを通して成長していくことを狙っているんですね。</p>

<p>寮にはフロアマスターという人達がいます。<br />
フロアマスターとは、生徒の相談役として協賛企業から派遣された若手社員です。<br />
トヨタや三菱重工など、３～４年目の社員が、１年間生徒たちとハウスで過ごします。<br />
ハウス運営のサポートや日誌の添削などを行うのですが、<br />
生徒は社会を経験しているフロアマスターたちと話していく中で、<br />
将来のビジョンや問題の解決法を身につけることが出来るようになります。<br />
このプログラムは、モデルにしたイートン校にもありません。</p>

<p>海陽学園の学費は年間２８０万円（食費・光熱費込）。<br />
一見高そうですが、３分の１の生徒が５０万～２００万円までの奨学金を受けています。</p>

<p>英語力だけでなく、自主性が学べる学校ですね＾＾</p>

<p class="link-next"><a href="http://www.kaiyo.ac.jp/" target="_new">海陽学園の公式サイトはこちら</a></p>

<hr />

<p>以上、世界で通用する子供を育てる４校でした。</p>

<p>この４校を見ていると、グローバル化に対応するには<br />
単に学力だけでなく、単に語学力だけでなく、<br />
それを使いこなせることが前提で、主体的な行動や、<br />
自分の意見を言ったり、相手の話を聞いたりしながらディスカッションする力が必要ですね。</p>

<p>このような学校が全国にできるようになって、<br />
たくさんの人が通えるようになると良いですね＾＾</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+62ENL" target="_blank"><br />
<img width="468" height="60" alt="スピードラーニング" src="http://www21.a8.net/svt/bgt?aid=090107197599&amp;wid=051&amp;eno=01&amp;mid=s00000000138001019000&amp;mc=1" /></a><br />
<img width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+62ENL" alt="スピードラーニング" /></p>]]>
    </content>
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    <title>早期英語教育が必要な理由</title>
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    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.50</id>

    <published>2010-08-13T07:08:40Z</published>
    <updated>2010-08-13T09:08:50Z</updated>

    <summary>今日本はグローバル化を急いでいます。今まで以上に英語の習得が必須になってきています。</summary>
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        <name>tappy</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="英語教育" label="英語教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>最近子供を英会話教室に通わせている家庭が増えてきているそうですね。</p>

<p>石川遼くんのCMでお馴染みの<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+60WN6" target="_blank">スピードラーニング</a><img width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+60WN6" alt="スピードラーニング" />も売り上げが伸びているようですね。</p>

<p>おそらく、2011年度から始まる小学5、6年生の英語必修化がそのようにさせているんだと思うんですよね。</p>

<p>小学校の英語必修化には賛否両論ありますが、<br />
その背景には<span class="b blue">日本のグローバル化の遅れ</span>があると思うんです。<br />
子供だけでなく、会社帰りに英会話教室に通うサラリーマンも増えているそうですからね。</p>

<p>今回は子育てとはちょっと遠いマクロな視点ですが、<br />
早期の英語教育が必要な事例を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">グローバル化で世界No1のシェア取得に成功したサムスン電子</h3>

<p>英語の早期教育が必要な事例は、お隣の国、韓国にあります。</p>

<p>韓国に"サムスン電子"という電機メーカーがありますが、<br />
このサムスン電子の営業利益は、<br />
日本の電機大手、ソニーやパナソニック、日立製作所、シャープなど、<br />
大手9社の営業利益の合計よりも多いということはご存知でしょうか？</p>

<p>日本の電化製品は品質では優秀なのですが、世界シェアでは圧倒的にサムスンなんです。</p>

<p>サムスン電子がどういう戦略で圧倒的なシェアを獲得したのか？というと、<br />
そこには社内公用語の英語化があったんですね。</p>

<p>細かい状況は、以前に書いた記事、<a href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/others/post_35/">「学力よりも意欲の低下が問題</a>」の「成長する企業にも社員の意欲の差が大きい」というサブタイトルのところに書いています。</p>

<p>なぜサムスンが公用語を英語化したのか？というと、<br />
そこには国の問題もあったんです。</p>

<p>日本の人口は1億2千万人くらいで、<br />
それくらいあれば国外にでなくてもそこそこの市場があるのですが、<br />
韓国の人口はその半分くらいの5千万人です。</p>

<p>国内だけでは規模が小さいので、ビジネスをするなら最初から世界を相手に考えないといけないんですね。</p>

<p>今、世界の状況は中国が伸びてきていますが、<br />
ビジネスをするなら英語の方がシェアが高いので、<br />
サムスンは英語を公用語にしたんですね。</p>

<p>なのでサムスンの社員は全員英語が話せて当たり前で、<br />
第3言語は何を学ぼうか？という社員ばかりなのです。</p>

<p>どの社員も英語が話せることで交渉の壁も低くなりますし、<br />
現地のニーズを探ることも容易になります。</p>

<p>日本企業はその辺が遅れているので、現地のニーズに合わない日本人目線の製品ばかり作ってきました。<br />
この問題は携帯のガラパゴス化を考えるとわかりやすいのですが、<br />
だから日本の製品は品質が良くてもサムスンに負けてしまうんですね。<br />
コミュニケーションってとても大切です。</p>

<h3 class="sub01">社内の公用語を英語化しだした日本企業</h3>

<p>そのような現状を良く理解している会社は、既に社内の公用語の英語化に乗り出しています。<br />
日本の人口はこれから減少していきますので、<br />
韓国のようにグローバル化を考えないと成長は見込めませんからね。<br />
それを理解している企業はもうすでに動きを見せています。</p>

<p>楽天や、ユニクロの親会社のファーストリテイリングなど、<br />
今注目を集めている会社が社内公用語の英語化を始めるということを発表した時は、<br />
大きくニュースに取り上げられていました。</p>

<p>さらには、富士通は2004年から外国人採用に力を入れだしましたし（採用の1割）、<br />
東芝は2006年から海外大学の新卒者を毎年30人程度採用しています。<br />
ローソンも2008年から外国人留学生を本格的に採用し始めました。</p>

<p>日本のグローバル化はこれからさらに加速してくでしょう。</p>

<h3 class="sub01">だからこそ積極的な英語教育が必要</h3>

<p>このように、英語の公用化の波はだんだんと広がってきています。<br />
子育てとは遠い、ビジネスの話に聞こえますが、私達の子供が大きくなる頃には、<br />
英語がしゃべれないと採用されない時代がやってくるかもしれません。</p>

<p>しかし私は、学校に任せているだけでは英語を話せるようにはならないと思います。<br />
日本の英語教育では、中学、高校の6年間勉強しても英語が話せるようにならない教育です。<br />
文部科学省の人達自身が英語を話せる人が少ないそうですから、当たり前ですね＾＾；<br />
小学校の英語必修化をしても、中学英語を前倒しするだけにしか思えません。</p>

<p>子供向け英会話教室や、英語教材など沢山出ていますので、<br />
適切なものを探して、早いうちに子供に与えるのも大切かもしれませんね。</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+68EPD" target="_blank"><br />
<img width="468" height="60" alt="スピードラーニング" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=090107197599&amp;wid=051&amp;eno=01&amp;mid=s00000000138001047000&amp;mc=1" /></a><br />
<img width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+68EPD" alt="スピードラーニング" /></p>]]>
    </content>
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    <title>子供の才能を調べる遺伝子検査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_40/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.49</id>

    <published>2010-08-11T12:29:59Z</published>
    <updated>2010-08-12T05:55:29Z</updated>

    <summary>エチカの鏡で紹介された、子供の才能を遺伝子で調べる検査が日本で受けられます！</summary>
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        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="遺伝子検査" label="遺伝子検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>以前、エチカの鏡で、「子供の才能をどうやって伸ばすか？」<br />
というテーマで、一部、中国の遺伝子検査の様子も紹介されていました。<br />
その時にも記事を書いています。</p>

<p><a href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat2/post_31/">参考：一流プロスポーツ選手を育てた、子供の才能を開花させる６つの方法</a></p>

<p>中国で最先端の遺伝子研究企業、<br />
上海バイオチップコーポレーションで検査を行っているのですが、<br />
これが結構すごいんですよね＾＾</p>

