<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>出来る子を育てる！子育てコーチング</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.northlandgymnastics.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2</id>
   <updated>2010-03-03T08:57:33Z+09:00</updated>
   <subtitle>子育てに関するコーチングを勉強中！子育てに役立つ本、情報を紹介します。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.01</generator>


<entry>
   <title>北風と太陽で主体性をお勉強</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/book/post_15/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.17</id>
   
   <published>2010-03-03T07:55:22Z+09:00</published>
   <updated>2010-03-03T08:57:33Z+09:00</updated>
   
   <summary>イソップ童話の「きたかぜとたいよう」から主体性を学びました♪</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="子供に読ませたい本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="33" label="きたかぜとたいよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="34" label="イソップ童話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><table summary="北風と太陽" class="book" cellspacing="0" width="100%"><tr><td><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890138587/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515RF81QF-L._SL160_.jpg" alt="きたかぜとたいよう―イソップ童話" style="border: none;" /></a></div></td><td><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890138587/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">きたかぜとたいよう―イソップ童話</a></div><div class="amazlet-detail">バーナデット ワッツ <br />西村書店 <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 冷たく接するか？優しく接するのか？ケース・バイ・ケースでしょうね。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ★とにかく絵が美しい！幼い頃に読んだあのままの絵本です。<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890138587/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></td></tr></table</div>

この本は私も子供の頃読んでいて、今でも読んで良かったなあと思っているイソップ童話です。
他人とかかわる時の態度というか、あり方が学べると思うんですよね＾＾]]>
      内容は、冷たい存在の象徴である北風と、温かい存在の象徴である太陽が、
歩いている男のコートをどちらが脱がせるか？という勝負をする話。

男に直接風を吹いて、無理やりコートをはがそうとする北風に対し、
自分自信を温める太陽。

もちろん、人は強い風が吹くと余計に羽織ろうとして脱ぎません。
逆に暑いと自分から脱ぎますので、そのようにした太陽が勝ったわけです。

ストーリーはこれだけなのですが、大人になって人間関係に悩んでいる人を見てはこの話を思い出すんですよね。

他人に自分の主張を無理やり押し付けて無理やり動かそうとしても、
押し付けられた側の考え方が違えばなかなか聞いてくれないでしょう。
人間関係が崩れていく原因の一つですね＾＾；

逆に、主体性を持って自ら行動する人だったら、
その情熱に共感して、ついてくる人が出てきます。

大雑把ですが、それに当てはまる事例が世の中多く見かけますね。

これは大人になった今でも教訓が生きる本だと思います＾＾
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ウサギとカメから主体性を学ぶ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/book/post_14/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.16</id>
   
   <published>2010-02-22T10:05:10Z+09:00</published>
   <updated>2010-02-22T10:47:45Z+09:00</updated>
   
   <summary>誰でも知っている童話「うさぎとかめ」。実はそこからは主体性を持つことの大切さが学べます！お子さんへの読み聞かせは必見です＾＾</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="子供に読ませたい本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="31" label="ウサギとカメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="30" label="主体性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="32" label="教訓" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4097582127/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YON9YipJL._SL160_.jpg" alt="うさぎとかめ (読み聞かせおひざ絵本シリーズ) (ふれあいおひざ絵本)" style="border: none;" /></a>

うさぎとかめ は、誰もが知っている絵本ですね＾＾
こんな本があるよ！と紹介する間でもないのですが、
この本から教訓として子供に教えたいことがあるので、
小さな子供に読み聞かせる本としては持っておきたい本ですね。

この本の教訓って何だと思いますか？

うさぎのように、自信過剰になりすぎて油断していると、他に抜かれてしまうということでしょうか？
カメのように、コツコツとわき目もふらずに努力すれば報われるということでしょうか？

確かにそれも素晴らしい教訓の一つです。
でも、もう1つ、主体性を考える上で学べることがあるんです。]]>
      <![CDATA[それは、勝負をする時、<span class="red-b">うさぎはカメに勝つことを目標にしていたのに対し、
カメは、頂上にたどり着くことを目標にしていた</span>ということです。

なので、カメが遅く歩いているのを見て、負けるはずがないと思ったうさぎは、安心感からカメが見えなくなったところで昼寝をして待っていたんです。
カメがたどり着いたところで、そこから勝負しても勝てますからね＾＾；

しかしカメは、うさぎがどのような行動をしようが、うさぎに負けようが、それは関係なかったわけです。
頂上にたどり着きたいという思いを素直に実行した。それだけなんですね。

なので結果として、<span class="red-b">カメの行動に対して反応的だったうさぎは、主体的に行動したカメに負けた</span>わけです。

反応的に生きていると、何のために目の前のことをやっているのかわからなくなりますので、主体的に行動することは、早くから教えておきたいですね＾＾

また、芸術家として有名な偉人、ミケランジェロがこのような名言を残しています。

<span style="font-weight:bold;">『私たち皆にとって高い目標を掲げ失敗することは危機ではない。低い目標を達成し、満足することこそ危機である。』</span>

反応的に生きることは、自分の可能性以上に低い目標になりがちです。
高い目標を主体的に行動する人間に育てたいですね＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>インテリ俳優 中野祐太 を育てた２つの指針</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat9/post_13/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.14</id>
   
   <published>2010-02-02T05:39:37Z+09:00</published>
   <updated>2010-02-04T08:19:16Z+09:00</updated>
   
   <summary>インテリ俳優「中野祐太」の母親から学ぶ、主体性を持った子供になるための教育方法とは？</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="偉人・天才を育てた子育て法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="28" label="はなまるマーケット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="29" label="中野祐太" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="30" label="主体性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[TV番組「はなまるマーケット」（2010年2月2日放送）のはなまるカフェに、
俳優の 中野祐太 さんがいらしていました。

中野祐太さんは、仮面ライダーキバで有名ですが、
インテリ俳優として、クイズ番組に出ていますよね＾＾
日本語、イタリア語、英語、フランス語、スペイン語を操ります。

前に何かのクイズ番組で、
３歳の頃に、ミルの<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751199/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">自由論</a>を読んで<span class="blue">「精神の自由がない」</span>と親に嘆いていた、
と聞いて、どんな教育を受けたのか、前から興味があったんです＾＾

今回、小さい頃どのような感じの子供だったのか語ってくれていたのですが、
生い立ちはこんな感じでした＾＾

・3歳で学習塾のドリルを始める
・6歳では難解な方程式を解く
・小１で孔子、孟子と出会い、人生論に興味を抱く
・小４で大学入試問題を解く
・小６で空手県大会優勝
・高２で全国模試１位。アメリカに留学。バスケで校内選抜に選ばれる
・早稲田大学第一文学部に授業料免除の特待生として入学。
　イタリア留学を経験
・仮面ライダーキバで俳優デビュー

こんな感じです。
小学校４年生で大学の問題を解いていたんですね＾＾
しかも文武両道！

でも、親は英才教育をしたわけではないんだそうです。
外でも普通の子供と同じように、わんぱくに遊んでいたそうですしね＾＾
勉強よりも、人としての教育に熱心だったそうで、
<span class="b red">「主体性」</span>という言葉がテーマだったそうです。

決して赤ちゃん言葉で話さず、
「主体性を持ちなさい」と繰り返し言われていたそうです。

番組で中野祐太 さんが、
「母に言われた印象的な言葉」を２つ挙げていたのですが、
これがまさに主体性を伴うために重要な言葉で、
非常に参考になる子育て法だと思ったので、ここで紹介しようと思います。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">皆同じようにやっていたら、皆と同じようにしかならない</span>

この言葉は、３歳の頃から繰り返し母親に言われてきたそうです。

<span class="blue">「何で勉強しないといけないの？」</span>

と母親に聞くと、

<span class="red">「主体的に生きるためよ」</span>

と言われてきたそうです。

<span class="red">「皆と同じような時間の使い方をしていては、
皆と同じようにしかならないの。
夢を持った時、そこにたどり着くためには、
自分がやりたいことのために、自分で主体的に時間を使うことが必要だから、
その取捨選択が自分でできるようになるために、今勉強しておくのよ」</span>

というようなことを常に教えていたそうです。
これは、大人でもまだ解っていない人が多いですね＾＾；

なので、自分から質問に来た時に教えるという形をとっていたそうです。

<span class="sub-title">「つ」が付く年齢の間は親が教えるもの</span>

「つ」というのは、９つとか、８つとか、「つ」で数えられる年齢のことです。
その間は親の教育が重要とのことでした。

１０歳になったら、主体的に生きる地盤が固まってくるので、
９つまでは基礎体力をつけるために、親の教育が必要なわけです。
少し押しつけになってしまっても、しっかりなれさせて集中力をつけさせるようにしていたそうです。

その成果もあって、中野さんは１０歳では、
自分で必要だと思ったことを自分で探してきて勉強していたそうです。
そして、小４で大学入試の勉強を終わってしまったんですね＾＾；

<span class="sub-title">まとめ</span>

どうでしょうか？
自分と比べて畑違いな人って思ってませんか？＾＾；
すごいと思ったのは、こんなに勉強ができても、
スポーツもできて、友達とも普通に遊んでて、
なにより<span class="b red">家族愛</span>を大切にしていること。
そこが、ただ勉強が出来るだけの人とは違うところですね。
いやあ、こういう人とお友達になりたいなあ♪＾＾

名著<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483797239X/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">「自助論」</a>や、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4906638015/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">「7つの習慣」</a>がしっかり実践できているのでは？とも感じ取れましたね＾＾

