今、様々な団体が支援活動を行っていますが、
被災地を全体的に支援する赤十字のような団体以外にも、
対象を絞って支援している団体もあります。
緊急医療援助を主な目的とした国境なき医師団や、
女性や妊婦を支援するジョイセフなどです。
子供たちへの支援ももちろんあります!
それが、
です。
この団体に寄付すれば子供達の支援に繋がります。
どのような支援活動をしているのか、調べてみました。
ユニセフ(国連児童基金)は、世界各国で子どもを取り巻く問題の改善のたに活動する国際団体です。
公式サイト⇒日本ユニセフ協会
twitter⇒@UNICEFinJapan
活動計画は、このようになっています。
(日本ユニセフ協会のサイトより抜粋)
また現在、「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクトというものをやっています。
これは、東日本大震災で被災した子どもたちに絵本を送ろうというプロジェクトです。
このプロジェクトで募集しているのは、0~14才までを対象とした、
絵本、児童書、紙芝居となっています。
ただし、現地の状況によって募集状態は日々刻々と変わっていますので、
送ろうと検討している方は、送る前にサイトをご確認下さい。
また、わからなければユニセフに電話やメール、twitterで問い合わせてみて下さい^^
国境なき子どもたちは、開発途上にある国々のストリートチルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など、恵まれない青少年を支援するNGO団体です。
1997年からアジアの国々での活動を展開しており、
日本では2010年1月16日に認定NPO法人として認定されました。
公式サイト⇒国境なき子どもたち
twitter⇒@KnKJapan
恵まれない子供達への支援はもちろんですが、
日本の一般市民とりわけ若い世代の人々に対し教育啓発することも目的としています。
東日本大震災での活動は、以下のように計画しているそうです。
(公式サイトより抜粋)
現在は第1フェーズの中盤あたりで、避難所に足を運んで調査しているようです。
また、ユニセフ同様のプロジェクトとして、
「友情のライブラリー」プロジェクトという、被災地の子ども達に本を届けるプロジェクトも立ち上げています。
こちらの方は送れる本が幅広くなっていますし、
活動範囲もユニセフとは異なると思いますので、
こちらに本を送っても良いですね^^
セーブ・ザ・チルドレンは、1919年にイギリスで設立された、
貧困、戦争、災害などで困難な状況にいる子どもたちを支援する、国際NGO団体です。
公式サイト⇒セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
twitter⇒@scjapan
東日本大震災では、被災した子どもたちのために、
避難所などに設置する安心・安全な空間「こどもひろば」を設置しています。
こどもひろばは、トレーニングを受けたセーブ・ザ・チルドレンのスタッフやボランティアが被災した子供たちに寄り添い、粘土やお絵かき、ボール遊び、トランプなど子どもたちが被災前の日常生活で行っていた活動を支援する場所です。
子供達同士の交流を促し、被災による影響から立ち直るのをサポートしています。
また、保護者に対しても被災が子どもに与える影響など情報を提供するので、
親子間での心のケアをサポートするのにも繋がると思います。
2011年3月30日現在は、宮城県と岩手県と合わせて15箇所。
状況は日々変わると思いますので、
詳しくは、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの公式サイトやtwitterアカウントをご覧ください。
震災は残念なことですが、この困難を乗り越える子供達は、
必ず強い大人になると信じています!
日本の将来を担う大切な子供達ですので、
支援の手を伸ばしたいですね。