<p>おそらく上海の富裕層だと思うのですが、<br />
ここで遺伝子検査を子供に受けさせていました。</p>

<p>検査を受けることで何がわかるのか？というと、<br />
子供が何に向いているのか、つまり<span class="b red">適性</span>がわかるんですね。</p>]]>
        <![CDATA[<p>子供のうちからどんな才能があるのかがわかれば、<br />
才能のあるものをさせてあげたいのが親心ですよね＾＾</p>

<p>もちろん、才能がないと判断されたものでも、<br />
後天的に努力して伸ばせるとは思います。<br />
才能がないと判断されたものはやらせたらダメというものではないと思うんですよね。</p>

<p>でも、せっかくなら遺伝子レベルでも証明されているものを伸ばしたい・・・<br />
とは思いますよね＾＾；</p>

<p>この遺伝子検査、実は上海バイオチップコーポレーションまで行かなくても、<br />
日本で受けることもできます。<br />
しかも家庭で遺伝子検査キットを使って受けられるようです＾＾</p>

<p>やり方は、遺伝子検査キットで採取した粘膜を、日本遺伝子検査株式会社に送るだけ。<br />
それが上海バイオチップコーポレーションに送られて検査され、<br />
その結果を送ってくれるようです。</p>

<p>値段は58,000円。<br />
中国で受けるのと同じ値段みたいですね＾＾</p>

<p>申込はこちらでできます⇒<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01007dkt007ftn" target="_blank">遺伝子検査申し込み<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01007dkt007ftn" width="1" height="1" alt="遺伝子検査　才能" /></a></p>

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01007dkn007ftn" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01007dkn007ftn" width="468" height="60" alt="遺伝子検査" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>「テストの花道」で紹介！要約力をつけるカギ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_39/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.48</id>

    <published>2010-08-09T06:30:18Z</published>
    <updated>2010-08-09T09:01:43Z</updated>

    <summary>要約力を身につけると問題解決能力が身につく！要約力を身につけるカギとは？</summary>
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        <name>tappy</name>
        
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        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="テストの花道" label="テストの花道" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>NHKをたまたま見ていたら、「テストの花道」という番組をやっていました。<br />
単に受験勉強のコツを教えるだけでなく、大人でも役に立つ内容だなあと思ったので紹介します。</p>

<p>今回の放送は「要約力をつけるカギ」という内容でした。<br />
第一回目の放送の再放送だったようです。</p>

<p>"要約力"というのは、物語の骨組みを理解し、短い文章や言葉で説明できる力のことです。<br />
だらだらと話をされると、なかなか言っていることが理解できませんよね＾＾；</p>

<p>この力があることで、国語や英語の長文の内容が理解しやすくなります。<br />
大人なら、会議などでどういう内容が議論されていて、何が大事なのかがわかります。<br />
相手に自分が何を言いたいのかを論理構成をもって端的にに説明できる力でもあります。<br />
私もぜひ磨いておきたい力ですね＾＾；</p>

<p>ではこの"要約力"について、番組の内容を使って細かく説明していきましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub-01">童話の内容を50文字でまとめてみる</h3>

<p>まず、今の自分に要約力があるのかをチェックしてみましょう。</p>

<p>やり方は簡単です。<br />
「シンデレラ」や「3匹のこぶた」など、好きな童話の内容を50文字にまとめてみるんです。</p>

<p>例えばシンデレラの場合は、<br />
「いじめられていた優しいシンデレラが魔法の力で夢の舞踏会へ。ガラスの靴がきっかけで王子と結婚する話。」</p>

<p>という感じですね＾＾</p>

<p>これはやってみると意外と難しいものです。<br />
話がまとまらなかったり、主語が抜けて説明不足になったりするところがでてきたりすることがあります。</p>

<p>自分でまとめたものは他人にチェックしてもらうと良いですね＾＾<br />
twitterで自分の言葉をまとめるようにしても練習できそうです。<br />
まずはこの先を読み進める前にやってみて下さい。</p>

<h3 class="sub-01">コツその１．ストーリーボードを使う</h3>

<p>要約力を鍛えるには、実は２つのコツがあるんですね♪<br />
コツをつかんだ上で数をこなすとかなり効果がありそうです。</p>

<p>まず最初のコツは、ストーリーボードを使うということです。<br />
具体的にはこの５つを意識すればよいということです。</p>

<ol>
<li>いつ</li>
<li>どこで</li>
<li>誰が</li>
<li>どのような問題にぶつかり</li>
<li>どのように解決したか</li>
</ol>

<p>5W1Hみたいなものですね＾＾<br />
人に物を正確に伝えるための必要条件がここに集約されています。<br />
これらが欠けていると、自分はわかっていても相手にはちゃんと伝わっていないということが発生するんですね。</p>

<p>上の5つは問題解決を要約する場合に使う方法ですが、<br />
単にあらすじを説明したい場合は、</p>

<p>「いつ」、「どこで」、「だれが」、「何をしたか」</p>

<p>で十分です。</p>

<h3 class="sub-01">コツその２．逆からたどる</h3>

<p>ストーリーボードの上から３つは、ストーリーを追っていれば自然に埋められる情報ですが、<br />
難しいのは、4番目と5番目の「何を問題とするか？」ですよね＾＾</p>

<p>それを見つけるためのポイントは、<span style="font-weight:bold;">ストーリーを逆からたどる</span>ということです。</p>

<p><br />
番組では一寸法師が例に出されていましたが、その例によると</p>

<p>いつ⇒昔<br />
どこで⇒都、森<br />
誰が⇒一寸法師、姫、鬼</p>

<p>と、ここまでは埋めるだけなのでわかります。<br />
次にストーリーを逆からたどると、</p>

<p>どのように解決したか⇒鬼の腹の中で針をついて鬼を退治した</p>

<p>となります。<br />
次に、なぜ鬼を退治したか？ということを考えると、</p>

<p>どのような問題にぶつかり⇒姫が鬼に襲われそうになった</p>

<p>となります。</p>

<hr />

<p>以上が要約力をつけるための練習法です。</p>

<p>子供だけでなく、大人も練習しておきたい方法ですし、<br />
子供との何気ない会話の中でお互いに練習することもできます。</p>

<p>例えば子供が「外に遊びに行ってきた」と言ったとすると、<br />
「誰と？」「どこに？」「どんな遊び？」<br />
など、抜けている5W1Hを問いかけてみると、正確な情報をつかめます。</p>

<p>でも、毎回やっていると話をするのが疲れてしまうので、<br />
正確な情報をつかみたい時など、たまにやってみるのが良いですね＾＾</p>

<p>また、世の中にでると問題が一つではないケースがたくさんあります。<br />
その時は１つのストーリーボードではおさまりませんので、<br />
問題点を整理してストーリーボードを作るケースも出てきます。</p>

<p>ストーリーボードを作るのに慣れていると、情報を整理する力がつきますので、<br />
問題解決能力も付きますね＾＾<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>夏休みの宿題を最後まとめてする子は出世できない！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_38/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.47</id>

    <published>2010-07-24T09:43:51Z</published>
    <updated>2010-07-24T12:26:26Z</updated>

    <summary>我慢強さのない子、欲望のコントロールが出来ない子は将来出世の可能性は少ないかもしれません。</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マシュマロ理論" label="マシュマロ理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年7月23日放送のがっちりアカデミーで、勝間和代先生のソントク、<br />
「夏休みの終わりにまとめて宿題する子は将来出世できないので大損」<br />
というテーマが紹介されていました。</p>

<p>これはなんとなくわかりますね＾＾</p>

<p>勉強は出世と関係ないんじゃないか？と思うかもしれませんが、<br />
間接的に関係しています。</p>

<p>それを説明するのに、マシュマロ理論を使っていました＾＾</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">マシュマロ理論</h3>

<p>"マシュマロ理論"というのは、スタンフォード大学が4歳の子供550人に行ったテストから導かれた理論です。<br />
内容は、</p>

<p>１．マシュマロ、クッキー、プレッツェルの中から好きなお菓子を選ぶ<br />
２．好きなお菓子を与え、今食べてもよいということを説明する<br />
３．ただし、親が出かけて戻ってくるまで食べずに待っていたらもう1個与えると説明する</p>

<p>これだけです。<br />
つまり、最初に1個与えるけど、親が戻ってくるまで待っていてくれたらご褒美にもう1個あげるということですね。<br />
子供にとっては食べずに待つという<span class="b red">我慢強さ</span>が求められます。</p>