子供に主体性を教えるためには、まずは親が主体性を持たないといけません。

「３歳だからまだ早い」とか、そいういう言葉も、
主体的な考え方をしていないから出る言葉です。
自分の考えではなく、世間と比較していますからね＾＾

親が主体性を持つためには、上で紹介した
「自助論」や「７つの習慣」をまずは読んでみると良いと思います＾＾
主体的に生きるとはどういうことか？２冊ともそれがよくわかる名著です＾＾
私もこの本を人生のバイブルにしています。

子供に主体性を教える教育。
以前紹介した、ヨコミネ式教育やインド式教育にも通じるところがありますね♪]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>横峯式学童保育 自立心を育てる３つのカリキュラム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_12/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.13</id>
   
   <published>2010-01-31T13:02:37Z+09:00</published>
   <updated>2010-02-01T03:53:57Z+09:00</updated>
   
   <summary>エチカの鏡で紹介！ヨコミネ式教育法第4段、自立心を育てる教育法とは？</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="25" label="学童保育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="26" label="横峯式教育法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="27" label="自立心" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      プロゴルファーの横峯さくらさんの叔父にあたる、
横峯吉文さんの教育法、エチカの鏡で紹介されて有名ですよね＾＾

今日（2010年1月31日）放送のエチカの鏡でも、第4段として放送されていました。

今回は学童保育。

そこでは、普通の学童のように、ただ遊ばせるだけじゃなくて、
自立した人間になるための基盤を作る教育をしていました。

どれも基本的なことばかりですが、
現代人の私達が忘れている大切なことでしたので、
改めて私達の子育て教育に取り入れられるよう、紹介しようと思います。
      <![CDATA[<span class="sub-title">読む習慣をつける</span>

学童では、小学校の図書館から自分で借りてきた本を読む時間を作るんだそうです。
横峯式の幼稚園では、ページ数や字数の少ない本や絵本などから読み始めるそうですが、学童に通う小学生くらいになると、文字も細かくてページ数の多い本を読めるようになっているそうです。

例えば、小学2年生で江戸川乱歩の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591058212/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">怪人二十面相 (少年探偵・江戸川乱歩)</a>」を読んでいたり、小学4年生で乙武 洋匡さんの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062091542/tappychan-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">五体不満足</a>」を読んでいたりするんだそうですよ！

さらに中には、国語辞典にたくさん付箋を貼っている児童もいました。
これは、分からない言葉や興味を持った言葉を辞書で調べ、そのページに付箋を貼るという、立命館小学校の<span class="b red">「辞書引き学習法」</span>という方法です。

詳しくは、立命館小学校の校長、深谷 圭助さんの書いた、
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883995062/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる</a>という本に載っているのですが、
付箋の数が増えることで辞書も厚くなり、これだけ賢くなったんだ！という
目に見える効果がさらに学習意欲を刺激するんだそうです。
面白い方法ですよね＾＾
辞書と鉛筆と付箋さえあればできますし♪

話がそれたので本題に戻りますが、なぜ本を読ませるか？というと、
<span class="red-b">本を読むことを習慣化すると、自分から本を読んで色々なことを学ぶようになってくるから</span>だそうです。

これは大人でも一緒のことですよね＾＾
ビスマルクの言葉に、

<span style="font-weight:bold;">「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」</span>

という名言があります。
まさに、本を読むことはここに通じることです。
子供でも早いうちに習慣化しておくことは大切ですね。

<span class="sub-title">書く時間を作る</span>

横峯式の保育園では、すでに書く習慣をつけさせているのか、
保育園を卒業する頃には小学校１，２年生の漢字をマスターしているそうです。

そして学童では、新聞から興味、関心を持った記事をノートに書き写すということをやっているんだそうです。
そして、解らない漢字があれば、それを辞書で調べて意味を知り、
ノートに書き練習をやっていました。
自分の力で新しい言葉を身につけていっているんですね＾＾
1年で五百、六百くらいの言葉を覚えるんだそうです。

新しい言葉を覚えるのも大切なことなのですが、実はもう一つ、
子供の自立心を育てることにつながっているんですね。

ここでのポイントは、<span class="red-b">教材に新聞を使う</span>ということです。
なぜか？というと、知らない漢字に触れて覚えられるだけでなく、
今、日本や世界で起こっている出来事、つまり、環境問題であったり、
社会問題であったり、国際問題など、少しずつ社会を知る勉強になっているんです。

社会に目を向けることで、明確な将来の夢を持つようになるんですね。

子供の頃から明確な夢を持つことは、今活躍しているスポーツ選手に良く見られる傾向ですよね。
そのような、自発的な考え方が出来るようになるんです。

<span class="sub-title">そろばんを教える</span>

横峯式の保育園では、5，6歳からそろばんを教えているそうで、
学童に入る頃にはすでにそろばんに慣れているんだそうです。

そして学童では、自分のレベルに合った問題を取り組むそうですが、
10ケタの計算も簡単にこなす生徒もいます。

そろばんと並行して、暗算もやっているそうですが、
小学校2年生で暗算1級に合格した生徒もいます。

とにかく小学生なのに大人顔負けの抜群の計算力が身に付いているんですね＾＾；
そしてここでも、ただ計算力を養うだけでなく、もう一つ自立心を育てる教育がされていました。

それが、<span class="red-b">上級生が下級生の面倒を見る</span>ということです。
具体的には、下級生が問題を解き終えると、それを上級生のところに持って行って、答え合わせをしてもらうんですね＾＾

そうすることで、上級生は「しっかりしないといけない」という自覚が芽生え、
下級生は、色々教えてくれる上級生のように自分もなりたいという憧れを抱くわけです。

つまり、<span class="red-b">上級生の自立心を育み、下級生の向上心を刺激する</span>というわけです。

以上、３つのカリキュラムを紹介しましたが、どうですか？
目新しい教育、というよりも、私達が忘れていることが多いような気がしますね＾＾；

読み、書き、そろばん。
これは現代にも通じる教育法ですね＾＾
そして、「やらされている」から「自発的にやる」に変わるのは、
それをどのようにやらせるか？ということにかかっているわけですね。

<span class="sub-title2">ヨコミネ式教育は脳に良い</span>

この放送内で、脳科学者の茂木健一郎さんが言っていたのですが、
子供の脳は水のようで、例えば水は丸い器に入れれば丸くなるし、
四角い器に入れれば四角くなる。
つまり、どういう環境で育てるかで子供の脳は変わるんだそうです。

その際大切なポイントは２つあって、

<span style="font-weight:bold;">１．チャレンジする目標を与えること
２．体を使うこと</span>

なんだそうです。
今回のヨコミネ式教育法では、体を使うことに関しての具体的な説明はありませんでしたが、保育園でかなり体を使っていて、逆立ちや跳び箱13段くらいは簡単に飛んでしまいます＾＾；

体力面でも日本の平均からずば抜けているんですね。

つまり、ヨコミネ式教育法は、脳にも良いということですよね＾＾

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jJOm6eZYL._SL160_.jpg" alt="「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">「ヨコミネ式」天才づくりの教科書<br /> いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" title="「ヨコミネ式」天才づくりの教科書 いますぐ家庭で使える「読み・書き・計算」の教材" target="_blank">amazlet</a> at 10.02.01</div></div><div class="amazlet-detail">横峯 吉文 <br />講談社 <br />売り上げランキング: 17<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062158868/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><br style="clear:both;" /></div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>手塚治虫に学ぶ、想像力豊かな子供を育てる方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat9/post_11/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.12</id>
   
   <published>2010-01-29T07:21:21Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-29T07:56:57Z+09:00</updated>
   
   <summary>想像力が豊かな子に育つかどうかも、親のサポートで決まります。その為にやるべきこととは？</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="偉人・天才を育てた子育て法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="23" label="想像力を育てる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="24" label="手塚治虫" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[漫画家の手塚治虫が開花した方法が、
「天才じゃなくても夢をつかめる10の法則」で紹介されていました。

その方法というのは、<span class="red-b">子供が夢中になることをどんどんやらせる</span>ということ。

手塚治虫が漫画で成功したのは、
子供の頃から漫画に触れていたからなんですよね＾＾

そして、ただ触れるだけでなく、親が漫画を教育に使っていたからです。
どのように教育に役立てていたのか、紹介しましょう。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">漫画の読み聞かせが手塚治虫を育てた</span>

絵本や童話を読み聞かせることはよくある話ですが、
「漫画を読み聞かせる」というのは珍しいですよね＾＾

実はこれ、手塚治虫の母親が、手塚治虫が幼い頃にやっていたそうなんです。

当時、漫画は低俗な読み物とされていて、教育上悪影響と言われていた頃。
でも、読み聞かせるほど積極的に使っていたんですね。

しかも、ただ読み聞かせるのではなく、
キャラクターによってセリフの声色を変えていたそうです。

そのことは、手塚治虫の著書、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4004305098/tappychan-22/ref=nosim/" target="_blank">ぼくのマンガ人生 (岩波新書)</a>にも書かれています。

ワクワクしたり、感動して泣いたりしたそうですよ＾＾

母親の読み聞かせをベースに、手塚少年は漫画が好きになり、
次第に自分で漫画を描くようになり、漫画家の人生を歩むようになったんですね＾＾

実はこの方法、脳にも大きな影響を与えているんだそうです。

<span class="sub-title">感情を伴っているかどうかが大切</span>

このように、<span class="red-b">感情を伴った読み聞かせ</span>をすることは、
子供の脳は想像力を働かせるので、想像力豊かに育つんですね。

