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家庭教師のトライ 「プロの家庭教師」の意味

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トライの「プロの家庭教師」は、単に勉強の教え方が上手いだけではありませんでした!


2009年6月8日に放送された『カンブリア宮殿』を見ました。
その回のゲストは、「家庭教師のトライ」の専務取締役、森山真有さん。

あの、まじめな話をしているのにラクガキされているCMで有名な人ですね^^

そのCMでは、「トライにはプロの家庭教師がいます」と言っているのですが、
ラクガキに目がいって、あまり注目していませんでした^^;
言っていることも、塾や予備校でありがちな説明、といった感じですしね^^;

でも、カンブリア宮殿を見て、家庭教師のトライに注目するようになりました。
ただ勉強を教えるだけでなく、勉強することの楽しさを教えてくれるところだと思ったからですね^^
森山さんも教育に対してかなり熱い方でした♪
「ありがち・・・」と思ってしまい、申し訳なく思っていますm(_ _)m

その裏には、トライにはプロの家庭教師がいるということが大きいと思います。

プロの家庭教師と普通の家庭教師の違い

「プロの家庭教師」というと、私は今まで「勉強の教え方が上手い家庭教師」という意味で捉えていました。
もちろんそれは間違っていませんでしたが、
プロと言われる理由はそれだけではありませんでした。

プロの家庭教師は、勉強することの楽しさを教えてくれるんですね。
これ、非常に大切なことです。

トライのプロの家庭教師の採用基準は、単に学歴だけでなく、
人間性、責任意識、考える力なども審査するそうです。

勉強だけでなく、そのような人間性も教えていこうということなんでしょうね^^

勉強の楽しさを知ること

勉強を楽しくできるというのは、一生使えるスキルだと思っています。
どんなことををするにも、まずは学ぶことから入りますし、
学び続ける必要があるので、勉強を楽しくできるのは、
人生を楽しむためのスキルの一つと言ってもよいでしょう。

勉強が楽しくできるようになると、大人になってからも色々なことに興味を持って、
ワクワクしながら自分から進んで勉強し、得た知識を自分の力に変えていくことができるようになります。

そこには、単なる知識で終わらすことなく、応用できる力、
つまり、本当の意味で考える力が備わるんですね。

カンブリア宮殿を見る限り、トライでは、

まずは教師が勉強の楽しさを教える⇒生徒もやってみる⇒難しいと思っていたことが簡単に出来た!⇒勉強が楽しくなる♪⇒良い点を取る⇒さらに楽しくなって自分からやる⇒さらに良い点を取る・・・

このような正のスパイラルを起こすような教え方をしているんだろうなあという感じがしましたね^^

このように楽しんで勉強をしている時は、勉強していることを苦労と思わないんですよね♪
ぜひ日本の子供達にそのような力を身につけてもらいたいものです。

家庭教師のトライがやっていた教え方

トライの教え方の一部だとは思いますが、
カンブリア宮殿の放送内でやっていたことを紹介します。

まずは、トライが関わっている、「おおさか・まなび舎プロジェクト」。
大阪の守口市が行っている週末や放課後に行なう課外授業です。

トライはそこに教師を派遣しているのですが、
放送では、「薔薇」という漢字を教えているところでした。

難しい漢字ですが、普通なら何度も書いて覚えますよね。

でも、トライの教え方は違っていました。
なんと、右脳を使って、イメージで覚えさせるんです!
そうすると子供たちはすぐに「薔薇」という漢字を書けるようになっていて、
自分たちでもすごくビックリしていました^^
そこから子供たちも楽しそうに課外授業に参加していて、
成績が伸びた子もたくさんいるそうです。

そして次に、トライの名物、プロの家庭教師の江崎さん、新川さんが登場していました。
このお二人は教え方に信念を持っていて、年収一千万を超える人気教師なんだそうです。

江崎さんは女性の英語教師。
生徒と接する時は、英語で話しかけるようにしているそうです。
日本語は一切使いません。
なので、生徒は嫌でも辞書を引いたり、どうにかして英語で会話しようとするんですね。

その成果もあって、英語が苦手だったのにスピーチコンテストで優勝するようになった子もいるそうです。

江崎さんのポリシーは、生徒を眠らせないこと。
生徒を眠らせるような教え方は、先生の教え方がつまらないからだと言います。
そうならないためにも、生徒の状態を見ながら、どの部分に興味を持ったか、
などを日々研究して工夫されているそうです。

新川さんは数学の教師ですが、参考書や問題集は使わずに、
オリジナルの問題をその場で作っていきます。

そして、生徒を褒めて伸ばすということを大切にしているんですね。
褒めることは大切であることはこのサイトで何度も書いていますが、褒め方はスキルです。

単に褒めれば良いのではなく、どういう部分をどのように褒めるかによって、
子供たちはそれをやる気につなげていきます。
裏を返せば、褒めてもそれで終わってしまうのは褒め方が良くないということですね^^;

新川さんの生徒は、新川さんが作ったオリジナル問題を、ずっと保管していました。
中学受験、高校受験を一緒に乗り切って、次は大学受験を目指しているんですね。
それだけ信頼されている先生ということですね。

どちらも、生徒のモチベーションをあげることのできる先生だと思いました。
普通の家庭教師にはできない、プロの仕事ですね^^

スパルタ教育か?ゆとり教育か?

かつて日本の教育では、受験戦争と言われる時代がありました。
小さい頃から勉強を重ねて、良い中学、高校、大学に入っていくことが良いとされる学歴社会です。
しかし、勉強は出来るかもしれないけど、仕事では使えないという人が増えたり、
受験戦争に飲み込まれて落ちこぼれてしまう子供が増えたりと、いろいろな問題が生まれました。

そこで出てきたのが、ゆとり教育でしたね。

子供の負担を減らすためにできたのですが、今度は日本の学力の低下や、
向上心のない子供たちが産まれてしまいました。
スパルタ教育とゆとり教育、どちらが良いと思いますか?

私は、どちらでもないと思います。
勉強する時間を増減させても、根本的な問題は何も変わらないと思うんですよね。

学歴というのはないよりはあった方がよいですが、評価の一つに過ぎません。
大切なのは考える力を養うこと
クリエイティブな思考や論理力を持った考え方ができるかどうか?ではないでしょうか?

そのためには、勉強することに興味を持つことから始まると思います。

トライの専務取締役の森山さんは、
「勉強することはカッコイイということを周知したい。」
とおっしゃっていました。

「苦しいけど、やると将来役に立つだろうからやる」

という受け身の姿勢ではなくて、

「やりたいからやる。将来役に立つような勉強をする」

という積極的な姿勢も、トライでは学べると思います。
受験を考えているお子様をお持ちの方は、トライは検討してみる価値ありですね!

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