<p>その実験の後、我慢できた子と出来なかった子それぞれの15年後に追跡調査を行ったそうです。<br />
そうすると、"SAT"というアメリカの大学入試のために行う実力テストの結果は、<br />
がまん出来た子の平均は1262点、我慢できなかった子の平均は1052点、<br />
実に210点の差が生まれたそうです！</p>

<h3 class="sub01">我慢強さと、欲望のコントロール</h3>

<p>マシュマロ理論で行った実験の、<br />
<span class="blue">待てば2つもらえるのに我慢できずに食べちゃう</span>ということと、<br />
<span class="blue">早く宿題をやった方が良いのに、提出ギリギリまで出来ない</span>ということは、<br />
心理的な理屈は同じです。</p>

<p>大切なのは、どうやって我慢したか？</p>

<p>マシュマロ理論なら、お菓子を見ないとか、遊んでいるとか、<br />
どうにかして欲望をコントロールすることを覚えると我慢強さが生まれ、<br />
計画を上手くたてられるようになるんですね。</p>

<p>計画を上手く建てることは社会に出たら必須ですよね。<br />
そういうことを子供のうちから習慣にしておかないと、<br />
大人になってから大変苦労します。<br />
「出世ができない」という意味はそういうことを示しているんですね＾＾</p>

<h3 class="sub01">訓練で鍛える方法</h3>

<p>自分のお子さんにマシュマロ理論を試してみて、<br />
出世しそうにないと判断された方＾＾；<br />
大丈夫です！これを訓練で鍛える方法があります！</p>

<p>これは勝間さんが提案していた方法ですが、<br />
<span class="b red">ツァイガルニク効果</span>という方法です。<br />
人は一度手を付けたことは終わるまで気になる、ということを利用した心理学的方法です。</p>

<p>どういう風にするか？というと、国語の宿題を1時間勉強させるのではなく、<br />
国語、算数、理科、社会をちょっとずつさせるんです。</p>

<p>そうすると、やっていない部分が目につくので、<br />
不安になって自分からその穴を埋めようとするんだそうです。<br />
結果的に早く終わるというわけですね＾＾</p>

<p>夏休みは始まったばかりです。<br />
うちの子はなかなか宿題をやろうとしないと悩んでいる方、<br />
問題を飛ばし飛ばしやらせる方法で宿題をやらせてみてはいかがでしょうか？＾＾</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>がっちりアカデミーでフォトリーディングが紹介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_37/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.46</id>

    <published>2010-07-24T02:30:49Z</published>
    <updated>2010-07-24T04:22:24Z</updated>

    <summary>がっちりアカデミーで勝間和代さんがフォトリーディングを紹介しました！</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がっちりアカデミー" label="がっちりアカデミー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フォトリーディング" label="フォトリーディング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年7月23日放送の「がっちりアカデミー」で、<br />
フォトリーディングが紹介されていました。</p>

<p>紹介してくれた勝間和代さんは、フォトリーディング歴が長く、<br />
ばっちり活用されている方で以前から有名ですが、<br />
その方が実際にやっているところを見れるのは貴重でしたね＾＾</p>

<p><a href="http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2010/07/723-7-ef93.html" target="_new">勝間さんのフォトリーディング実践記</a></p>

<p>実は私も以前からフォトリーディングを勉強しているんです＾＾<br />
勝間さんほど速くはありませんが、200ページくらいのビジネス本なら3時間くらいで読めるくらいまでにはなりました。<br />
あまり難しいことを書いている本はまだちょっと出来ないですけどね＾＾；</p>

<p>フォトリーディングは<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE10%E5%80%8D%E9%80%9F%E3%81%8F%E6%9C%AC%E3%81%8C%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E6%96%B0%E7%89%88-%E5%B8%B8%E8%AD%98%E3%82%92%E8%A6%86%E3%81%99%E5%AD%A6%E7%BF%92%E6%B3%95%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88%EF%BC%81-%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BBR%EF%BC%8E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A3-9784894513693/item/6203522/">あなたもいままでの10倍速く本が読める</a>という本が基本になっています。</p>

<p>フォトリーディングはポール・R．シーリィという加速学習の世界的権威の方が開発したもので、<br />
あの神田正典さんが日本に紹介した方法なんですね。</p>

<p>フォトリーディングのことが知りたい方、勉強したい方は、<br />
まずはこの本を買うことをお勧めします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そしてよくある勘違いが、フォトリーディングを、<br />
<span class="red-b">本を早いペースで読めるようになる手法である</span>と思ってしまうこと。<br />
これは半分正しくて、半分間違いと思った方が良いかもしれません＾＾；<br />
私も最初はそんな風に思ってましたけどね＾＾；</p>

<p>"速読"というのは、フォトリーディング以外にも色々なやり方があって、<br />
一字一句詠む速度を早くする方法であったり、<br />
3行、5行といった文章の塊で読んでいき、本を読む速度を上げて行く方法などがあります。</p>

<p>フォトリーディングはそのように本を一字一句読むという方法ではありません。<br />
フォトリーディングで「本を読む」という意味は<span class="b red">「内容を把握する」</span>ということ。</p>

<p>自分が知りたい情報だけを上手く見つけようというものです。<br />
なので、全部読んでいるわけではないんですね！びっくりですよね＾＾；<br />
１字一句読まなければならないという強迫観念を打ち消すんですからね＾＾</p>

<p>まあ、フォトリーディングの細かいことは本を読めばわかるのでこれくらいにして、<br />
フォトリーディングを使えるようになると、本を読むこと以外にも得られることはたくさんあります。</p>

<p>集中力、質問力、物事の理解力、整理力、必要なものを素早く見つける力など、<br />
日常生活でも役立つことはたくさんあります。</p>

<p>ただし、「10倍速く～」の本を読むだけでは習得に難しい物があります＾＾；<br />
（オススメしておきながらなんですが＾＾；）<br />
この本にフォトリーディングの全てが書かれていて、頭では理解できるのですが、<br />
感覚的に習得することは難しいんですね。<br />
頭で理解してスグできるのか？というとそういうものではなく、練習が必要なんです。<br />
（すぐにできないため、オカルトと思ってしまう方も大勢いるようです＾＾；）</p>

<p>私もこの本と、twitterでフォトリーダー達と交流をしながら理解度を高めて<br />
なんとか多少出来るようになった感じですが、まだまだ出来ていない感があります。<br />
勝間さんも本だけでは習得できなかったと言っていますからね＾＾；</p>

<p>フォトリーダー達が口々に言うのは、<a href="http://www.lskk.jp/photo/" target="_new">講座</a>は出た方が良いということ。</p>

<p>ただし、お値段は105,000円！<br />
とまあ高いのですが、それだけ自分に投資して効率的に時間を使えるのなら、<br />
それほど高くはないかもしれません。<br />
とはいえ、10万円も出すのは難しいですけどね＞＜</p>

<p>あと、フォトリーディングにはキッズ講座もありますよ♪</p>

<p>まとまりのない記事になりましたが、今日はこの辺で＾＾；</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヨコミネ式教育法 を取り入れている保育園</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat3/post_36/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.45</id>

    <published>2010-07-03T13:34:45Z</published>
    <updated>2010-07-03T15:35:16Z</updated>

    <summary>ヨコミネ式教育用「YYプロジェクト」を導入している保育園リストと、家庭で実践できるヨコミネ式教育のDVDを紹介します。</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供を伸ばす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yyプロジェクト" label="YYプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>ヨコミネ式教育は、エチカの鏡でも紹介された、<br />
子供の可能性を感じさせる幼児教育法ですが、<br />
エチカの鏡で紹介された保育園は、鹿児島県志布志市にある<br />
通山保育園・伊崎田保育園・たちばな保育園の、３つの保育園でした。</p>

<p>教育熱心な方の中には、ヨコミネ式教育をTVで見て知ったとたん、<br />
鹿児島に引っ越した方もいるんだとか。</p>

<p>普通はそこまで出来ないですよね＾＾；</p>

<p>でも、ヨコミネ式教育を少しでも取り入れたいという方、<br />
方法は二つあります！</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">YYプロジェクト導入園を探す</h3>

<p>ヨコミネ式教育法は、上で挙げた３つの保育園で<br />
横峯先生が30年かけて生みだした教育法ですが、<br />
幼児活動研究会/日本経営教育研究所がその教育メソッドを全国展開しようとしているんです。</p>