ここで大切なのは、漫画を読み聞かせることではありません。
<span class="b red">子供に感情が伴っているかどうか？</span>ということです。

感情を伴っている状態は、自然に頭の中で想像している状態だということ。
つまり、想像力を養っているわけです。

必ずしも漫画である必要はありません。
子供が感情的になるものなら、何でも良いのです。

では、そういうものをどうやって見つけるか？
それは、<span class="red-b">子供が夢中になっていることを見つける</span>ということです。

夢中になっているものほど感情が伴いやすいですからね＾＾
親はそれを応援してあげればよいのです。

先ほども言った通り、当時は漫画が低俗とされていた時代。
そういうものでも子供が好きだったものを積極的に与えたからこそ才能が開花して、
後に漫画は「文化」と呼べるものになったわけです。

夢中になる事が才能を伸ばし、自分に自信が持てるようになります。
どんなことでも、「役に立たない」と決めつけずにやらせてあげることは大切ですね＾＾

<span class="sub-title2">まとめ</span>

<span style="font-weight:bold;">・子供が夢中になることは、どんなことでもやらせてあげよう。
・感情を伴った頭の使い方をするよう、フォローしてあげよう</span>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>エジソンの親から学ぶ 失敗の大切さを知る子供を育てる方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat9/post_10/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.11</id>
   
   <published>2010-01-27T08:56:45Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-28T01:38:19Z+09:00</updated>
   
   <summary>あきらめない子を育てるための、親の心得。チャレンジ精神を持つ子になるかどうかは、親の教育で決まります。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="偉人・天才を育てた子育て法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="エジソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[エジソンといえば、アメリカの発明王。
蓄音器、白熱電球、映画用カメラなど、１０００以上もの特許を取得しているそうです。

前回、偉人から学ぶ<a href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat4/post_9/">「失敗」の大切さを語った言葉</a>を紹介しましたが、
エジソンも何かを発明する際に、失敗を繰り返していたのも有名ですよね。

なんでも、１回の発明で１万回以上失敗したこともあったとか。
その時、「それは失敗ではなく、そのやり方ではできないことが分かったから成功だ」
と言っていたそうです。

エジソンはこのような物の考え方を子供の頃からしていたそうですが、
どのように育てればそのようになるのか知りたいところですよね＾＾

今回はエジソンのエピソードを紹介しながら、
エジソンの親がどのように子供に接していたのかを見てみましょう。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">エジソンは小学校を中退していた</span>

エジソンの発明は、２０世紀にはなくてはならないものばかりでした。

そんなに発明ばかりして、さぞかし頭がよかろうと思われがちですが、
その学歴は、大学どころか小学校中退なんです！
しかも、８歳で中退したそうです。

中退した理由は、教師に、

<span class="blue">「お前の頭は腐っている」</span>

と言われたのが原因でした。

教師が言うには、エジソンは授業中に馬鹿げた質問ばかりで授業を妨害していたんだそうです。
どのような質問か？というと、

<span class="red">「なぜ風は吹いてるの？」</span>

<span class="red">「なぜ空は青いの？」</span>

<span class="red">「なぜ魚は溺れないの？」</span>

というようなもの。いつもこんな調子だったそうです。
そして算数の授業の時、先生が、

<span class="blue">「１たす１は２だ」</span>と言うと、エジソンは、

<span class="red">「コップの水は、２つ合わせると１つになるから、１たす１は１だよ」</span>

とか、

<span class="red">「割れた皿も、かけらを全部一つ一つ合わせたら１つになる。
１たす１は、いつも２になるとは限らないじゃないか？」</span>

と言ったそうです。

それを屁理屈と捉えた先生は、

<span class="blue">「お前の頭は腐っている！勉強をしても無駄だ！」</span>

と言ったんだそうです＾＾；

学校に乗り込んできたエジソンの母親、ナンシーは、

<span class="red">「子供がなぜ？どうして？と耐えるのは当たり前！
うちの子は腐っていません！」</span>

と小学校を辞めさせ、小学校の先生だった自分の経験を生かし、
自分で勉強を教えることにしたんだそうです。

<span class="sub-title">真剣に向き合った母の教育</span>

勉強を自分で教えることにしたエジソンの母親、ナンシーは、
エジソンの質問に真剣に向き合いました。
外に出ていろいろなものに接しながら、エジソンは質問し、
ナンシーは一つ一つ丁寧に答えていったそうです。

そんな時、アヒル小屋で、こんなやり取りがありました。

エジソン：<span class="red">「なぜアヒルは卵の上に座ってるの？」</span>

ナンシー：<span class="red">「卵を温めるためよ。」</span>

エジソン：<span class="red">「なぜ温めるの？」</span>

ナンシー：<span class="red">「温めないと生まれないからよ。」</span>

それを聞いたエジソン少年は、
自分の体で朝から晩までアヒル小屋で２日間、卵を温めていたそうです。

姿の見えないエジソンを探しにアヒル小屋に来た両親は、
それでは生まれないということ説明しました。
結果がでなかったことに残念に思い、泣いていたエジソンにナンシーは、

<span class="red">「失敗してもよいのよ。
自分で２日ではだめだということを学んだのだから。」</span>

となだめたそうです。

そこでエジソンは、<span class="red-b">「失敗してもよいんだ！」と思うようになったんだとか。</span>

その後、百科事典でアヒルの卵は３週間以上温めなければならないことを知ったそうです。

失敗をそのままにせず、原因を追究したから成功したんですね＾＾
その経験から、<span class="red-b">失敗を通じて学べばよい</span>ということに気付いたそうです。

<span class="sub-title">失敗を許すことの大切さ</span>

エジソンのエピソードから、母親がしてあげたことの影響が大きかったことがわかりますよね＾＾
子供の質問に答えることも大切ですが、さらに大切なのは、

<span class="red-b">いろいろなことにチャレンジさせること。
そして、失敗を許してあげること。</span>

特に失敗を許すことは大切ですね＾＾
失敗から学ぶことは、前回の記事で説明した通りですから。

失敗を恐れてやらせなかったり、失敗したことに対してきつく怒ったりすると、
子供はチャレンジすることを止めてしまいます。
何かをやり始めたものの、すぐにあきらめる子にはなってほしくありませんよね？＾＾；

小さい頃に色々なことをやらせてあげられるのは、親しかいませんから、
どんどんやらせてあげることって大切ですね＾＾

後にエジソンはこんな言葉を残しています。

<span style="font-weight:bold;">人間の最大の欠陥は、すぐにあきらめること。
成功するための最善の方法は、もう一度やってみることだ</span>

失敗を反省し、そこから学ぶことで人間は成長するということですね＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>子供に教えたい！失敗することに関する偉人の言葉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat4/post_9/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.10</id>
   
   <published>2010-01-27T08:19:13Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-27T08:58:25Z+09:00</updated>
   
   <summary>失敗することを積極的にしてきた歴史上の偉人達。そこから成功例を学びましょう。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="偉人の言葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="19" label="偉人の名言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="失敗から学ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[”成功”の反対って何だと思いますか？
”失敗”と答える人が多いのではないでしょうか？

でも、それは間違いと言ってもよいでしょう。

<span class="red-b">”成功”の反対は”何もしないこと”</span>です。

失敗から学ぶことってたくさんあるんです。
「失敗は成功のもと」ということわざがありますが、それは本当ですからね＾＾

そして、歴史上の多くの偉人や、現在活躍している成功者達もそのことを語っています。
その一部を紹介しましょう。]]>
      <![CDATA[<span style="font-weight:bold;">本田宗一郎（本田技研工業創業者）</span>
成功は、９９％の失敗に支えられた１％だ。

<span style="font-weight:bold;">柳井正（ユニクロ創業者）</span>
私の経営を星取表とすると１勝９敗。
もしこれを成功と呼べるなら、
失敗を恐れず挑戦してきたからだ。

<span style="font-weight:bold;">マイケルジョーダン（元バスケットボール選手）</span>
おれは何度も何度も失敗した。
打ちのめされた。
それが俺の成功した理由さ。

<span style="font-weight:bold;">メアリー・ビックフォード（女優）</span>
失敗とは転ぶことではなく、
そのまま起き上がらないことなのです。

<span style="font-weight:bold;">ミケランジェロ（芸術家）</span>
私たち皆にとって高い目標を揚げ、
失敗することは危機ではない。
低い目標を達成し、
満足することこそ危機である。

<span style="font-weight:bold;">野村克也（野球監督）</span>
”失敗”と書いて”成長”と読む。

<span style="font-weight:bold;">松下幸之助（パナソニック創業者）</span>
成功するためには、
成功するまで続けることである。
途中であきらめてやめてしまえば
それで失敗である。

いかがでしょうか？

多くの偉人達が、失敗することを積極的に受け入れています。

発明王エジソンも語っていることですが、
<span class="red-b">人間の最大の欠陥は、すぐにあきらめること</span>です。

子供達には、失敗することを許し、どんどん色々なことにチャレンジさせて
そこから学びを得ることを教えていきましょう＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>エチカの鏡で紹介！インド式教育法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_8/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.9</id>
   
   <published>2010-01-24T12:57:14Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-27T08:05:09Z+09:00</updated>
   
   <summary>エチカの鏡でインド式インターナショナルスクールで教わる内容を紹介されていました！その詳細を紹介します。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="17" label="インド式教育法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="エチカの鏡" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[「エチカの鏡」（2010年1月24日放送分）で、インド式教育法が紹介されていました♪
インドの教育といえば、２ケタの掛け算を教えたりと言ったことが有名ですね＾＾

今回の放送では、それ以外にもいろいろと紹介されていて、
インドの教育はすごいなあ！ということがわかりました。
日本人なのにわざわざ日本にあるインド式インターナショナルスクールに通わせている親も増えているそうですよ！

