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東進の林先生が語る、社会で生きていく上で必要な二つの能力

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勉強が苦手ならやらなくても良い。でも、社会で生きていくならどんな人にでも必要な能力が二つあります。


6月9日の「あすなろラボ」で、「今でしょ!」でお馴染み、東進ハイスクールの林修先生が出ていました。
学校生活に挫折してあまり勉強をしてこなかった、いわゆるヤンキーの子達に対して授業形式で話をしていたのですが、私はここで「学ぶことの大切さ」を再認識させられました。

林先生はその子達に、

「社会で生きていく上で、二つの能力は必ず磨かなければならない」

と言っていたのですが、その話の内容と伝え方が「なるほど」と思えるものだったので、ポイントをまとめてみました^^

社会において必要な能力とは?

林先生は、勉強が出来なかった生徒達に、

「勉強は出来なくても良い」

と言います。
みんなが東大に行って学者や官僚になったら世の中は成り立たちません。
建設業の人、清掃業の人、スーパーでレジを打つ人など、色々な人がいて世の中が成り立っているからです。

勉強がバリバリできることが全てではなく、勉強はそれほど必要としなくても世の中の役に立っている仕事もあります。
それぞれの立場で頑張ってもらうことが世の中には必要なんです。

ただ、勉強ができるできないに関わらず、社会で生きていく上で欠かせない能力があります。
それは、解決力創造力
この二つの考える力、引き出しをたくさんもっていることは絶対に必要です。

学歴がなくても成功している人は、この能力があるから成功しています。

解決力と創造力を高めるにはどうするか?

解決力と創造力を高めるにはどうするか?
それは本を読む機会を増やすことです。

本には良い本も悪い本もありますが、良い本に出会えば過去の人間が知恵を絞って、命がけで刻んだことが書かれています。
私達は困った時に周りの仲間に助けを求めたりしますが、本の作者も仲間なんです。

100年前に同じことで悩み、研究して答えを出してくれている人がいるんです。
そんな人がいるのなら、その智恵を貰っておいて自分の材料にすれば良いですよね^^

本を読む力があれば、本からヒントを貰えます。
でも、漢字が読めない、読解力がなくて読めないでいると、人がせっかく出してくれているヒントをもらい損ねてしまいます。
良いことを書いていても心に響きません。

そういう意味では勉強は必要とも言えます。
本が読めるように勉強をしておけば、「こう考えれば良いんだ」と、物事の捉え方を変えるチャンスもでてきます。


「勉強は出来なくても良い」という言い方はちょっと語弊があるかもしれません。
必要性を感じないのであれば、苦手な勉強を無理にする必要ないですし、出来なくても良いでしょう。
ただ、必要性を感じるのであれば、話は別です。

学歴がなくても成功している人は、今まで勉強していなかったとしても、必要と感じた時には人一倍勉強しています。
それは、「これを勉強すれば解決して前に進める」と考える力を持っていたからです。
何の力もないまま成功しているわけではなく、その都度、力をつけているんですね。

人からやらされているだけの勉強は大して身になりません。
でも、「この勉強が必要」と自覚して始めた勉強は大きな力になります。

なので、勉強が得意か苦手かよりも、必要と感じた時にはたとえ苦手でも取り組むことができるかどうか、苦手でもやってみようと考えられるかどうかの方が大切だと思います。

そういう力が解決力、創造力に繋がるのではないでしょうか?^^




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