<p>それを<span class="b red">" YYプロジェクト "</span>と言います。</p>

<p>平成17年から導入展開が始まり、<br />
平成20年には全国100ヶ園、平成22年には200ヶ園を突破しています。<br />
展開のペースは速いですが、まだまだ足りないですね＾＾；<br />
一刻も早く全国への普及を願います。</p>

<p>現在YYプロジェクトを導入している保育園の一覧です。</p>

<p class="link-next"><a href="http://www.cosmo.bz/park_info" target="_new">YYプロジェクト導入園リスト</a></p>

<p>お近くの保育園にあるといいですね＾＾</p>

<h3 class="sub01">ヨコミネ式の教材を購入する</h3>

<p>お住まいの近くにYYプロジェクトを導入している保育園がないのなら、<br />
ヨコミネ式DVDで勉強して、自分たちでヨコミネ式教育を実践するという方法もあります。</p>

<p>ヨコミネ式の家庭教育版のDVDが出ているんですね＾＾</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWTA4+VL2F6+25YY+6I1XE" target="_blank">ヨコミネ流マル秘子育て法 DVD＆冊子</a><br />
<img width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1NWTA4+VL2F6+25YY+6I1XE" alt="ヨコミネ式" /></p>

<p>たとえYYプロジェクト導入園に通わせている方であったとしても、<br />
親自身がまずは勉強しておいた方がよいかもしれません。</p>

<p>どんなに保育園でヨコミネ式を取り入れていたとしても、<br />
TVと同じように教えられるか？というと、それぞれの園で<br />
出来ているところと出来ていないところがあるでしょうし、<br />
横峯先生が直接教えているわけではないので完璧を求めるのは難しいでしょうから、<br />
やっぱり子育てで中心となるのは保育園よりも親であるべきですからね。</p>

<p>まず親が勉強してどういう教育をするかは、保育園の先生がやるより大きな影響を与えます。<br />
（保育園はあくまで子供を預かってくれる場所ですからね＾＾；）</p>

<p>このDVDには、子供が驚くほどの速さで成長していく<br />
以下の3つの仕掛けが紹介されています。</p>

<ol>
<li><span class="b red">子供の特徴を理解</span>し、今までの<span class="b red">悩みの原因を知る</span></li>
<li>お子さんをやる気にさせる<span class="b red">4つのスイッチ</span>を、<span class="b red">効果的なタイミング</span>で押す</li>
<li>どんどん成長していくお子さんを、<span class="b red">しっかり認めてあげる</span></li>
</ol>

<p>基本的な考え方はこの仕掛けから成り立っていますが、<br />
DVDと冊子にその具体的な方法が示されています。</p>

<p>ヨコミネ式を知れば、親の仕事は、<br />
「将来のために」と無理強いして教え込むことではなく、<br />
環境を作って導いていくことだということを体感で理解できるはずです。</p>

<p>まさにコーチングと同じ原理ですよね＾＾<br />
コーチングというのは、自発的な行動を促して相手の才能を伸ばすコミュニケーションスキルです。</p>

<p>非常に効果的な方法なのでビジネスでのスキルアップ、<br />
一流スポーツ選手のメンタルトレーニング、人間関係の改善など<br />
幅広く使われているのですが、子供は素直ですから子育てに使うと子供はさらに才能を発揮します。<br />
子供の頃に伸ばした才能は大人になってから必ず助けるので、<br />
ぜひ実践していきたいところですね＾＾</p>

<p class="link-next"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWTA4+VL2F6+25YY+6I1XE" target="_blank">ヨコミネ流マル秘子育て法 詳細はこちら≫</a>
<img width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=1NWTA4+VL2F6+25YY+6I1XE" alt="ヨコミネ式" /></p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWTA4+VL2F6+25YY+62MDD" target="_blank"><br />
<img width="250" height="250" alt="" src="http://www24.a8.net/svt/bgt?aid=100628284053&amp;wid=051&amp;eno=01&amp;mid=s00000010105001020000&amp;mc=1" /></a><br />
<img width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1NWTA4+VL2F6+25YY+62MDD" alt="ヨコミネ式" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学力よりも意欲の低下が問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/others/post_35/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.44</id>

    <published>2010-06-27T11:50:53Z</published>
    <updated>2010-06-27T15:44:41Z</updated>

    <summary>日本が衰退し、中国や韓国が向上しているのは、一人一人の意欲の差にありました。</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="若者の意欲低下" label="若者の意欲低下" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="語学力" label="語学力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年6月27日放送の「池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説！号外！池上タイムズ」、<br />
非常に危機意識を持たされるような問題がたくさん紹介されていました。</p>

<p>日本人は平和ボケしていてはいけないなあと感じさせられましたね。</p>

<p>日本が色々な国に抜かれようとしている、<br />
言い換えれば、日本はお手本にされているわけですが、<br />
やっぱり世界をリードし続ける国であって欲しいですよね。</p>

<p>成熟した政治が必要だなあと思ったのですが、<br />
その政治家を選ぶ国民の教育も必要。</p>

<p>しかし、教育に関しても特に危機感を感じさせる問題がありました。<br />
それは、<span class="b red">若者の向上心</span>に関する問題です。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">偉くなりたい若者は少ない</h3>

<p>番組では、ハーバード大学に通っている日本人が少なくなったということを紹介していましたが、<br />
その裏には、若者の意欲が関係していたんですね。</p>

<p>それは、2007年に高校生の意欲に関する調査で、<br />
<span class="red">あなたはえらくなりたいですか？</span><br />
という問いかけに対する答え。</p>

<p><span class="red-b">「全くない」が10.2％、「あまりない」が42.7％という結果</span>になっていたんです！<br />
その他、「まあそう思う」が36.1％、「強くそう思う」が8.0％でしたが、<br />
偉くなりたいと思っていないのが52.9％！<br />
そして10人に1人が全くないというわけですね！<br />
無回答もいるようなので、偉くなりたいと思っている人は44.1％しかいませんでした。</p>

<p>それに対し、今急成長を続けている中国や韓国の高校生に同じ質問をすると、<br />
偉くなりたいと思っている韓国の若者は72.3％、<br />
中国では85.8％にも上るんです！</p>

<p>双方の国とも、「全く思わない」と答えたのはごくわずかなんですね。</p>

<p>やはり成長している国は、国民の意識が違います。<br />
日本人の「偉くなりたいと思わない」意識は、<br />
若者だけでなく今働き盛りの20代、30代の世代にも多いのではないでしょうか？</p>

<p>ハーバード大のような名門校に通って、<br />
国外で見聞を広げようとする若者がいないのもその影響でしょう。</p>

<p>学力も大切ですが、何か目標を持って、その目標に全力で向かう姿勢というか、<br />
そのような意欲を持つような教育をすることが学校でも家庭でも急務でしょうね。</p>

<h3 class="sub01">成長する企業にも社員の意欲の差が大きい</h3>

<p>日本には世界をリードしてきた家電メーカーがたくさんあります。<br />
しかし最近は、日本の家電メーカーが束になっても、<br />
韓国のサムスン電子には営業利益で勝てないと言われています。</p>

<p>その理由も、この番組を見て、意欲の違いを見せつけられた感じがしました。<br />
もちろん日本の家電メーカーでも頑張っている人達はたくさんいますが、<br />
サムスン電子は、社員一人一人が、<br />
世界に向けて発展するために頑張っている度合いが違うんですね！</p>

<p>その一つに、TOEICの点数が挙げられます。<br />
なんと、720点以上とらないとサムスンには入社出来ないんですね！<br />
しかも新入社員の平均点は900点だそうです。</p>

<p>720点がビジネスとしてコミュニケーションができるレベルと言われていて、<br />
900点以上はネイティブの人がとるのも難しいと言われています。<br />
サムスンの社員は英語が喋れるのは当たり前で、<br />
ネイティブにもひけをとらないレベルなんですね。</p>

<p>ちなみに日本の家電メーカーでは、540点くらいが新入社員の平均で、<br />
720点は課長昇進のために必要な点数といった感じだそうです＾＾；</p>

<p>そして、日本の会社では残業をしなければならない雰囲気になりがちですし、<br />
残業をしている社員が優秀な社員と思われがちですが、<br />
サムスンでは7時入社で4時には退社、夕方は各自語学の勉強をしたり、<br />
ITの技術の勉強をしたりと、スキル向上の時間を確保しているのです。</p>