番組に出演していた脳科学者の茂木健一郎さんが、

<span class="b red">「インド式教育法で育ったインド人は、地頭力がすごいんですよ！」</span>

と言っていました。
なんでも、国際会議などの大きな舞台でも、<span class="b red">ビビらずに堂々と発言する</span>そうです。

実は、日本にいるとわかりにくいのですが、世界中で活躍しているインド人は多いんですね＾＾

例えば、マイクロソフト社の従業員は３人に１人はインド人、
NASAの科学者の３６％はインド人、
国際会議の場でも、インド人は積極的に自分の意見を発言しています。

どのような教育をしているのか、気になりますよね＾＾

なので、今回エチカの鏡で紹介されていたインド式教育法を紹介します。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">日本の義務教育とインドの義務教育のシステムの違い</span>

日本とインドで教えている内容が違うのもあるのですが、
システムそのものも違います。

まず、日本の義務教育では７歳から小学生、１３歳から中学生ですが、
インドでは小学生（プライマリーと言います）が５歳から９歳、
中学生（セカンダリー）が１０歳から１４歳となっています。

つまり、インドでは<span class="red-b">５歳から義務教育が始まる</span>わけです。

そして、義務教育とはいえ、<span class="red-b">小学生でも成績が悪ければ落第</span>するそうです！
かなりシビアですね＾＾；
日本はみんなに合わせて同じペースで授業を行いますから、
日本の常識で考えたら信じられないことです。

このような厳しい競争を早期に育てることで、優秀な人材が多く輩出されているのでしょうね。

<span class="sub-title">インターナショナルスクールでインド式教育を</span>

最近、そんなインド式教育に惹かれて、子供に受けさせようとする親が増えているそうです。
とはいえ、なかなかインドまで行けないし、言葉の問題もあるように思えるのですが、
日本には、インド式インターナショナルスクールがあります。

番組で紹介されていた インターナショナルスクール、<a href="http://www.globalindian.org.sg/Default.aspx?alias=www.globalindian.org.sg/jp-tokyo" target="_blank">GIIS東京校</a>は、
今までは日本にいるインド人のための学校だったそうですが、
インド式教育ブームのおかげで日本人でも入学できないか問い合わせが増えたので、
日本人でも入れるようにしたんだそうです。
なので今は２割が日本人なんだそうです。

言語は<span class="b red">英語</span>。
生徒同士のコミュニケーションも、授業も英語で行われます。

インドでの公用語はヒンドゥー語なのですが、国際的な舞台では英語が使われるので、
英語が準公用語になっているのだそうです。

なので、英語を学ばせることには相当力を入れているようですよ＾＾

<span class="sub-title">５歳から２ケタの九九を勉強する</span>

インドでは掛け算を２ケタでも暗記させることで有名ですが、
それはなんと、<span class="red-b">５歳児から教えるのが当たり前</span>なんだそうです！
GIIS東京校でも、そのように行っていました。

学校では市場で使われる１ダースに当たる”１２”まで教えるのだそうですが、
ほとんどの生徒は２０まで覚えているそうです＾＾；

そして、７歳児のクラスでは３ケタの掛け算、
８歳児のクラスでは４ケタ同士の掛け算を解いていました＾＾；

すごいです。すごすぎますね！
日本では８歳で九九を覚えるわけですから、３年遅れているわけですね＾＾；

<span class="sub-title">５歳からIT教育をする</span>

インドって、IT大国って知ってましたか？＾＾
優秀な人材を日本より多く排出しているんですよ。

それはなぜか？というと、ここにも教育が関係していました。
なんと、<span class="red-b">５歳からパソコンの授業がある</span>んですね！

５歳児のクラスでは、先生が指定した図形を書かせたり、色を塗らせたりといった、
パソコンに慣れさせるようなことを教えるのですが、
その間にもキーボードで文字を打ち込んだり、
コンピューター用語を覚えさせていくんだそうです。

そしてなんと、驚くべきことに、ITの授業が１２歳のころまで進むと、
ちょっとしたプログラミングくらいは全員ができるそうです！
<span class="red-b">プログラミングができることは当たり前</span>になっているんですね＾＾；

今後、インドはどうなって行くんでしょう？末恐ろしいですね＾＾；
そして日本は・・・

<span class="sub-title">ヨガも教える</span>

インドではヨガも５歳から教えます。
サンスクリット語で祈りをささげ、精神を整えたり、
基本的なポーズをとることから始めるのですが、
段々と上達していくと、子供のうちから本格的なポーズも取るようになってくるのだそうです！

ヨガは何がよいのか？というと、
このようなポーズや呼吸法をとることで、
集中力を高め、学力を向上させます。

そして脳科学的にも脳内でセロトニンという物質が分泌することが確認されているそうです。

これは脳と体をリラックスさせる働きがあって、
脳がいろいろな情報を受け取るのを助ける働きをするんだそうです。

日本にはない勉強法ですね＾＾

<span class="sub-title">チェスも授業に取り入れている</span>

チェスの起源は古代インドだったって知っていますか？
<span class="b red">チャトランガ</span>というゲームがその起源なんだそうですが、
それが西の方に伝わって行ったのがチェス、東が将棋なんだそうです。

そしてインドではチェスを週一回、授業にとり入れているんだそうです。

なぜか？というと、子供同士が遊びながら脳を鍛えられるからという理由だそうです。

<span class="sub-title">アセンブリー（集会）</span>

アセンブリーというのは聞いたことがないかもしれませんが、
それもそのはず、これは日本にはない教育法です。

どういうものか？というと、毎朝の集会で、
児童が最近の出来事やニュース、格言、独自の考えを発表するというもの。
これを全校児童の前で、選ばれた児童が発表するんです。

スピーチをすることで、他人の前で堂々と話せる力、「人前力」が身に付き、
自己表現を容易にできるようにするんだそうです。
これが、インド人がビビらない理由なんですね＾＾

ちなみに国際社会では、

<span class="blue">国際会議で有能な議長は、インド人を黙らせ、
日本人をしゃべらせる人が有能な議長だ</span>

と言われるほど、
日本人とインド人では人前力に差があると言われています。

身に覚えのあるような痛い話ですね＾＾；
子供たちにはそのように言われないように教育せねばなりませんね。

<span class="sub-title">インド式インターナショナルスクールに通わせるとどうなる？</span>

ここまでが今回エチカの鏡で紹介されていた、
インターナショナルスクールで行われているインド式教育法の内容です。

もし子供が５歳未満なら、そこに行かせることを検討したいですよね＾＾

でも、よく考えなければならないことが一つだけあります。それは、

<span class="red-b">インド式インターナショナルスクールに通う場合、日本の義務教育は受けていないことになる</span>

ということです。
文部科学省の許可を得ていないので、義務教育を終えたことにならないんですね。

なので、インド式インターナショナルスクールに入れる場合、
子供がどのような人生を歩むのか、その辺まで考えるのが親の責任でしょうね。

色々な考え方があると思うのですが、個人的には、
日本の義務教育にこだわる必要はないと思いますね＾＾

日本の義務教育を受けたということは、海外ではなんの効果もありません。
日本の中だけで働く場合だけですよね＾＾；

それよりも、優秀な人材を育てる教育を受けたのだから、
グローバルに羽ばたかせることも可能なはずです。
日本国内に可能性を限定させることはありませんし、
そのような時代でもなくなると思います＾＾；

そのためには、親もグローバルな考え方を身につけて、
そこで責任を取って行かなければならないのでは？と思いますね＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>意外なやり方でで娘二人を東大に合格させた２つの方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_7/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.8</id>
   
   <published>2010-01-20T04:03:16Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-20T05:16:35Z+09:00</updated>
   
   <summary>勉強を効率化させる、脳科学的にもよい方法とは？勉強！勉強！と子供に言ってばかりの方必見です。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="14" label="α波" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="ドーパミン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="16" label="東大合格" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      昨日、「魔女たちの２２時」という番組で、
意外な方法で娘２人を東大に合格させ、自分も新入生と間違えられる４４歳主婦が紹介されていましたね＾＾

この番組は、年齢と見た目のギャップのある人、若くてきれいに見える方の、
美に対する努力の方法を紹介するのが主なのですが、
魔女の話だけでなく、東大に合格させたコツみたいなものが紹介されていました。

２つポイントがあったので紹介します。
      <![CDATA[<span class="sub-title">毎日１回勉強のジャマをする</span>

この魔女は、勉強に関してあまり詳しくなく、
勉強！勉強！という感じではないんですね＾＾

周りの親が、「どこの塾に行かせてるの？」
なんて聞かれても、全く会話に入れなかったそうです。

それどころか、受験勉強をしていて次第におしゃれもしなくなって女らしさがなくなった娘を見て、「これではいけない！」と思ったそうです。

そこでやったことがなんと

<span class="b red">毎日３０分勉強のジャマをする</span>

ということです！
毎日３０分ファッション雑誌を持って行って、ガールズトークをやっていたそうです。

少しでも勉強をさせたい親から見たら、信じられない行為ですよね＾＾；

でもこれは脳科学的に、脳をリラックスさせて、
逆に集中力アップや記憶力の増大効果があるんだそうです＾＾

<span class="b red">α波</span>が発生して、<span class="red-b">脳を活性化させる</span>んですね＾＾

受験勉強をやっていると、少しの時間でも知識を詰め込みたいところ。
でも、効率を考えると、休憩時間を取ることも大切なことなんですね＾＾

<span class="sub-title">受験にくわしくならないこと</span>

勉強に詳しくない魔女にとって、娘のノートを見てもさっぱり・・・
高校生にもなると、数学や物理などは、知らない人から見たら記号ばかりという感じですよね＾＾；
なので、そんな問題を解いている自分の娘は天才だと本気で思っていたそうです。

そして勉強中も、<span class="pink">「すごいわね～♪」</span>と、褒めまくっていたんだそうです＾＾

褒めることは、脳にも影響を与えるとよく言われますよね＾＾
どういうことか？というと、勉強中に褒められることで、
<span class="b red">ドーパミン</span>が発生するそうです。

ドーパミンは脳内の神経伝達物質の一つなのですが、
<span class="red-b">学習の強化因子</span>として働いています。
これも集中力や記憶力に関係するところですね＾＾
そして、脳に快楽感を与えるので、やる気も引き出します。

この二つで娘二人を東大に合格させたそうです！
自然に娘の勉強ペースの管理をしていたということですね＾＾

勉強を教えるのではなく、メンタルトレーニングをする。
こういうやり方もあるのですね＾＾

受験生をかかえている方は、参考にしてみてはいかがでしょうか？＾＾

<div style="text-align:center;">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HWB17+ZR3NM+1NCO+BX3J5" target="_blank">
<img width="468" height="60" alt="ガングリオシドIQ" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=090526939060&amp;wid=051&amp;eno=01&amp;mid=s00000007692002002000&amp;mc=1" /></a>
<img width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1HWB17+ZR3NM+1NCO+BX3J5" alt="ガングリオシドIQ" />
</div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>坂本竜馬に学ぶ、人に会うことの大切さ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat8/post_6/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.7</id>
   
   <published>2010-01-18T11:54:04Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-21T02:14:46Z+09:00</updated>
   
   <summary>坂本竜馬から学べる話。人との出会いは視野を広げ、人間を成長させます。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="子供を伸ばす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="坂本竜馬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="宮元延春" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[多くの人が尊敬してやまない坂本竜馬。
実は、坂本竜馬は子供の頃、おねしょが治らず、
周りからは「はなたれ」と言われるほど落ちこぼれで、
学校も３ヵ月で退学になるほどひどかったそうです。

自らも落ちこぼれであることを自覚していた竜馬が
一つ大事にしていたのは、<span class="b red">人に会うこと</span>。

ここにも子供を成長させる秘密があります。]]>
      <![CDATA[<span class "sub-title">

実際竜馬は人との出会いの人生を送っています。
短い生涯でしたが、そんな中で人との出会いをかなり重ねているんですね。

なぜそのようになったのか？というと、
坂本竜馬の考え方に大きな影響を与えたのは、
土佐の絵師で儒学者でもある、河田小龍でした。

河田は土佐藩随一の知識人で高い地位におり、
郷士という身分の低い下級武士だった竜馬が会うのは不可能なことだったのですが、
黒船を目の当たりにし、外国への好奇心を抑えきれなかった竜馬は、
アポなしで河田の家に行ったそうです。

<span class="blue">難しい事はわからないけど、世の中がどうなっているのか教えてほしい！</span>

という竜馬に対して河田は、隠居の身だからとやんわりと追い払おうとしたそうですが、
竜馬はずうずうしくも家に上がり、まんまと川田の話を聞くことに成功したそうです。

そこで河田から聞いた話が竜馬の未来を変えたんですね。
どういう話か？というと、

<span class="b red">アメリカではどんなに身分が低くても、能力さえあれば大統領になれる</span>

という話だったんです。

郷士という下級武士の身分だった竜馬は、
その話を聞いて、今までの日本の枠組みを飛び越えたんです。

明治維新の柱となる、誰もが平等という考えは、こういうところから来たんですね＾＾

それからその後、日本中を駆け巡って人に会い続け、時代の変革に取り組んだんです。
敵であろうが見方であろうが、どんな身分であろうとも、
この人は、と思う人にはどんどん会い続けたそうです。

その歩いた距離はなんと<span class="red">４万６千キロ</span>。
地球一周で４万キロなので、その距離を超えてますね＾＾；

このように人に会い続けたことで、大きな器の人間に成長していったんです。

人それぞれ勉強したこと、経験したことは違います。
なので、人の数だけ考え方が生まれます。
<span class="red-b">多くの人に会って話を聞けば、いろいろな考え方に触れることができるので視野を広げることができます。</span>

これは現代にも通じることで、そのようにして道を開いている人もいます。

<span class="sub-title">成績オール１から教育界のカリスマへ</span>

宮元延春（まさはる）さんをご存知でしょうか？
この方は教育界のカリスマとして注目を浴びている人なのですが、
どんなエリートコースを歩んだのか？と思えば、
驚くべきことに、中学校の成績は<span class="b red">オール１</span>だったそうです！

二十歳すぎまで九九は２の段までしかわからず、
漢字は自分の名前しか書けないほどだったそうです。

そんな所から勉強を始め、高校教師になり、
政府の教育再生会議にも参加するようになったんですね。

オール１になった理由は小学校時代から続いた激しいいじめ。
やっぱりいじめはいじめる方にもいじめられる方にも良くありませんね＾＾；

宮元さんの視野には、いじめしか見えていなかったそうで、
これから逃れたい、でもどうしようもない、という気持ちでいっぱいだったそうです。

そうなってしまうと、挑戦しようという気持ちが出ず、
前向きに夢や希望などは持てなかったそうです。

それが、どのようにして前向きになったのか？というと、
いじめからのがれようと始めた少林寺拳法の道場で出会った、
後に妻となる純子さんとの出会い。

大工の職についていた２３歳のとき、
純子さんからアインシュタインの番組のテープを渡されたそうです。

そこで語られている物理学の世界に衝撃を受け、興奮した宮元さんは、

<span class="red">こんなに面白い事がいっぱいあるんだ！</span>

と、興味を持つことの大切さを知ったそうです。

そして、アインシュタインのような物理学者になりたい、という夢を持ったそうです。

24歳で定時制高校に入学し、彼の夢と情熱を知った高校教師達のバックアップで、
小学３年生の算数からやり直すことができ、ついにはノーベル賞を受賞した増川さんを排出した名古屋大学理学部に２７歳で入学。
その後、自分の経験を子供たちに伝えようと高校教師になったそうです。

宮元さんは、
<span style="font-weight:bold;">アインシュタインに出会ったから物理学にであった。
そして、物理学にであったから今の自分がいる。</span>

と、出会いの大切さについて語っています。

いろんなところに首を突っ込んで、いろんなところに出かけて、いろんな人と会話する。
その積み重ねで視野が少しずつ広がってくるというわけですね＾＾

かわいい子には旅をさせよ。
という言葉がありますが、積極的に外に出すことは大切なことですね＾＾

いろいろな考え方に触れることは、視野が広がることは間違いありません。
地域が変われば考え方が違うこともたくさんあります。
子供が留学したいと言い出したら、心配な気持ちもわかりますが、応援していくべきなんでしょうね＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>好きなことを一万時間続ければ子供の才能は開く</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat8/post_5/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.6</id>
   
   <published>2010-01-17T09:59:10Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-17T11:41:17Z+09:00</updated>
   
   <summary>どんな分野でも、好きなことをやり続けることが子供の才能を開花させます。大事なのは本当に好きなことをやらせることです。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="子供を伸ばす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="11" label="1万時間理論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="石川遼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[どんな分野でも、好きなことをやり続けて、
それが一万時間を超えると一流になれるという
<span class="b red">一万時間理論</span>というのをご存知でしょうか？

天才じゃなくても夢をつかめるというわけですね＾＾

１万時間と言っても、数が大きすぎてパッと把握できないのですが、
単純計算で、毎日３時間やり続けたとすると9年間かかります。

アメリカで行われた研究では、
モーツァルトやビートルズ、ビルゲイツが世に出てきたのは9年で、
1万時間理論にピッタリ当てはまるんですね。

さて、これを子育てに当てはめてみましょう。
]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">1万時間以上練習しているプロの選手たち</span>
プロゴルファーの石川遼君。
彼も決して突然現れた天才というわけではなく、
お父さんと毎日練習し続け、それを<span class="red-b">10年以上もやっている</span>のです。

自分からゴルフでマスターズの優勝という夢を持った遼君。
毎日、

<span class="red">「こうした方が良いんじゃないか？」</span>

といった感じで考えることが趣味になっていたそうです。

それを10年以上繰り返してきたということは、
遼君が現れたのは<span class="red-b">偶然ではなく、必然だった</span>ということですね。

また、プロ野球選手の工藤公康選手（投手）は、
野球を9歳からやり始めて、プロになったのが18歳。
ちょうど9年です。

工藤選手が野球をやり始めた理由は、父親の影響。
父親が草野球でキャッチャーをやっていたので、相手をさせられていたんだそうです。
その時、どっやったら上手く投げれるかを考えたそうです。

その際、人が1年かかるところを1ヵ月で、1ヵ月かかるところを1週間、1週間のところを1日でと考え、
左投手の工藤選手は、野球選手の分解写真を見て、右投手だったら裏返して透かすと左になるので、
それでどういうトップで、とか、踏み込みは、とかいろいろと研究したそうです。

プロのスポーツ選手で、努力なしでここまで来たという選手は聞いたことないですね＾＾；

<span class="sub-title">本当に好きなことをやり続けること</span>
とはいえ、毎日同じ練習をすることはなかなかできないもの。
すぐ飽きたりする子もいるので、一つのことをそんな長い時間やらせるのも難しい話ですよね＾＾

1万時間やり続けるコツは、<span class="red-b">自分が本当に好きなことをやること。</span>

本当に好きなことをやることで意欲がわき、
方法論を自分で考える時間が長くなります。

決してだらだらとしている時間を含めて1万時間、というわけではありません。
<span class="red-b">脳をつかうということが大事</span>です。

石川遼君の夢は、

<span class="red">世界一強くて、世界一好かれる選手になりたい</span>

ということだそうです。
こういう風に、自分から考えていく子供に育てたいものですよね＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>子供を褒めることは脳に良い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/praise/post_4/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.5</id>
   