<p>残業なんかしてたら、それだけ能力がないとレッテルを貼られてしまうんですね＾＾；<br />
語学の勉強はもはや英語だけではなく、第三言語にも向けられているようです。</p>

<p>グローバル化の波に乗って進むサムスン。<br />
それは必然的なものだったんですね。</p>

<h3 class="sub01">"個性"の意味を履き違えてはいけない</h3>

<p>よく、「現状維持できればいい」という方がいますが、<br />
私はその言葉を聞くと悲しくなるんですね＾＾；</p>

<p>なぜならそこには<span class="b blue">向上心がない</span>から。</p>

<p>これといった目標もなく、現状の出来る範囲で楽しむのをスタイルとする風潮がありますが、<br />
それを個性とするのは間違っていると思います。<br />
個性というのは、何かに向かって頑張った後に、<br />
自分なりの工夫を加えたものではないでしょうか？</p>

<p>何も生みだしてないのに"個性"はおかしいですよね＾＾；<br />
生みだしていない人同士で埋もれてしまいます。</p>

<p>人間、本音では楽したい生き物ですから、<br />
目標もなく、頑張らないのを"個性"と捉えてしまうと、<br />
人間性が衰退してしまうと思うんです。<br />
実際、日本の衰退もそのあらわれでしょう。</p>

<p>大人がその調子だったら、それを見て育つ子供もそうなってしまいますよね＾＾；<br />
なので、何事にも意欲を持って取り組む姿勢を、<br />
大人が子供に見せることが将来の日本を支える教育になるのではないでしょうか？</p>

<p>そのまま踏ん張ったら明るい日本が待っているのではなく、<br />
意欲の向上があってこそ明るい将来が待っているのだと思います。<br />
過去の栄光にすがっていてはいけません。</p>

<p>いやあ、頑張らないといけないなあ＾＾；<br />
まずは語学力から！</p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+60WN6" target="_blank">「スピードラーニング英語」</a><br />
<img width="1" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+60WN6" alt="石川遼　英会話" /></p>

<p><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+67RK1" target="_blank"><br />
<img width="240" height="180" alt="語学力" src="http://www22.a8.net/svt/bgt?aid=090107197599&amp;wid=051&amp;eno=01&amp;mid=s00000000138001044000&amp;mc=1" /></a><br />
<img width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+67RK1" alt="語学力" /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>エチカの鏡で紹介！生まれ順による相性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_34/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.43</id>

    <published>2010-06-14T12:13:58Z</published>
    <updated>2010-06-14T14:26:03Z</updated>

    <summary>エチカの鏡で心理学を用いた、生まれた順番による特徴が紹介されていました。</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エチカの鏡" label="エチカの鏡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="生まれ順" label="生まれ順" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年6月13日放送の「エチカの鏡」は、「相性」に関する内容でした。<br />
アドラー心理学に関しては聞いたことある程度で知っていたのですが、<br />
私が興味深かったのは、生まれ順による相性でした。</p>

<p>同じ家庭でも性格の違う兄弟。<br />
人は育った環境で性格や行動が違うと言われるのに、<br />
全然違う兄弟がいるのはなぜだろう？と思っていたのですが、<br />
同じ兄弟でも、家族の中でどのポジションにいるかで環境って変わってきますね＾＾<br />
それを知って納得しました♪</p>

<p>基本的には４つのパターンに分かれるそうです。</p>

<p>一番上の<span class="b red">第一子</span>、上と下に挟まれる<span class="b red">真ん中っ子</span>、一番下の<span class="b red">末っ子</span>、そして<span class="b red">一人っ子</span>です。</p>

<p>これは、長男、長女といった男女は関係なく、生まれた順番ですので、<br />
兄と妹の2人兄妹の場合は、妹は末っ子になります。</p>

<p>これらの特徴を知っていれば、子供のことをより理解してあげられるのではないでしょうか？＾＾<br />
では、それぞれの特徴を見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub-title">第一子の特徴</h3>

<p>第一子は親にとって初めての子供なので、<br />
生まれてる時の期待が非常に大きいんです。</p>

<p>生まれてきたら、いろんなものを買い与えてもらい、<br />
写真もたくさん残してもらえます。</p>

<p>ここまでは良いのですが、その扱いが変わる時があります。</p>

<p>それは、<span class="b">弟、又は妹が生まれた時</span>。</p>

<p>今まで、王子様、お姫様扱いだったのに、<br />
弟、妹が生まれたとたん、「お兄ちゃんお姉ちゃんなんだから」と我慢を強いられたり、<br />
「しっかり！」と責任を持たせられたりします。</p>

<p>そのような扱いをされて弟や妹に嫉妬することもあるのですが、<br />
やっぱり兄弟を愛する気持ちは持っているので、<br />
自然と下の子の面倒をみるようになり、責任感を持ちながら成長します。</p>

<p>そんな第一子には、こんな特徴があります。</p>

<ul>
<li>自分の思いを言わない</li>
<li>無口で考えがわからない</li>
<li>自分の気持ちを重視しない</li>
<li>周りがどう考えているかを優先</li>
<li>教えるのがうまい</li>
<li>仕切り屋</li>
<li>世話好き</li>
<li>甘えられるのが心地よい</li>
<li>自分の気持ちより調和を大切にする</li>
</ul>

<p>なので、第一子女性はダメ男に引っかかりやすかったり（ほっとけない）、<br />
突然「別れる」と言いだすんだそうです。<br />
本当は頭の中で別れたいような考えがあるのに、<br />
自分の思いをなかなか言わないために、たまった時に爆発してしまうんですね＾＾；</p>

<p>子供の場合なら、急に怒り出したりとか有ると思いますが、<br />
それはそれよりも前から何か不満に思っていたのかもしれません＾＾；</p>

<p>また第一子は、責任感から頼まれた仕事を断れなかったりもするそうです。</p>

<h3 class="sub-title">真ん中っ子の特徴</h3>

<p>上と下に挟まれて育つ真ん中っ子は、<br />
甘えることも甘えさせることも経験します。<br />
触れ合う年齢の幅が大きいので、色々な場面で上手に振舞えるようになります。</p>

<p>しかし、中間管理職のように上にも下にも不満を持っており、<br />
恵まれていないと思って育つことも多いようです。</p>

<p>そんな真ん中っ子には、こんな特徴があります。</p>

<ul>
<li>どんな人とも上手く付き合える</li>
<li>甘えることも甘えさせることもできる</li>
<li>上と下に対して不満がある</li>
<li>大勝負には出ず、無難な方を選ぶ</li>
<li>器用貧乏</li>
</ul>

<h3 class="sub-title">末っ子の特徴</h3>

<p>生まれた時には既に上がいる末っ子は、<br />
一緒に遊ぶのは年上のお兄ちゃんやお姉ちゃん。<br />
必死に追いつこうとして成長していきます。</p>

<p>お兄ちゃん、お姉ちゃんと同じ事がしたいので、負けず嫌いに育ちます。</p>

<p>末っ子の全ての行動の基本となるのは、<span class="b">甘え上手</span>だということ。</p>

<p>子供の時だけでなく、お年寄りになっても末っ子として育った人は甘えてきます。</p>

<p>そんな末っ子には、こんな特徴があります。</p>

<ul>
<li>アピールがうまい</li>
<li>負けず嫌い</li>
<li>甘え上手</li>
<li>自分を中心に世界が回っていると思っている</li>
<li>思ったことをすぐに言う</li>
<li>困ったらニタッと笑う</li>
</ul>

<p>ちなみに、末っ子は言葉が軽かったり、<br />
ウソをついても、自分がウソをついていることを言いたがるそうです＾＾；<br />
また、スポーツ選手も末っ子が多いようです。<br />
その理由は、上の子が先にスポーツをやるから。</p>

<p>下の子はそれに追いつこうとして、一生懸命頑張ります。<br />
子供の頃は、年齢が1つでも上なら体の作り上がりが違うので、<br />
上の子と切磋琢磨するのは、ものすごく鍛えられるんですね＾＾</p>

<p>上の子より下の子の方が頑張るので、やがて下の子が上手くなって、<br />
上の子は退いていきます。</p>

<p>このような話、実際のスポーツ選手でも聞きますよね＾＾</p>

<h3 class="sub-title">ひとりっ子の特徴</h3>

<p>一人っ子に生まれた子は、家族の愛を独占して育ちます。<br />
おもちゃの取り合いもなく、食事も自分のペースでゆっくり食べます。<br />
遊ぶ時はひとりきりなので、頭の中で色んなことを考えて遊び、<br />
一人の時間に慣れているので、苦痛に感じません。<br />
また、争う相手がいないので平和主義者に育ちます。</p>

<p>そんな一人っ子には、こんな特徴があります。</p>

<ul>
<li>妄想壁がある</li>
<li>マイペースで集団の中で浮く</li>
<li>一人の時間が苦手ではない</li>
<li>争う相手がいないので平和主義</li>
</ul>

<p>一人っ子は、たくさんの大人に囲まれて育つので、<br />
自分は大人と対等な扱いと思っています。<br />
また、マイペースさも手伝って、あまり空気を読もうとしません＾＾；</p>

<hr />

<p>とまあ、こんな特徴があるようです＾＾</p>

<p>それぞれの相性は、このようになっていました。</p>

<p><img src="http://www.northlandgymnastics.com/images2/20100613-aisho.jpg" width="300" height="238" alt="生まれ順による相性" /></p>

<p>同じ生まれ順同士の人間関係の相性はこのような感じだそうです。</p>

<p><img src="http://www.northlandgymnastics.com/images2/20100613-aisho2.jpg" width="300" height="238" alt="生まれ順による相性" /></p>

<p>面白いですね♪</p>

<p>これはあくまで番組内で解説していた、文筆家の島田裕巳さんの研究によるもので、<br />
必ずこうだというものではありません＾＾</p>

<p>でも、これを知っていれば、人間関係の構築や、<br />
特徴に合わせた教育なんかに使えそうですね＾＾</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若い夫婦は千代田区に住むとオトクになる５つの理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/chiyoda/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.42</id>

    <published>2010-06-11T14:16:24Z</published>
    <updated>2010-06-11T15:40:53Z</updated>

    <summary>子供の教育に投資を惜しまないのなら、千代田区に住むのがオトク！その５つの理由。</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がっちりアカデミー" label="がっちりアカデミー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="千代田区" label="千代田区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年6月11日の「がっちりアカデミー」で、<br />
千代田区に関するソントクが紹介されていました。</p>

<p>勝間和代さんによると、<span class="b red">若い夫婦は千代田区に住むとオトク</span>になるそうですね！</p>

<p>千代田区はどの辺なのか？というと、東京駅近辺です。<br />
皇居や国会があったり、丸の内や日比谷などの日本有数のオフィス街、<br />
まさに東京のど真ん中！</p>

<p>家賃はもちろん高いです。<br />
他の区なら月11万円で住めるようなところでも、千代田区なら2,3万上乗せなんだそうです。<br />
もちろん、11万程度ならものすごく狭いでしょうね＾＾；<br />
まさにセレブの住むところ？といった感じです＾＾；</p>

<p>こんなところに住めるのかなあ？というくらいの大都会なのですが、<br />
千代田区は、とある問題を抱えているようです。<br />
それは、区に住む人口の問題。</p>

<p>オフィス街なので、昼間は850,000人も人が集まるほど人が多いのですが、<br />
夜になると47,000人くらい。<br />
夜に働いている人もいると思うので、住んでいる人となるともっと少ないでしょうね＾＾；</p>

<p>これくらい少ないと、地域のコミュニティが成り立たないんです。<br />
都会の過疎化ですね！</p>

<p>さらに少子化の影響で今後は人口が減っていくことが予想されるので、<br />
このままだと港区や中央区など、隣の区に合併されるかもしれないそうなんです。</p>

<p>なのでお得な制度を作って、千代田区民を増やそうとしているんですね＾＾</p>

<p>では、番組で紹介されていた、具体的な５つのオトクを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">オトクその１．誕生準備手当が貰える！</h3>

<p>現在、健康保険に加入、または被扶養者になっていると、<br />
子供1人につき、出産育児一時金が42万円貰えます。<br />
双子が生まれる場合は倍の84万円ですね＾＾</p>

<p>しかし、千代田区民は、出産育児一時金に加えて、<br />
妊娠20週目から45,000円がさらに貰えるんです！<br />
4,5000円は大きいですね！</p>

<h3 class="sub01">オトクその２．次世代育成手当が貰える！</h3>

<p>現在、15才以下の子供を持つ家庭には子供手当が貰えるようになっています。<br />
中学を卒業したら手当は貰えなくなるのですが、<br />
千代田区では、次世代育成手当として<br />
16歳～18歳の子供がいる場合、毎月5000円が貰えます！<br />
（ただし、就職している時など対象外になる場合があります）</p>

<h3 class="sub01">オトクその３．どこに住んでも駅が近い</h3>

<p>千代田区は東京のど真ん中。<br />
JR、特に地下鉄がたくさん走っていますので、住めば必ず近くに駅があります。<br />
どれくらい近いか？というと、都心の全てのエリアが通勤15分以内に収まるほどです。</p>

<p>東京では、郊外に住んで1時間半くらいかけて通勤をすることは普通なのですが、<br />
この通勤時間なら、空いた時間に何かできそうですよね＾＾<br />
自分への投資や子供との時間など、時間を有効に活用できます。</p>

<p>年間に換算すると、390時間もおトクなんだそうです！</p>

<h3 class="sub01">オトクその４．名門公立校が多い</h3>

<p>子供を私立に通わせようと思うと、非常にお金がかかります。<br />
しかし、千代田区には名門公立校がたくさんあります。<br />
例えば、</p>

<ul>
<li>区立番町小学校</li>
<li>区立お茶の水小学校</li>
<li>区立麹町中学校</li>
<li>都立日比谷高校</li>
</ul>

<p>など。<br />
公立なのに、名立たるところばかりですね！<br />
当然ながら私立に行くより安いですね。<br />
家賃に多少お金がかかっても、教育費を考えたらオトクかもしれません。<br />
（興味のある方は、各自計算して見て下さい＾＾；）</p>

<h3 class="sub01">オトクその５．待機児童がゼロ！</h3>

<p>待機児童は全国的に問題になっていますが、<br />
千代田区は2000年から8年連続ゼロでした！<br />
残念ながら、2009年度は33人の待機児童を出してしまいましたが、<br />
今年からまた0に戻そうと取り組んでいるそうです。</p>

<p>あなたの街の待機児童の数と比べてどうでしょうか？</p>

<hr />

<p>以上、番組で紹介されていた、５つのオトクです。<br />
月々の家賃が高いと住むのに躊躇してしまいますし、<br />
住めない方が多いかもしれませんが、<br />
教育には投資を惜しまないのなら、<br />
長期的なプランを考えると安いのかもしれませんね＾＾；</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家庭教師のトライ 「プロの家庭教師」の意味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/try/" />
    <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://1.41</id>

    <published>2010-06-09T03:10:42Z</published>
    <updated>2010-06-17T15:33:26Z</updated>

    <summary>トライの「プロの家庭教師」は、単に勉強の教え方が上手いだけではありませんでした！</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="プロの家庭教師" label="プロの家庭教師" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2009年6月8日に放送された『カンブリア宮殿』を見ました。<br />
その回のゲストは、「家庭教師のトライ」の専務取締役、森山真有さん。</p>

<p>あの、まじめな話をしているのにラクガキされているCMで有名な人ですね＾＾</p>

<p>そのCMでは、「トライにはプロの家庭教師がいます」と言っているのですが、<br />
ラクガキに目がいって、あまり注目していませんでした＾＾；<br />
言っていることも、塾や予備校でありがちな説明、といった感じですしね＾＾；</p>

<p>でも、カンブリア宮殿を見て、家庭教師のトライに注目するようになりました。<br />
<span class="b red">ただ勉強を教えるだけでなく、勉強することの楽しさを教えてくれるところ</span>だと思ったからですね＾＾<br />
森山さんも教育に対してかなり熱い方でした♪<br />
「ありがち・・・」と思ってしまい、申し訳なく思っていますｍ（_ _）ｍ</p>

<p>その裏には、トライには<span class="b red">プロの家庭教師</span>がいるということが大きいと思います。</p>

<p class="link-next"><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01006zar007ftn" target="_blank">家庭教師のトライ 資料請求はこちら≫<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01006zar007ftn" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<h3 class="sub01">プロの家庭教師と普通の家庭教師の違い</h3>