   <published>2010-01-15T15:18:27Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-15T17:14:44Z+09:00</updated>
   
   <summary>子供を思いっきり褒めることは、脳を発達させ、成功回路を作ることがわかっています。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="子供の褒め方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="8" label="ルールとマナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="子供との会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="10" label="褒める" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」の、第3の法則に関する内容です。
この法則も、石川遼君のエピソードで見られる話ですので、そこからお話します。

遼君のゴルフのコーチをしてきたのは全てお父さんで、
プロのコーチが付いていたわけではないということをご存じでしょうか？
遼君の家は、一般のサラリーマン家庭だったので、
<span class="red-b">特別な資金力があったわけではない</span>んですね。

調子良い時も悪い時もいつも一緒だったそうで、
父親の言うことは大切にしているんだそうです。

本格的に練習を始めたのも小学生の頃からで、プロに転向して初優勝した時も、まだ高校生。
当然反抗期の頃もゴルフをやっているわけです。

反抗することはなかったのか？というと、
その辺は普通の子と変わりなくあったようです＾＾
礼儀正しいこともなく、機嫌がが悪い時は返事しないことも。

お父さんが言うには、家では礼儀正しいこともなく、普通だと言っています。
遼君が言うには、中２～３年生のころは無視することもあったし、
今でもむかつくこともあるそうです＾＾；

でもやっぱりそういうのは一時的なもので、
ムカついても<span class="red-b">決して揺らぐことのない親子の深い絆</span>はどこから生まれたのか？
というと、こんな理由がありました。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">子供との会話の多さ</span>

遼君親子の深い絆の秘密は、<span class="red-b">石川家の会話の多さ</span>にあります。

どれくらい会話の多さがあったのか？というと、まずはお母さん。

遼君は小学生になって本格的にゴルフの練習を始めたのですが、
練習場は家から車で30分かかり、お母さんの車で送り迎えをしていたそうです。

その車中は、<span class="red-b">親子で二人きりの貴重な会話の時間</span>だったそうです。
学校であったことやテレビの話とかたわいもない話だったそうですが、
毎日30分間、子供と面と向き合った時間です。

少ないように感じますが、毎日1対1で話す時間を持っている家庭は、
たった30分でもあるようでないものです。

<span class="sub-title">ルールとマナーを守る</span>

次に、お父さん。
お父さんはは仕事が終わると急いで練習場にかけつけ、
スイングのチェックをしていたそうですが、その時も、
ゴルフのことだけでなく、いろんな話をしたんだそうです。

そんな親子の会話の中で、お父さんが特に言い聞かせたのは<span class="red-b">ルールとマナー</span>。

子供の遼君が本格的に練習するのは当時大変なことだったんです。
なぜか？というと、大人の邪魔になるからと断られるんですね＾＾；
最初、練習場が見つからなかったそうですが、お父さんはは頭をさげ、
ようやく練習させてもらえる場所をを見つけたくらいだったんです。

なので、せっかく見つけた練習場。
後で<span class="blue">「やっぱり子供はダメだ」</span>と言われないように、
ルールとマナーを守らせたそうです。

お陰で練習場のスタッフからの印象は、
きちんと挨拶の出来る子、大人の他のお客さんにも挨拶のできる子、
という印象あったそうです。

遼君の礼儀正しさは、こういうところからきているんですね＾＾
<span class="red-b">ゴルフの練習をやるために教えたことが、人間形成に役立っている</span>わけです。

<span class="sub-title">子供を褒めるということ</span>

やがてコースでプレイするようになった遼君。

お父さんが回ると1万円かかるのですが、遼君だけだと2500円で回れるので、
遼君だけプレーしていたんだそうです。

でも一人では回れないので、初対面の大人たちとの組み合わせに入れてもらってプレイしていたそうです。

プレイする前に、

<span class="blue">「おはようございます。石川遼です。よろしくお願いします。」</span>

というのは非常に緊張したそうです。
挨拶の後、ひとたび1番ホールでドライバーで打つと、

<span class="red">「遼君うまいね！」</span>
<span class="red">「良いスイングするね！」</span>

と言われ、嬉しかったそうです。
いっぱい褒めてくれて、「僕のドライバーは曲がらない！」とか、
良いように勘違いさせてもらえて、ワクワクして、ゴルフ場に行くのが楽しかったんだとか。

ここに第3の法則、<span class="b red">子供を褒めることは脳に良い</span>ということが当てはまります。

実は、<span class="red-b">見ず知らずの大人たちに褒められる</span>ということは、
脳に良い影響を与えることが解っているんですね＾＾

褒められると、<span class="red">ドーパミン</span>、別名”やる気ホルモン”という神経伝達物質が分泌され、やる気が出て、脳を発達させることが分かっているんです。
<span class="red-b">前頭前野に影響を与える</span>んですね＾＾

ドーパミンによって脳は達成感を感じ、次により高い目標を設定するんだそうです。
そして、やる気がでるからまた達成する。
そしてまた褒められる、また高い目標を設定する・・・

これを繰り返すことで、<span class="b red">脳に成功回路ができる</span>というわけです。
つまり、褒められることでやる気、根気が大きく増すんですね＾＾

特に、親以外の他人から褒められることは効果が大きいそうです。

親から褒められることは、嬉しいことは嬉しいのですが、
当たり前になってくるとマンネリ化してしまいます。
でも、他人に褒められるともっと感動するんですね＾＾

脳科学的には、<span class="b red">7歳以下は親が褒めることが有効</span>ですが、
<span class="b bule">8歳以上になると、他人が褒めることが有効</span>になってくるんだそうです。

やる気と根気があれば、つらい練習もいとわなくなり、
逆に楽しくなってくることでさらに伸びる。
遼君自信も、いろいろ考えて工夫することが楽しくなってきていたと言っています。

遼君の登場も必然的だったということですね＾＾

<span class="sub-title2">まとめ</span>
<span style="font-weight:bold;">
・子供との会話の時間は大切にしよう
・ルールとマナーは言い聞かせておこう
・子供は思いっきり褒めよう
</span>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>子供の夢を言葉にさせること</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat8/post_3/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.4</id>
   
   <published>2010-01-14T06:53:37Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-14T08:47:20Z+09:00</updated>
   
   <summary>子供の可能性を広げるために大切なこと。それは、夢を持たせ、語らせることです。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="子供を伸ばす" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="6" label="夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="7" label="宣言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="石川遼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」というスペシャル番組での内容です。

16歳でプロデビューした石川遼君。
その、プロ転向の記者会見で、

<span class="red">夢はマスターズで優勝すること</span>

と言っていたのを覚えていますか？＾＾
実はここに、子供の才能を伸ばす秘密が隠されているんです。

どういうことか、順に説明しましょう。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">遼君がゴルフを始めた理由</span>

遼君が初めてゴルフクラブを握ったのは3歳の時。
でも、<span class="red-b">決してお父さんが強要したことではない</span>のです。

ただし、お父さんは遼君に対して、<span class="b red">色々なチャンス</span>を与えていました。

例えば、遼君が「トラック運転したい」と言ったら、
知り合いのトラック運転手の所に行って頼んで、運転席に座らせてあげたり、
「トライアスロンに出たい」と言ったら参加させたり、色々な体験をさせていたそうです。

そんな<span style="font-weight:bold;">多くの体験の中から魅力を感じたのがゴルフ</span>だったそうです。
遼君が言うには、他のスポーツも楽しかったけど、ゴルフは特に魅力的だったのだとか。

つまり、<span class="b red">自らゴルフを選んだ</span>ということですね＾＾

そのようになったのはおそらく、
<span style="font-weight:bold;">3歳の時初めて握ったゴルフクラブ</span>の存在が関係しているのかもしれないと言っていました。

そのゴルフクラブは、実はお父さんが作ったもの。
遼君がゴルフに興味を持ったことを知ったお父さんは、
自分のアイアンを切って、遼君に与えたんだそうです＾＾

お父さんが作ってくれたことに愛着がわいたのでしょうね＾＾
マイクラブができたと、誇らしげだったようです。

遼君は

<span class="blue">あそこで握るチャンスがなかったらやってなかったかも</span>

とも言っていました。
以来、心からゴルフを楽しむようになり、休みの日は親子で練習場へ行っていたんだそうです。

そこで、遼君に一つの目標が出来ました。それは、

<span class="b red">お父さんに勝ちたい</span>

ということ。
遼君がホームビデオのカメラでそう言っている映像も残っていました。
これがゴルフで初めて抱いた目標だったそうです。

お父さんは<span style="font-weight:bold;">息子の目標を叶えるために全力でサポート</span>。
ゴルフに関するあらゆる本を読み、独学で教えたそうです。

このようにして、夢への階段を一つ一つ登って行ったというわけですね＾＾

<span class="sub-title">夢を持つことは脳にも良い</span>

実は先ほどの話の中で、子供の才能を伸ばす重要なポイントがあります。
それは、<span class="b red">夢を言葉にする</span>ということ。

遼君は色々な体験の中から「ゴルフ」という夢を見つけ、それを自ら言葉にしています。
親が無理強いしたわけではありません。

<span class="red-b">夢を持つことは、実は脳にも良いこと</span>なのです。

夢を持つということは、本来の意味で人間の頭を良くすること。
<span style="font-weight:bold;">頭の良さと夢は連動している</span>のです。