<p>「プロの家庭教師」というと、私は今まで「勉強の教え方が上手い家庭教師」という意味で捉えていました。<br />
もちろんそれは間違っていませんでしたが、<br />
プロと言われる理由はそれだけではありませんでした。</p>

<p>プロの家庭教師は、<span class="b red">勉強することの楽しさを教えてくれる</span>んですね。<br />
これ、<span class="b">非常に大切</span>なことです。</p>

<p>トライのプロの家庭教師の採用基準は、単に学歴だけでなく、<br />
人間性、責任意識、考える力なども審査するそうです。</p>

<p>勉強だけでなく、そのような人間性も教えていこうということなんでしょうね＾＾</p>

<h3 class="sub01">勉強の楽しさを知ること</h3>

<p><span class="b">勉強を楽しくできる</span>というのは、<span class="b red">一生使えるスキル</span>だと思っています。<br />
どんなことををするにも、まずは学ぶことから入りますし、<br />
学び続ける必要があるので、勉強を楽しくできるのは、<br />
<span class="b red">人生を楽しむためのスキル</span>の一つと言ってもよいでしょう。</p>

<p>勉強が楽しくできるようになると、大人になってからも色々なことに興味を持って、<br />
ワクワクしながら自分から進んで勉強し、得た知識を自分の力に変えていくことができるようになります。</p>

<p>そこには、単なる知識で終わらすことなく、応用できる力、<br />
つまり、<span class="b red">本当の意味で考える力が備わる</span>んですね。</p>

<p>カンブリア宮殿を見る限り、トライでは、</p>

<p>まずは教師が勉強の楽しさを教える⇒生徒もやってみる⇒難しいと思っていたことが簡単に出来た！⇒勉強が楽しくなる♪⇒良い点を取る⇒さらに楽しくなって自分からやる⇒さらに良い点を取る・・・</p>

<p>このような正のスパイラルを起こすような教え方をしているんだろうなあという感じがしましたね＾＾</p>

<p>このように楽しんで勉強をしている時は、勉強していることを苦労と思わないんですよね♪<br />
ぜひ日本の子供達にそのような力を身につけてもらいたいものです。</p>

<h3 class="sub01">家庭教師のトライがやっていた教え方</h3>

<p>トライの教え方の一部だとは思いますが、<br />
カンブリア宮殿の放送内でやっていたことを紹介します。</p>

<p>まずは、トライが関わっている、「おおさか・まなび舎プロジェクト」。<br />
大阪の守口市が行っている週末や放課後に行なう課外授業です。</p>

<p>トライはそこに教師を派遣しているのですが、<br />
放送では、「薔薇」という漢字を教えているところでした。</p>

<p>難しい漢字ですが、普通なら何度も書いて覚えますよね。</p>

<p>でも、トライの教え方は違っていました。<br />
なんと、<span class="b red">右脳</span>を使って、イメージで覚えさせるんです！<br />
そうすると子供たちはすぐに「薔薇」という漢字を書けるようになっていて、<br />
自分たちでもすごくビックリしていました＾＾<br />
そこから子供たちも楽しそうに課外授業に参加していて、<br />
成績が伸びた子もたくさんいるそうです。</p>

<p>そして次に、トライの名物、プロの家庭教師の江崎さん、新川さんが登場していました。<br />
このお二人は教え方に信念を持っていて、年収一千万を超える人気教師なんだそうです。</p>

<p>江崎さんは女性の英語教師。<br />
生徒と接する時は、英語で話しかけるようにしているそうです。<br />
日本語は一切使いません。<br />
なので、生徒は嫌でも辞書を引いたり、どうにかして英語で会話しようとするんですね。</p>

<p>その成果もあって、英語が苦手だったのにスピーチコンテストで優勝するようになった子もいるそうです。</p>

<p>江崎さんのポリシーは、<span class="b red">生徒を眠らせないこと。</span><br />
生徒を眠らせるような教え方は、先生の教え方がつまらないからだと言います。<br />
そうならないためにも、生徒の状態を見ながら、どの部分に興味を持ったか、<br />
などを日々研究して工夫されているそうです。</p>

<p>新川さんは数学の教師ですが、参考書や問題集は使わずに、<br />
オリジナルの問題をその場で作っていきます。</p>

<p>そして、生徒を<span class="b red">褒めて伸ばす</span>ということを大切にしているんですね。<br />
褒めることは大切であることはこのサイトで何度も書いていますが、褒め方はスキルです。</p>

<p>単に褒めれば良いのではなく、どういう部分をどのように褒めるかによって、<br />
子供たちはそれをやる気につなげていきます。<br />
裏を返せば、褒めてもそれで終わってしまうのは褒め方が良くないということですね＾＾；</p>

<p>新川さんの生徒は、新川さんが作ったオリジナル問題を、ずっと保管していました。<br />
中学受験、高校受験を一緒に乗り切って、次は大学受験を目指しているんですね。<br />
それだけ信頼されている先生ということですね。</p>

<p>どちらも、<span class="b red">生徒のモチベーションをあげることのできる先生</span>だと思いました。<br />
普通の家庭教師にはできない、プロの仕事ですね＾＾</p>

<h3 class="sub01">スパルタ教育か？ゆとり教育か？</h3>

<p>かつて日本の教育では、受験戦争と言われる時代がありました。<br />
小さい頃から勉強を重ねて、良い中学、高校、大学に入っていくことが良いとされる学歴社会です。<br />
しかし、勉強は出来るかもしれないけど、仕事では使えないという人が増えたり、<br />
受験戦争に飲み込まれて落ちこぼれてしまう子供が増えたりと、いろいろな問題が生まれました。</p>

<p>そこで出てきたのが、<span class="b">ゆとり教育</span>でしたね。</p>

<p>子供の負担を減らすためにできたのですが、今度は日本の学力の低下や、<br />
向上心のない子供たちが産まれてしまいました。<br />
スパルタ教育とゆとり教育、どちらが良いと思いますか？</p>

<p>私は、どちらでもないと思います。<br />
勉強する時間を増減させても、根本的な問題は何も変わらないと思うんですよね。</p>

<p>学歴というのはないよりはあった方がよいですが、評価の一つに過ぎません。<br />
大切なのは<span class="b red">考える力を養うこと</span>。<br />
クリエイティブな思考や論理力を持った考え方ができるかどうか？ではないでしょうか？</p>

<p>そのためには、勉強することに興味を持つことから始まると思います。</p>

<p>トライの専務取締役の森山さんは、<br />
<span class="b">「勉強することはカッコイイということを周知したい。」</span><br />
とおっしゃっていました。</p>

<p>「苦しいけど、やると将来役に立つだろうからやる」</p>

<p>という受け身の姿勢ではなくて、</p>

<p>「やりたいからやる。将来役に立つような勉強をする」</p>

<p>という積極的な姿勢も、トライでは学べると思います。<br />
受験を考えているお子様をお持ちの方は、トライは検討してみる価値ありですね！</p>

<div style="text-align:center;">
<span class="b red">↓資料請求はこちら↓</span><br />
<span style="font-weight:bold;"><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01006zar007ftn" target="_blank">家庭教師のトライ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01006zar007ftn" width="1" height="1" alt="プロの家庭教師" /></a></span><br />

<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01006za0007ftn" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01006za0007ftn" alt="家庭教師のトライ" width="468" height="60" /></a></p>

</div>]]>
    </content>
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    <title>DON!で紹介♪子育ての悩みを解決する1冊</title>
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    <published>2010-06-08T04:12:49Z</published>
    <updated>2010-06-08T05:33:08Z</updated>

    <summary>悩みに対する本を紹介してくれる本のソムリエ、「読書のすすめ」の清水克衛さんが、子育ての悩みを解決する本を紹介！</summary>
    <author>
        <name>tappy</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育て関連本紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
        <![CDATA[<p>2010年6月8日放送の「DON！」で、<br />
「子育ての悩みを解決する1冊」というテーマで本が紹介されていました。</p>

<p>紹介してくれたのは、NPO法人 読者普及協会理事長で、<br />
書店「読書のすすめ」店主の清水克衛さん。</p>

<p>清水さんは以前、エチカの鏡にも登場していました。<br />
本のソムリエとも言われていて、お客さんの悩みを聞いて、<br />
その悩みを解決に導くのにふさわしい本を紹介してくれるんです。</p>