未来のビジョンを描くことが出来るのは人間だけで、
はるか先まで考えられる人間の脳は、
夢を持つことでそれを達成するために計画を立て、
そのためには何をすべきかを考えるようになるのです。

つまり、<span class="red-b">夢をもつことで何をすべきかがわかる</span>ということですね＾＾

遼君にも、夢を持つことで何をすべきかわかると言ったことが実証されるようなエピソードがあったそうです。

<div class="indent01">
<span class="b red">遼君：</span>今日は友達と遊びに行く～♪

<span class="b blue">お父さん：</span>ゴルフの練習は？

<span class="b red">遼君：</span>休む～♪

<span class="b blue">お父さん：</span>そんな気持ちでいるならゴルフなんかやめろ！

<span class="b red">遼君：</span>何と言われてもいくから！

そのようなやり取りをした後、遼君は家を飛び出しました。
ずっと楽しみにしていたみんなとの外出。
でも、なぜか楽しくない・・・
最後まで楽しめないどころか、早く家に帰ってきました。

<span class="b red">遼君：</span>お父さん、やっぱりゴルフをやる！僕の夢はマスターズなんだから！

これ以降、練習をさぼってでも遊びに行くことはなかったそうです。
</div>

このエピソードから、遼君は何をすべきかが自分でわかっていて、
それを達成するために行動しようとしていることがわかりますね＾＾

<span class="sub-title">子供の夢への対処法</span>

子供に夢を語らせるということをするにあたって、気をつけなければならないポイントがあります。
それは、

<span class="b red">夢を否定してはいけない</span>

ということです。

どんなに壮大な夢であっても、<span class="blue">なれるわけないだろ！</span>と否定してはいけません。
否定したら、<span class="red-b">二度と夢を持たなくなる</span>可能性があります。

どんな夢であっても

<span class="red">いい夢だそれなら一緒に頑張ろう</span>

と前向きに接し、<span class="red-b">親子で夢について話し合い、具体的な目標を一緒に考えること</span>が大事です。

そして、夢は周りにどんどん伝えさせましょう。

脳科学的に、<span class="b red">言葉は脳をコントロールする</span>ということが分かっています。
言葉によって、それに関する脳領域を活性化するんですね。

つまり、多くの人に具体的に話すことで、夢の実現性は増してきます。

遼君の夢は、小学生の卒業アルバムに事細かに書かれています。

<span style="font-weight:bold;">4年後、高校生でプロのトーナメントに優勝
二十歳になったら、マスターズ優勝</span>

と。

宣言通り、プロに転向した16歳で初優勝を飾って、世間を驚かせました。
でも、世間を騒がせたあの出来事は通過点でしかないわけですね＾＾

<span class="sub-title2">まとめ</span>
<span style="font-weight:bold;">
・子供にいろいろな体験をさせてあげよう
・夢を持ったら、どんな夢でも前向きに応援し、一緒に計画を立てよう
・子供の夢を叶えるために、親は出来る限りのことはしてあげよう
</span>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>石川遼君を育てた、石川家の子育ての秘密</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/cat9/post_2/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.3</id>
   
   <published>2010-01-13T11:40:32Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-14T09:04:11Z+09:00</updated>
   
   <summary>天才プロゴルファー、石川遼君を育てた、石川家の躾。脳科学的にも実証された、子供の叱り方とは？</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="偉人・天才を育てた子育て法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="石川遼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="5" label="躾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[石川遼君は、言わずと知れた、史上最年少の天才プロゴルファー。
言葉使いや考え方がしっかりしていて、
一体どうやって育ったんだろう？って気になりますよね？＾＾
ぜひ子育ての参考にしたいところです＾＾

実はこの間、「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」というスペシャル番組で、
石川遼君がどのように育ったのか紹介されていたんです！

それを見て、なるほどなあと思いました＾＾

16歳でプロになったことを発表した際の記者会見の裏で、
石川遼君の父親、石川勝美さんはこんなことを言っていたんです。

<span class="red">トンビが産んだのは鷹ではなく、トンビだと思っている</span>

つまり、<span class="red-b">生まれつきの天才ではない</span>ということです。

では、どのようにして鷹のような天才が生まれたのか？というと、
そこには石川家の子育てに秘密がありました。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">遼君の幼少時代</span>

遼君のお父さんは、信用金庫に務めていたのですが、
子供が生まれたら、子供が自由に駆け回れる庭のある家、
最低でも30坪の庭のある家を建てたいと思っていたそうです。

しかし、いちサラリーマンのお父さんが都会にマイホームを持つことは難しかったそうでうす。
そこで、息子が生まれたのを機に一大決心し、
郊外に念願の一戸建てを立てたそうです。
お陰で、お父さんの通勤時間は倍の2時間になり、
趣味に費やしていたお金はローンの返済に。

お父さんは日々忙しく仕事をしていたので、
家での教育は母親の由紀子さんの役目だったそうです。
でも、お母さんの躾には、ある特徴があったそうです。

<span class="sub-title">子供には厳しく叱る</span>

遼君のお母さんは、人の迷惑をかけることのないようにと気にしていたこともあり、
おもちゃの片づけなど、家のルールを守らなかった時は、<span class="b red">思いっきり叱っていた</span>そうです。

普段の優しい母親とはまるで別人のように厳しく叱っていて、
<span class="b red">時には叩いたこともある</span>そうです。
人前でもどこでも、悪いことをした時はすぐに、
そして叱るときは厳しく叱っていたそうです。

遼君が言うには、わがままは特に怒られたそうで、
幼少期の遼君にとって、とても怖い存在だったようです＾＾；

実はこの、厳しく叱るというのは、
<span class="red-b">脳科学的に効果が検証されていて、良いこととされている</span>んです！

その効果というのは、なんと、<span class="b red">社会協調性が得られる</span>ということなんですね＾＾
しかも、叱るときには<span class="b red">痛みを伴う方が良い</span>んです。

体の痛み、心の痛みを感じる場所は、脳の同じ場所、前帯状皮質（痛み神経回路）で感じます。
そしてもう一つ、他人の痛みも同じ場所で感じるのです！

叱られることで、前帯上皮質で痛みを感じとることが出来れば、
他人の痛みを理解できるようになり、思いやりの心、社会協調性が育ちます。

しかし、<span class="red-b">度が過ぎると体罰となり、
子供の心に傷を残すので注意が必要</span>ですね＾＾

<span class="sub-title">厳しく叱るとは？</span>

厳しく叱ることが大事！と言っても、人によって厳しさの基準が違うと思います。
昔は躾と言って叩かれたりしたものですが、
最近では、教師が少しでも叩こうものなら”体罰”と言われかねません。
しかし、最近は教師にも問題がある場合があるので、どちらの言い分を信じたらよいのか解りにくい時代ですよね＾＾；

なので、どこまでが厳しい叱り方なのか、体罰なのか、判断できる力を養いたいものです。
かなり難しい部分で、人によって様々な意見が出そうだし、論点になりそうなところですね＾＾；

どの程度が厳しい叱り方に入るのか？というと、考え方としては、
<span class="b red">子供が怒られているのが解る程度までの叱り方</span>です。

悪い叱り方は、<span class="b blue">紳士的に優しい口調で叱る叱り方</span>ですね。
優しい叱り方では、叱られていることが解りません。

<span class="red-b">その場でコンパクトに厳しく、しかもすぐ叱る</span>のが良い叱り方です。

しかし、強くたたいたり、傷つけたり、長々と叱るのは逆効果ですね＾＾；

もう一つ、注意したいことがあります。
それは、<span class="b red">失敗は叱らない</span>ということです。

失敗して反省している時に叱るのは逆効果となります。
むしろ<span class="red-b">反省したことをほめてあげるくらいの方が良い</span>のです。

例えば、お手伝いをしている時に皿を割ってしまった場合、
怒りたい気持ちは山々ですが、故意に割っていることはありません。
人は反省することで成長するので、その時は感情的にならずに
きちんと判断しましょう。

この辺の違いは、親として勉強・実践していかなければならない点ですね。

<span class="sub-title">厳しく叱ることの重要性が解るデータ</span>

ある研究者が、幼稚園児のいる家庭で、子供が悪いことをした時、
叱らないで放っておくグループと、厳しく叱るグループで分けて、
その後を観察したそうです。

そうすると、叱られない子は、叱られる子と比べて
<span class="red-b">攻撃的行動（言葉を含む）を起こす頻度が100倍以上高かった</span>という検証結果が出たそうです！
他人の痛みを理解できないということですよね。

叱るときは、厳しく叱ること。非常に大事ですね。

<span class="sub-title2">まとめ</span>
<span style="font-weight:bold;">
・子供が悪いことをしたら、その場でコンパクトに厳しく、しかもすぐ叱ろう。
・時には叩くことも大事。体罰にならない程度に考えて叩こう。
・失敗は叱らず、反省したら、むしろそのことを褒めてあげよう。
</span>
<div style="text-align:center;">
<span class="b red">【石川遼君が使っていた学習教材】</span>
</div>
遼君が<span class="red">9年間</span>使っていた月刊家庭教材⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1BZWLD+1ORB2A+GBS+C164Y" target="_blank">月刊ポピー</a>
<img width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=1BZWLD+1ORB2A+GBS+C164Y" alt="月刊ポピー" />

<span class="red">現在も受講中♪</span>聞き流すだけの英会話⇒<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+60WN6" target="_blank">「スピードラーニング英語」</a>
<img width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HNB5P+9WNQPU+12C+60WN6" alt="スピードラーニング" />]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則（まとめ）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/tv/post_1/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.2</id>
   
   <published>2010-01-10T23:45:02Z+09:00</published>
   <updated>2010-01-13T13:15:35Z+09:00</updated>
   
   <summary>日テレ系列「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」の法則を簡潔にまとめてみました。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
      <category term="教育に役立つTV情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="1" label="天才" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="子供の才能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[日テレ系列で、子育ての知恵や人生を劇的に変えるヒントがつまった、
「天才じゃなくても夢をつかめる１０の法則」というスペシャル番組が放送されていました。

その番組では、石川遼くんや、辻井伸行さん、坂本竜馬、エジソンなど、
だれもが天才だと思っている人たちが登場していたのですが、
実は天才というのは、<span class="red-b">天性の才能ではなかった</span>んです。

<span class="red-b">子供の才能を伸ばす教育方針を持っている親が、子供の才能を育てることができる</span>んですね。

今回TVでやっていた内容がそのことをうまくまとめていたので、
その10の法則を紹介しようとおもいます。]]>
      <![CDATA[<span class="sub-title">法則１．子供には厳しく叱れ</span>
叱られる事で人を思いやる心が育つそうです。
時には手をあげることも必要なんだということが脳科学的にも証明されているんだとか！
ただし、度が過ぎると体罰になるので注意は必要ですね＾＾；

良い叱り方と悪い叱り方もあるようなので、親がしっかり考えてあげなければいけません.いけません。

<span class="sub-title">法則２．夢を言葉にせよ</span>
夢を持つことは頭脳を育てます。
夢をかなえるために何をすべきか考えるようになるんですね。
夢が明確なほどよく考えるようです。

そして、多くの人に夢を具体的に話す事で実現性は増します。
プロゴルファーの石川遼君がその典型例です。

現在は日本の賞金王、マスターズに2度目の招待を受けるといった大活躍をしているのですが、
遼君の小学校の卒業アルバムには、事細かく夢が書かれているんですね＾＾

脳科学的には、言葉は脳をコントロールすることで脳が活性化するそうなんです。

そして親として大事なことは、どんな夢も否定してはいけないということです。

<span class="sub-title">法則３．子供をおもいっきりほめろ</span>
人はほめられる事でやる気、根気が大きく増します。
それは子供だけでなく、大人も一緒。

ほめられると、ドーパミンと呼ばれるやる気ホルモンが分泌され、前頭前野に影響を与えます。
これによって脳は達成感を感じ、さらに高い目標を設定します。
やる気がでるから、その目標を達成して、またほめられます。
そんな風に成功回路が作られ、自信をもつようになるんだそうです。

そうすると、目標達成がより近くなる、正のスパイラルが働くんですね＾＾

<span class="sub-title">法則４．好きなことを一万時間やり続ける</span>
一万時間続ける事で誰でも一流になれる「１万時間理論」というものがあります。
毎日3時間やるとすると、9年かかる数字ですね。

石川遼君は、毎日毎日練習して、「もっとこうした方が良い」と工夫することを、
10年間やり続けたんだそうです。

遼君は決して突然出てきた天才、というわけではないということですよね＾＾

毎日同じことを続けることは難しいのですが、
続けるコツとしては、自分が本当に好きなことをやることです。
のめり込めるよう、工夫することも大切ですし、親がそのようになるよう援助することも必要ですよね＾＾

<span class="sub-title">法則５．バカになって人に会え！</span>
<span class="red-b">多くの人に会い視野を広げると夢を見つけられる</span>ということは、坂本竜馬から学べます。
坂本竜馬はもともと下級武士で、臆病者で、鼻をたらしてばかりの子供だったようです。

自らも落ちこぼれであることを本人も自覚していたのですが、
その中で大事にしていたことは、<span class="red-b">人に会う事</span>。

敵味方、身分も関係なく、竜馬は会いたいと思う人なら日本中を駆け巡ってどんどん会っていったんだそうです。

そして、親の知っていることだけに可能性を限定せず、親も知識を広げ、
子供のチャンスを増やしたいものですね＾＾

<span class="sub-title">法則６．どんどん失敗しろ！</span>
世の中、失敗することを恐れる人が多いもの。
失敗してとんでもないことになったり、怒られたりするのも嫌ですからね＾＾；

でも、失敗は反省して、そこから学ぶことで夢に近づけるもの。
どの成功者に話を聞いても、成功した数より失敗した数が多いですからね。
大切なのは、失敗したことをどうとらえるか。

親は「失敗してもよいんだ」ということを教え、恐れずに失敗して、
そこから学べばよいということを教える必要がありますね＾＾

<span class="sub-title">法則７．子供が夢中になる事はどんな夢でもやらせてみろ</span>
人は、夢中になる事で才能を伸ばし、自分に自信が持てるようになります。
ワクワクしたり、感動したりすることが脳に影響を与え、発達するようになっているのです。

漫画家の手塚治虫先生も、そのようにして才能を開花した一人。
お母さんが、子供のころから漫画の読み聞かせをしていたんだそうです。
その後、ますます漫画が好きになっていって、実力をつけていったんですね＾＾

親として大事なことは、子供が興味を持っていることなら、
自分の想いに関わらず、応援してあげることですね＾＾

<span class="sub-title">法則８．過保護・過干渉は大いに結構！放任主義はやめろ！</span>
最近、過保護、過干渉は脳科学的に良いと言われています。

つまり、<span class="red-b">親が手をかければかける程、子供の脳は発達する</span>ということです！

実際、有名中学校の合格者の家庭の調査をしたところ、９０％が自分の部屋で勉強せず、
リビングや台所など、親のいるスペースで勉強しているんだそうです！

子供は、自分の勉強を自慢したいということと、そのことによって褒めてもらいたいということです。
褒めてもらうと学習意欲が増すのは、法則３のことが当てはまりますよね＾＾

キーワードは、子供と接する時間よりも密度。
仕事で忙しい両親でも、密度を濃くすれば、放任にはなりません＾＾

<span class="sub-title">法則９．とことん親バカになれ！</span>
親バカにならなければ子供の才能は見つけられません。
特に母親は、”母親脳”という、子育てするための脳の使い方をするんだそうです。
母親脳が発達すると、子供の小さな変化に気づく力が増すんだそうです。

母親脳をさらに発達させるには、子供と肌と肌を触れ合うことだそうです。
そうすることで、プロラクチンというホルモンが分泌され、母親脳を育てるんだそうです。

<span class="sub-title">法則１０．自分の夢の素晴らしさを信じ続けろ</span>
最後は自分の夢の素晴らしさを信じ続けること。
これはまさに、何かをやるための原動力ですよね＾＾

歴史上の偉人も、現在の大天才も、それを信じ続け、
それをかなえるための行動をやり続けた結果、そのようになったのです。

親は、子供が語る夢を否定してはいけません。
どんなに<span class="red-b">不可能だことだと思えたとしても</span>です。

否定しないということは至ってシンプルですが、
やってみると難しいもの。
親も人間力を養わなければなりませんね＾＾]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>profile</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/profile/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.15</id>
   
   <published>2010-01-10T08:22:38Z+09:00</published>
   <updated>2010-02-02T08:45:56Z+09:00</updated>
   
   <summary>管理人のpokkyです＾＾ 私達は、32歳と34歳の夫婦なのですが、 まだ子供はいません。 近い将来、子供が出来たときに向けて子育ての勉強中です。 実際に自分で...</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      管理人のpokkyです＾＾
私達は、32歳と34歳の夫婦なのですが、
まだ子供はいません。
近い将来、子供が出来たときに向けて子育ての勉強中です。

実際に自分で子供を育てることとはどんな感じなのかはわかりませんが、
親がしっかり自分の考えを持って、
それを子育ての環境に反映していくことが大事だと思って、
今勉強しています。

自分で学んで、自分からアクションを起こすような、主体的な子供を育てたい・・・
そんな思いから、日々子育てについて学んだことを記録するために、このブログを始めました♪

TVからの情報や、甥っ子から学んだこと、自己啓発から学んだことなど、ちょとした気づきなど、いろいろなことをメモのように書いていくつもりです。

なので、実践してみると足りない部分が出てくるかもしれませんが、
もしこのブログに書いていることが、今子育て中の方のお役に立てれば嬉しいですし、既に子育てをしている方から、「こんな風にやるとよかったよ」みたいなアドバイスが頂けたら幸いです＾＾
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>当サイトについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.northlandgymnastics.com/archives/post/" />
   <id>tag:www.northlandgymnastics.com,2010://2.1</id>
   
   <published>2010-01-08T23:39:07Z+09:00</published>
   <updated>2010-02-02T08:41:37Z+09:00</updated>
   
   <summary>当サイトについての説明、免責事項、プライバシーポリシー等。</summary>
   <author>
      <name>tappy</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.northlandgymnastics.com/">
      <![CDATA[<span style="font-weight:bold;">◇プライバシーポリシー◇</span>

当サイトでは、Google AdsenseやYouTubeなど、第三者配信による広告サービスを利用しています。
このような広告配信事業者は、広告をお客様のサイトに配信するために cookie を使用しています。 
その際、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

詳しくは<a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=140382" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。

このような情報が広告配信事業者に使用されないようにするには、<a href="http://www.google.com/ads/preferences/view?sig=ACi0TCitmo8quIUiX_8yywLfRbv1_FYYYGshuAZ_0RxBTUxlM0MZQpaLwkwtNQkMkjhCdC14PvyJrVmsgIDP7ro4c9N7YiuqNMUmmuoHLOkz3Zak2mip-njLx48iQBRg3t0I4v63zgsXgpckrXccVzjAmvPWIiij-Q&hl=en" target="_blank">ここ</a>をクリックして、Opt out（オプト・アウト）してサービスの不使用を設定し、Cookieを無効にしてください。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