<p>しかも、本のチョイスが意表をつくというか、<br />
こんな視点でその本を読むことができるのか！<br />
という選び方をしてくれるんですね＾＾</p>

<p>私も本好きですが、清水さんの選び方にはいつも驚かされますね＾＾</p>

<p>清水さんの経営している書店「読書のすすめ」では、<br />
元気が出るような本をセレクトして置いているそうです。</p>

<p>書店の場所は、東京の江戸川区の都営新宿線の篠崎駅から徒歩5分のところにあるそうなので、一度行ってみたいですね＾＾</p>

<p>というわけで、本日「DON！」で紹介された、<br />
清水さんお勧めの子育ての悩みを解決する本を紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="sub-title">叱るのが難しい</span></p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101614/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oGyccWbPL._SL160_.jpg" alt="いいからいいから" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101614/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">いいからいいから</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4871101614/tappychan-22/ref=nosim/" title="いいからいいから" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.08</div></div><div class="amazlet-detail">長谷川 義史 <br />絵本館 <br />売り上げランキング: 37<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 娘はお気に入り<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 死語にならなきゃいいね<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> たとえおでこに○○がついたって<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4871101614/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />

<p>司会の中山秀征さんは、子供が4人いる子沢山の方ですが、<br />
4人それぞれ個性が違うので、叱るのが難しくて悩んでいるそうです。</p>

<p>それに対する清水さんのオススメ本は、「いいからいいから」という絵本でした。<br />
全部で4冊のシリーズが出ています。</p>

<p>この本は、何があっても「いいからいいから」と言うおじいちゃんが、<br />
周囲に良い変化を起こしていく・・・という感じの本です。</p>

<p>清水さんが言うには、<span class="red-b">子供年齢と親年齢は一緒</span>だということ。<br />
つまり、"親"というのは、子供が生まれてから初めて親になるものなので、<br />
子供が5歳なら、親年齢も5歳なんですね＾＾</p>

<p>なので、大人だからといって、上から目線は良くありません。<br />
特に<span class="b">感情</span>で怒るのは良くないということですね。</p>

<p>そのためには、まずは「いいからいいから」と言ってみて、<br />
無理に押し付けないことが大切なんですね。</p>

<p>"感情で怒らない"ということは以前にも書きましたが、とても大切なことですね＾＾<br />
今まで感情で怒っていた方は、<span style="font-weight:bold;">自分自身が変われば子供も変わる</span>ということを知っておくと良いかもしれません。</p>

<p><span class="sub-title">子供のおもちゃの取り合いに悩む</span></p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772704809/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hBgkzoTKL._SL160_.jpg" alt="すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772704809/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4772704809/tappychan-22/ref=nosim/" title="すごい弁当力!―子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.08</div></div><div class="amazlet-detail">佐藤 剛史 <br />五月書房 <br />売り上げランキング: 41<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 著者のコンセプト力に脱帽<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 絶対のおすすめ！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 読んで良かった<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> もっと読まれてほしい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 弁当なのに泣ける<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4772704809/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div><br />

<p>益若つばさちゃんは、自分の子供が、お友達とおもちゃの取り合いしているのを見て、<br />
思いやりのある子になってほしいんだけど・・・と悩んでいるんだそうです。</p>

<p>確かに、そういうのを教えるのは非常に難しいですよね＾＾；</p>

<p>そこで清水さんが紹介した本が、「すごい弁当力！」という本です。<br />
セレクトも"すごい"ですよね＾＾</p>

<p>この本は、手作り弁当を通じて家族の絆を深めた実際のエピソード集です。</p>

<p>手作り弁当は、親が作るのではなく「弁当の日」に子供自身が作ったものなのですが、<br />
自分で作ることで想像力が養われたり、段取りが良くなったり、<br />
達成感が得られたり、家族のありがたさを実感したり、向上心が生まれるなど、<br />
弁当作りを通じて得られるものがたくさんあるんですね＾＾</p>

<p>そして友達と自分で作ったおかずを交換しあったとき、<br />
友達のおかずがまずかった場合でも弁当作りの大変さがわかっているので、<br />
「まずい」とは言わなくなるんですね＾＾<br />
つまり、<span class="b red">人に対して優しくなる</span>んです♪</p>

<p>何気ない弁当作りからこのようなことが学べるんですね＾＾</p>

<hr />

<p>子育ての悩みに対して紹介した本は、今回はこの2冊でしたが、<br />
他にも元気がでそうな本をたくさん紹介していました♪</p>

<p>「読書のすすめ」にいって、清水さんに相談すれば、<br />
自分の悩みにピンポイントな本を紹介してもらえると思いますよ＾＾</p>

<p>近くにお住まいの方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか？</p>

<p><span class="b">【店舗情報】</span></p>

<p><a href="http://dokusume.com/modules/store/" target="_blank">読書のすすめ</a><br />
住所：東京都江戸川区篠崎町1-403-4 <br />
最寄駅：都営新宿線の篠崎駅から徒歩5分（駅の交番に聞けばすぐ教えてもらえるそうです）</p>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E7%AF%A0%E5%B4%8E%E7%94%BA1-403-4+&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=55.62691,106.259766&amp;brcurrent=3,0x601886e39db0cd5d:0x5b27fa6b9e2812c3,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E7%AF%A0%E5%B4%8E%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%EF%BC%90%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%94&amp;ll=35.709094,139.903898&amp;spn=0.024393,0.036478&amp;z=14&amp;iwloc=A&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E7%AF%A0%E5%B4%8E%E7%94%BA1-403-4+&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=55.62691,106.259766&amp;brcurrent=3,0x601886e39db0cd5d:0x5b27fa6b9e2812c3,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B1%9F%E6%88%B8%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E7%AF%A0%E5%B4%8E%E7%94%BA%EF%BC%91%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%94%EF%BC%90%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%94&amp;ll=35.709094,139.903898&amp;spn=0.024393,0.036478&amp;z=14&amp;iwloc=A" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>]]>
    </content>
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    <title>「子供のために」の勘違い</title>
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    <published>2010-06-03T08:13:12Z</published>
    <updated>2010-06-03T10:28:03Z</updated>

    <summary>「子供のため」といいつつ、親のエゴを子供に押し付けていませんか？</summary>
    <author>
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    <category term="親のため" label="親のため" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>よく、親が「子供のために」と言って習い事をさせたり、<br />
何か教材を買って勉強させようとすることがあります。</p>

<p>教育熱心な親御さんで、そんな家庭に生まれたお子様は非常に幸せではないでしょうか？＾＾</p>

<p>ただ、そこに<span class="b blue">「勘違い」</span>が入ることがたまにあります。</p>

<p>それは、「子供のために」と言いつつ、いつの間にか「親のため」になっていることがあるんですね。</p>

<p>そのようになってしまっている親御さんは、<br />
「親のために」になっていることに気が付きません。<br />
本人は「子供のため」と思ってしまっているところがやっかいなんですね＾＾；</p>

<p>例えばこういう時です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>将来はピアニストにしたいからといって、ピアノを無理やり通わせたり、<br />
タレントにしたいから、子供タレント養成学校に入れたりとか。</p>

<p>もちろん、それ自体が悪いということではありません。<br />
そこに通ってスキルを磨いてほしいという親の思いを押し殺せと言っているわけでもありません。<br />
そこに、子供の思いはどうなのか？ということを考えなければならないということです。</p>

<p>子供自身が興味を持って楽しんで行うものを与えてあげることで才能は開花します。<br />
なので、子供がどういうことに興味を持つか？ということにかかっているんですね。</p>

<p>じゃあ、子供が何を選ぶか待つしかないのか、というとそんなことはありません！<br />
子供にやってもらいたいと思っていることを、まずは親自身が楽しそうにやってみせたり、興味を示したりしてあげると、自然に子供はそちらに興味を向くようになるんですね＾＾</p>

<p>子供は純粋なので、親がやることのマネから知識を得ていきます。<br />
携帯電話をしょっちゅういじる親なら、子供も携帯を持ちたいと言い出すでしょう。<br />
同じように、親が興味を示しているものに子供は興味を示します。<br />
そこで一緒にやってあげれば良いですよね＾＾</p>

<p>なので教育というのは、子供に無理やりやらせるのではなく、<br />
導いてあげるものなのでは？と思いますね＾＾</p>

<p>今回は何だかまとまりのない記事になってしまいました(≧▽≦)</p>]]>
    </content>
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